先週金曜日から日曜日まで札幌出張。



既存募集ファンドの詰めと



北海道生産者とのライン作り。





生産者と消費地東京との架け橋が今のビジネスのポイントのひとつ。




当然そこには





スパイスの効いた





ビジネスモデルが





成功の秘訣。







このスパイスこそ私の強み。

先週の17日福島県いわき市に訪問。



沿岸部の津波の爪あとは残っているものの、



かなりがれきの撤去も進んだ様子。




それでも、沿岸部の住宅やインフラの復興には時間がかかりそう。


内陸部にはいったエリアでは、津波の影響もなく



普段の生活が営まれていそうだが、



いわき市は、原発から35キロの場所。




今現在は、復興のため復興作業スタッフもかなりきており

それなりに経済の短期的復活はあるようだが、



復興が一段落した時点での経済はどうなってしまうのか?



事実なのか風評になるのかは、わかりませんが、



漁業は、地元には水揚げされず、銚子港などほかのエリアに。



野菜に至ってはかなり厳しい現状が・・・・



それも放射能問題の解決には、半年、一年という話ではなく、



5年10年と言う話が現実的であると地元の人もかなり厳しい目で見ている。



石巻、気仙沼などの津波での災害を受けたエリアとはまた違った



放射能という大きな被害を受けたエリアは、復興には



かなりの時間を要しそうだ。





本日いわき市訪問!




いろいろな立場の方と面談予定。




どのようなお手伝いが出来るだろう。




どのようなニーズがあるのだろう。

昨日、今日と大阪出張中!!




大阪は東京に比べて


冷房が効いていて涼しいことを実感。



また夜の街並みも東京に比べて明るい。



いままで無限に感じていた電力であるが、




いかに効率よく活用し、




いかに快適に過ごすかが大切。



「我慢」すると言うよりいかに



「こうしたら、これだけ節電できて、しかもこれほど快適だった!」



ぐらい



節電を楽しむぐらいの感覚が





ゼロからの出発でなので、新しい発想とアイデアが出ているようです。



農漁業、どう再生しますか 次世代へ「強く大きく」 





 :日本経済新聞 http://t.co/VLW43Tq

経済の復興支援サポートについて現状と照らし合わせて、



どのように進めるべきか?



をMTG



1)エリアが広い中、沿岸部、内陸部では、震災(特に津波による)被害の差が大きすぎる。


2)震災の影響は少ないものの、風評被害で売上が立たないエリアもある。


3)感情的に外部の人のサポートを受入れないエリアや業種もある。


などなどいろいろな意見が。


そんな中



今出来ることとして、



ある程度特定したエリアでひとつ成功させること!



ひとつ成功できれば、あとは横展開。



はじめの一歩!!




これが、とても大変で、体力が要るが、ここで成功できるとあとはスムーズにいく!








昨日は、復興事業研究会のメンバー5人と食事会。



普段、Facebookでのやりとりが中心であり、



たまに顔を合わせての



情報共有は大切。



各人の活動とアライアンスの接点を確認。



なかなか普段各人だけで動いていると



辛いこともあるが、



メンバーとの共有で再び元気が!!




休日の過ごし方



私の場合は、体力作り!



ジム、ゴルフ、テニス。



能力とは、気力、体力、知力


年齢とともに体力は落ちやすい。


メタボでは話にならない。



食事や運動で管理をする。



カラダを動かしながら頭を休めリラックスする。




また、そのときにビジネスの良いアイデアも浮かぶ。



弓も伸ばしっきりでは糸は緩む。



角度を変えて考えることも大切