蒲郡市議会定例会のライブ中継を観てみた!
こんばんは、FPの松山のぶひこです。
明日から12月というのに本日は穏やかな陽気でした。
本日から地元・蒲郡市の12月定例会の本会議が始まりました。
前回の議会からユーストリームにてライブ中継をしているので、月末の事務作業をしつつ傍聴していました。
蒲郡市議会
本日は10月の選挙で新たに当選した市長さんの所信表明から始まって、議案、一般質問という流れでした。その中の一般質問の一部を聴いていたのですが、二人目の来本健作議員という方の一般質問が興味深かったです。
いくつかの質問の最後に先の市長選における選挙活動について取り上げていました。要するに当選した現市長サイドにいくつかの公職選挙法に抵触する可能性のある行為があったことを指摘していました。
例えば現市長を支援していた他の市議会議員が選挙期間中にそういった主旨のブログを更新していた件や投票日前日の議会内の主要会派のチラシに市長本人も掲載されていた件などを挙げていました。他にも駅前などの公共の場所での選挙運動について疑問を呈していました。
これらの件を地方の本会議で取り上げるのは、国会の予算委員会じゃあるまいし、適切なのかどうか知りませんが、単純に面白かったですね。
この議員さんは議会内では少数会派(ひとり?)で市長選においても対抗候補を支援していたこともあって、なかなか鋭く切り込んでいました。
ただ、その辺りの個人的感情からのバイアスがあったことも否めないかなという気もしましたが。。。
いずれにしても、今回、指摘のあったケースのように支援者のブログの更新が公職選挙法に抵触するんですかね?ただ、少なくとも議員さんはその辺は慎重にならないとマズイでしょうね。
ネット選挙
とにかく、公職選挙法自体が曖昧な点が多くあって、時代にも則していないことは間違いないでしょうね。個人的にはネット投票まで含めて選挙でのインターネットの活用が進んでほしいと思います。
それでは、また。
明日から12月というのに本日は穏やかな陽気でした。
本日から地元・蒲郡市の12月定例会の本会議が始まりました。
前回の議会からユーストリームにてライブ中継をしているので、月末の事務作業をしつつ傍聴していました。
蒲郡市議会
本日は10月の選挙で新たに当選した市長さんの所信表明から始まって、議案、一般質問という流れでした。その中の一般質問の一部を聴いていたのですが、二人目の来本健作議員という方の一般質問が興味深かったです。
いくつかの質問の最後に先の市長選における選挙活動について取り上げていました。要するに当選した現市長サイドにいくつかの公職選挙法に抵触する可能性のある行為があったことを指摘していました。
例えば現市長を支援していた他の市議会議員が選挙期間中にそういった主旨のブログを更新していた件や投票日前日の議会内の主要会派のチラシに市長本人も掲載されていた件などを挙げていました。他にも駅前などの公共の場所での選挙運動について疑問を呈していました。
これらの件を地方の本会議で取り上げるのは、国会の予算委員会じゃあるまいし、適切なのかどうか知りませんが、単純に面白かったですね。
この議員さんは議会内では少数会派(ひとり?)で市長選においても対抗候補を支援していたこともあって、なかなか鋭く切り込んでいました。
ただ、その辺りの個人的感情からのバイアスがあったことも否めないかなという気もしましたが。。。
いずれにしても、今回、指摘のあったケースのように支援者のブログの更新が公職選挙法に抵触するんですかね?ただ、少なくとも議員さんはその辺は慎重にならないとマズイでしょうね。
ネット選挙
とにかく、公職選挙法自体が曖昧な点が多くあって、時代にも則していないことは間違いないでしょうね。個人的にはネット投票まで含めて選挙でのインターネットの活用が進んでほしいと思います。
それでは、また。
大阪秋の陣!!
こんばんは、FPの松山のぶひこです。
昨日、大阪のダブル選挙でしたね。結果はご存じの通り、大阪維新の会の圧勝。
特に大阪と縁もゆかりもありませんが、以前より注目していました。基本的に橋下氏を支持していましたので、投票率も上昇した今回の結果には安心しました。
公示前には橋下氏に対する週刊誌のあまりにも酷い報道やそれに対する橋下氏のツイッター上での反論なども傍観しておりましたが、それにしても、ツイッターは良いですね。
橋下氏がツイッターを始めた以降フォローしていましたが、本人の主張がメディアに歪曲されずにダイレクトに伝わってきますから。
これからの大阪がすぐに何か変わるわけではないと思いますが、大きな方向性として道標を示してくれるものと期待したいです。
翻って、私の住む愛知県においても中京都構想をスローガンにして当選した知事がいますが、いまのところ、メッセージや方向性が十分に伝わってきていないのは残念です。愛知は愛知の環境や事情に応じた将来の地方のあり方を示してもらいたいものです。
地方分権や道州制がいかに困難を伴うものであるかは理解しているつもりですが、それを打破する力強い政治家に期待したいと考えています。
ところで、橋下氏は私の同じ歳なんですよねぇ~いや、スゴイです。
それでは、また。
体制維新――大阪都 (文春新書)/橋下 徹・堺屋 太一

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昨日、大阪のダブル選挙でしたね。結果はご存じの通り、大阪維新の会の圧勝。
特に大阪と縁もゆかりもありませんが、以前より注目していました。基本的に橋下氏を支持していましたので、投票率も上昇した今回の結果には安心しました。
公示前には橋下氏に対する週刊誌のあまりにも酷い報道やそれに対する橋下氏のツイッター上での反論なども傍観しておりましたが、それにしても、ツイッターは良いですね。
橋下氏がツイッターを始めた以降フォローしていましたが、本人の主張がメディアに歪曲されずにダイレクトに伝わってきますから。
これからの大阪がすぐに何か変わるわけではないと思いますが、大きな方向性として道標を示してくれるものと期待したいです。
翻って、私の住む愛知県においても中京都構想をスローガンにして当選した知事がいますが、いまのところ、メッセージや方向性が十分に伝わってきていないのは残念です。愛知は愛知の環境や事情に応じた将来の地方のあり方を示してもらいたいものです。
地方分権や道州制がいかに困難を伴うものであるかは理解しているつもりですが、それを打破する力強い政治家に期待したいと考えています。
ところで、橋下氏は私の同じ歳なんですよねぇ~いや、スゴイです。
それでは、また。
体制維新――大阪都 (文春新書)/橋下 徹・堺屋 太一

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年末調整④~小規模企業共済等掛金控除
こんばんは、FPの松山のぶひこです。
今年も残すところ、1か月と5日ですね。ん~、何やらいろいろと焦ります(>_<)
さて、今回も引き続き年末調整における所得控除についてまとめておきたいと思います。
【小規模企業共済等掛金控除】
【対象】①小規模企業共済
②個人型確定拠出年金(他にもありますが、ここでは省略)
【控除額】払込掛金全額
【限度額】①年84万円
②年27万6千円
これらの制度については以前にも紹介したことありますが、基本的に老後資金のための積立になります。前回の生命・地震保険料控除に比べて控除額が大幅に大きいことが判ります。
ただ、この控除を年末調整において適用される方は少数かと思います。
まず、①について加入可能な方は小規模法人の役員又は個人事業者等ですので、年末調整で対象になるのは小規模法人の役員のみとなります。
また、②については従業員の方も加入可能ですが、大企業にお勤め場合制度的に加入不可であったり、そもそも制度の普及がまだいま一つな状況にあります。
あと、制度のデメリットとしては基本的に途中解約はできなかったり、できたとしても元本割れや課税面において不利が生じます。
とはいえ、節税効果は大きいので加入可能な方に対しては無理のない掛金で長期間の継続を条件におススメできます。
もちろん、本来の目的である老後資金の形成としても、将来の受給時における税制的な優遇もあります。
個人的には民間保険会社の個人年金より優先して検討して良いかと思います。
それでは、また。
(追記)小規模企業共済については控除証明書が発行されますが、個人型確定拠出年金にも控除証明書が発行されるのでしょうか?私自身、この点について未確認です。
今年も残すところ、1か月と5日ですね。ん~、何やらいろいろと焦ります(>_<)
さて、今回も引き続き年末調整における所得控除についてまとめておきたいと思います。
【小規模企業共済等掛金控除】
【対象】①小規模企業共済
②個人型確定拠出年金(他にもありますが、ここでは省略)
【控除額】払込掛金全額
【限度額】①年84万円
②年27万6千円
これらの制度については以前にも紹介したことありますが、基本的に老後資金のための積立になります。前回の生命・地震保険料控除に比べて控除額が大幅に大きいことが判ります。
ただ、この控除を年末調整において適用される方は少数かと思います。
まず、①について加入可能な方は小規模法人の役員又は個人事業者等ですので、年末調整で対象になるのは小規模法人の役員のみとなります。
また、②については従業員の方も加入可能ですが、大企業にお勤め場合制度的に加入不可であったり、そもそも制度の普及がまだいま一つな状況にあります。
あと、制度のデメリットとしては基本的に途中解約はできなかったり、できたとしても元本割れや課税面において不利が生じます。
とはいえ、節税効果は大きいので加入可能な方に対しては無理のない掛金で長期間の継続を条件におススメできます。
もちろん、本来の目的である老後資金の形成としても、将来の受給時における税制的な優遇もあります。
個人的には民間保険会社の個人年金より優先して検討して良いかと思います。
それでは、また。
(追記)小規模企業共済については控除証明書が発行されますが、個人型確定拠出年金にも控除証明書が発行されるのでしょうか?私自身、この点について未確認です。
