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ライフプランFP相談室

ライフプランFP相談について、さまざまな情報をお伝えします。

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    ライフプラン作成2つのポイント

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【目標リターンが15%になってしまった!】
【退職までにセカンドライフ資金が貯められない!】



となったらどうしましょう。




セカンドライフが始まるまでにはきっとまだ時間があるでしょう。

その間に、教育資金や住宅購入など、発生するライフイベントがある方は、

それら全てに優先順位をつけて、妥協幅を確定する必要があります。





将来のどの場面においても、

資産が枯渇しないよう、

人生の3大資金をメインとしたライフイベントに優先順位をつけ、

妥協できる幅にしたがって、



削るところは削り

妥協するところは妥協



しなくてはいけません。





収入が決まっている限り、

この【優先順位をつける】という作業が、

非常に大事になります。



これにしたがって、改善プランを作成していくのです。








まずは一度、無料のライフプランシミュレーションなどで

作成してみると良いでしょう。

(たとえばこのように )



その上で、資産が足らなくなる状態になるのであれば、

優先順位と妥協幅を設けて、

修正していってみると良いでしょう。






ポイントは、




① ありのまま現実の数値をいれること 




② 現実的で効率的な改善プランを作成すること 




です。








《ライフプラン・シミュレーション》 のご相談は

こちら ⇒ FP相談室[FPMサポートBOX]

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        運用計画のフォロー

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運用計画までいれたライフプランを作成し、

実際に運用を開始したら、

それで終わりではありません。



時が経つにつれ、

定めた目標金額の根拠となるライフイベントに、

①変化が生じる可能性があります。



また、

設定した目標リターンどおりの

②期待リターンが出ていないかもしれません。



計画をたてたら、

その計画通りに進んでいるか、

上記①,②のチェックが不可欠です。







また、貯めたお金を運用しながら取り崩すということも大切です。



ただ、時が経つにつれてとれるリスクも少なくなりますので、

安全運用にシフトしていく必要がありますね。








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        資産運用の必要性

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皆さん全員が退職までに3,000万円

貯めておかなくてはいけないとは限りません。

そこまで必要のない方、

あるいは、それ以上に必要な方、

これは人によって異なってきます。




セカンドライフでどのような人生を送っていきたいのか、

そのライフイベント今から把握することによって、



具体的な目標金額を定めることができ(目的)、

それに向けて今からどのような対策をしていくのか(手段)、



というのがはっきりしてきます。





仮に、退職まであと30年あったとしましょう。



3,000万円貯めるまで30年で割ると月々83,000円。



3,000万円の目的のために

月々83,000円の手段で臨む、

ということになるわけです。




ただ、月々8万円を積み立てすると言っても、

なかなか簡単にはできない数字ですよね。



ここで、少し運用率をかけてみましょう。





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      65歳までに3000万円

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先ほどの例からすると、

毎月40万円分をみっちり使って

セカンドライフを楽しんだとすると、

年間200万円のマイナス。…①



少々控えめに、

毎月の支出を35万円とすると、

年間140万円のマイナス…②



もうすこし控えめにして、

30万円とすると、

年間80万円のマイナス…③




ということになってきます。





ここで、3000万円という数字がキーポイントになってきます。





退職までに3000万円を用意しておくと、



①で15年

②で21.4年

③で37.5年



までもつ計算になります。




皆さんは退職までに3000万円貯めておける自信がありますか?








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      日本人の平均寿命は?

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ここからは、老後資金についてのお話を少しします。








日本人の平均寿命はご存知ですか?





女性は85.99歳

男性は79.19歳



ということでした。





こちら でも書いたとおり、

退職後25年間の一般的な家庭での

キャッシュフローを基にすると、



必要なお金1億2000万円

入ってくるお金5600万円



差額は5600万円と、

年間の収支は、

200万円のマイナスいうことになります。




支出が収入を上回ってしまう退職後では、

どのような場合に出費の生じるおそれがあるのか、

起こりうる不測の事態を

できるだけ事前に多く

挙げておく必要があります。



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          想定外の出費

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ひとたび想定外の出費が発生すると、

それに備えていないので、

貯蓄の枯渇時期が早まってしまいます。




思いも寄らない出費が起こった場合、

対処できるかできないかはあなた次第ですが、

できることなら、

不測の事態が生じても

動じない資産形成を事前にしておくのが理想です。





今あなたの年齢から退職まで何年あるのか。





そして、予測した事態と、

予測のできない事態に

必要となるお金を、

退職までに備えられるのかどうか。




対策は早ければ早いほど効果的なのです。







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        住宅購入2つの不安

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お金の不安には3つあります。



【現在のお金の不安】
 「現在のお金は足りるのか――そもそも買えるのか?」
   金融機関の審査基準を満たすことができそうか

【将来のお金の不安】
 「住宅購入後、将来にわたってお金は足りるのか?」
   教育資金がかかる時期や、退職後も返済できるのか



【万一のお金の不安】

 「住宅購入後、収入が減ったりしても大丈夫なのか?」

   収入が減っても住宅を手放さずに済むのか





物件の不安にも3つあります。



【物件の機能に関する不安】
 「物件自体に問題はないか? 欠陥はないか?」

【物件の環境に関する不安】
 「物件の周辺環境に、問題はないだろうか?」

【物件の相場に関する不安】
 「物件価格は妥当か? 相場よりも割高ではないか?」



実は、物件の不安が出てきてしまった場合、

それはお金の不安に直結する事態になってしまい、

事前に作成したライフプランの修正を

余儀なくされます。



住宅を購入する際には、

お金の不安と物件の不安の両方を

同時に短期間で解決していく必要があります。








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         住宅の建替問題

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購入した物件になんらかの瑕疵があった場合、


または、メンテナンスを怠っていた場合、


建替するか、


大規模リフォームをするかという選択が、


将来に起こってくる可能性が出てきてしまいます。



もし、皆さんが購入された物件に、



 30年後、問題が明るみに出た場合、




 さらに、問題が発生することを

 予測していなかった場合、




 さらに、すでに退職している場合、



費用はどのように捻出しますか?




大規模リフォームが良いか、


建替えが良いか、


という論点はさておき、



どちらにしても


多額の出費が起こる


ことに変わりはありません。




実は、住宅購入における不安には、



【お金の不安】


【物件の不安】



という二つがあります。






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       ローン終了後の住宅

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住宅ローンの返済終了は、

繰上返済しないと、

30年~35年後になるのが

通常だと思います。



新しく購入された建物にかかる

費用として


修繕費用

   と

リフォーム費用


を前回挙げましたが、



実は最近の相談で持ち上がるのが、


建替え


です。




ご存知のとおり、

欧米に比べ日本の家屋の寿命は

30年前後になってしまっています。



「終の棲家として購入したはずが、

 ローン終了後に建替えしなくては

 いけなくなった。。。」




ということになると、

退職後もローンを組まなくては

いけなくなってしまい、


予期せぬ出費が

あなたのライフプランを襲います。







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ペタしてね

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       住宅購入後の費用

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住宅購入後、どのようなコストが発生してくるのか、

計算したことはありますか?



◆固定資産税・都市計画税(固都税と言ったりします)


◆修繕費用


◆リフォーム費用



大体このようなところですが、

忘れていけないのは、



◆ローンの利息費用



ですね。



購入したら終わりではありません。



購入後の費用までしっかり意識を

持っておく必要があります。





リフォーム費用については、

全く見なくてもいいようなメーカーもあったりしますので、

そういったことも考えておく必要があるでしょう。




また、ローンの利息コストを圧縮(繰上返済)できるかは、

購入前の計画にかかってくるわけですね。








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