ファイナンシャルプランナーへの道

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《問1》 ファイナンシャル・プランニングを行ううえでの倫理および関連法規に関する次の記述
のうち,適切なものはいくつあるか。

(a) 「金融機関等による顧客等の本人確認等および預金口座等の不正な利用の防止に関
する法律」 (本人確認法)の改正により,原則としてATMによる現金での振込は100
千円までとされたが,預貯金口座(口座開設時に本人確認済み)からの振込であれば,
ATMまたは窓口のいずれかを問わず,100千円を超える振込が可能である。


(b) 東京都と神奈川県に事務所を有するファイナンシャル・プランナーが,ファイナン
シャル・プランニング業務とあわせて,両地域で宅地および建物等の売買・賃貸借等
の不動産に係る仲介業務を行う場合,宅地建物取引業者として都道府県知事の免許を
受け,両事務所に宅地建物取引主任者証の交付を受けた者を配置する必要がある。

(c) 偽造カードや盗難カードを用いた不正な機械式預貯金払戻し等の犯罪被害の保護
については,いわゆる偽造・盗難カード預金者保護法によって,預貯金者の過失に応
じた補償割合が定められているが,原則として当該預貯金者の過失の有無についての
立証責任は金融機関にある。


1) なし
2) 1つ
3) 2つ
4) 3つ




回答
 (a)http://www.fsa.go.jp/policy/honninkakunin/
(b)http://www.houko.com/00/01/S27/176.HTM
第3条
   2以上の都道府県内に事務所を有する場合は、国土交通大臣の免許を受けなければならない
(c)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E9%87%91%E8%80%85%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95
   立証責任は金融機関にある


答え3


少し前に、目標にしていたファイナンシャルプランニング技能士2級を合格しました。

2008年度は問題が比較的に難しいものも無く、基本を問われている問題で、

思ったよりも容易だったかもしれません。


2007年度はかなり難しく、年度によってばらつきがあるのは確かかもしれません。

2007年度級のレベルの問題がでたらどうなっていたかわかりません。

初めて2007年度付近で受験したかたは大変だったと思われます。


2008年度は2007年度の反省?から比較的にやさしかったかもしれません。


1級ははるかに難しい。

しかも、口述試験があるので、ちょっと考えてしまいます。

おまけに値段も高い。

でも、受験できるレベルまで持っていきたいです。



問題 3
労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれ
か。

1.労災保険の適用を受ける労働者には、適用事業所に使用され賃金を支払われる者であっても、

アルバイトやパートタイマーは含まれない。
2.日本国内の継続事業を行う事業主から派遣されて、海外で就業する者は、特別加入について

政府の承認を受けていれば、労災保険の保険給付を受けることができる。
3.労災保険は、業務上の事由または通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して、

保険給付を行う。
4.労災保険の保険料は、全額、事業主が負担する。

労災保険は、労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)に基づく制度で、

適用事業所に勤務している労働者であれば、労災保険の被保険者となることができます。


労災保険はほかの保険と異なり、事業単位で加入することとなり、労働者は保険に加入

している事業所に勤務することにより、自動的に加入することとなります。


この労働者には、正社員だけではなく、パートタイマーやアルバイト、日雇労働者なども含まれます。

雇用形態に関係なく適用されますが、取締役や理事等の業務執行権を持つものについては、

労働者とみなされず、適用は受けられません。


答え1