先日石巻訪問の際弁護士の先生とご一緒させていただいたが、
「ファンド事業の本質」について今一度考えさせられた。
やはりCFありきは間違いない。
しかし今回の復興事業ファンドとした場合、
再度考え方の構築が必要。
今進めている「北海道知床半島・羅臼地域活性化ファンド」は、
ビジネスモデル、現地確認の上、分配率も
自分なりに理解できるモデルになっている。
復興ファンドの同じように進めることができるのか?
今、先行している復興ファンドとの違いを理解しながらも
それを実践できるのか?
もし、自分の意に沿わない場合、組成しないと言い切れるのか?
募集に対する、投資家への責任を全うできるのか?
今一度この土日に考える。