先日石巻訪問の際弁護士の先生とご一緒させていただいたが、



「ファンド事業の本質」について今一度考えさせられた。



やはりCFありきは間違いない。



しかし今回の復興事業ファンドとした場合、



再度考え方の構築が必要。



今進めている「北海道知床半島・羅臼地域活性化ファンド」は、



ビジネスモデル、現地確認の上、分配率も




自分なりに理解できるモデルになっている。



復興ファンドの同じように進めることができるのか?




今、先行している復興ファンドとの違いを理解しながらも



それを実践できるのか?



もし、自分の意に沿わない場合、組成しないと言い切れるのか?


募集に対する、投資家への責任を全うできるのか?



今一度この土日に考える。








6月に入りタスクが多くなり、スケジュール管理が大切です。



羅臼ファンドのオープン&クロージング



震災エリア、石巻でのいろいろ。(今は、いろいろ以外書けませんが、いろいろ。)



ファンド以外にも被災地応援いろいろ。



被災地応援関係者との打ち合わせいろいろ。



出張いろいろ。




忙しいことは有難い。



昨日、第3回石巻被災事業者元気復興委員会にオブザーバー参加させていただきました。


各被災事業者さんのお話をリアルに聞くことが出来、



今後のファンド組成の大変参考になりました。



やはり、直にお話しを聞くことは重要。



しかしながら、行政の動きの遅さが目立つ!



市、県、国とも「非常時」という意識が無さ過ぎる。



本日、仙台市が復興ビジョンを示したが、果たしてそれに対する県、国の対応は?



仙台市以外のほかのエリアの進捗は?



既に震災発生から二ヵ月半が過ぎている。




このままでいいのか?






震災関係で、TwitterやFacebookでいろいろな方とやりとり。



地震、津波、放射能、個人、法人、インフラ、ビジネスなど



あらゆる切る口からいろいろな角度での会話がある。



政府、


民主党、


県、  市、 村


いろいろな行政がかかわる。



いろいろな批判や思い、希望がある。



最後、みんなが願うことは同じ。



早く震災前の生活がしたい!


通常の環境に戻りたい!



それにむけて、人の意見は尊重し、意見交換をしよう!



目標は同じ。


来週月曜日30日に開催されます。



第3回石巻被災事業所復興委員会にオブザーバー参加させていただきます。



メインは東京第2弁護士会の池永朝昭弁護士。



証券・ファンドのスペシャリストで被災地復興ファンドに
ついてお話。


民間の資金を被災地に導入する手法を教えていただく。




また東京第2の幸村俊哉弁護士のお話し。


企業再生のスペシャリストで民事再生の手法について。



さらに、池永弁護士が懇意にしている岩手選出の衆議院議員 階猛(しなたけし)議員も
参加。



主催 古藤野さんのブログサイトです。



私としては、今回石巻の皆さんのお考えをお聞きし、中長期的にどのようなお手伝いができるのかを模索させていただきます。







元大手証券会社支店長が独立して投資ファンドを行っている会社



とのアライアンスが決まりそう。



そのお方は、証券会社時代最年少で支店長になられた営業の凄腕。


また、海外の投資事業にも精通されておられます。




アライアンスの詳細詰めは再来週。




ファンド事業の幅が広がるチャンス!!


ファンド関係先である、



神田小川町にある飲食店の



リニューアルに向けて販促、装飾MTG。



販促は    やはり


「告知」


「導線」


「にぎやかし」



を明確にしすることが大切。




あとはスケジュール管理。






段取り8割。

昨日の渋谷での復興支援ファンド打合せで、



6月4日5日に同行させていただき、いわき市訪問が確定。



4日地元若手経営者との懇談会。



5日事業者のかた、他○○な方とのご面談、お打合せ。



いわき市の地震、津波被害は、マスコミではあまり報道されてはいないが


相当なものであったと聞きます。



今回の訪問がサポートのよいキッカケになれば有難い。

代官山視察。


渋谷から一つ目の駅という地の利あり。



ブランド力あり洗練された街だけにやりがいと難しさが同居。



その割には、ずいぶんと空き室多い。



コストパフォーマンスが課題。



土日と平日のギャップをどのように考えるか?



やはり、イメージだけでなく現場を見ることは大切。



渋谷でのMTG終了。


映画コンテンツ関係プロデューサー2名、モデル映画女優さん、とブレスト。



コンテンツ内容や必要資金総額は理解できたが、



事業プランの具体的詰めは今後必要。



いつまでにいくらのリターンが見込めるのか?



その精度は?



やはりこの見極めが今後の「島田ファンド」のポイント。



投資家が信頼するものは、ファンドを組成した会社。



そこに信頼が無ければ継続的組成は出来ない。