エンターテイメントファクトリーがファンド組成しました、



「知床半島・羅臼店舗活性化ファンド」の運営者が



9月30日、10月1日、2日の三日間



23回北海道フェアIN代々木『ザ・北海食堂』



に㈱北海どんぱく「知床 漁火」(しれとこ いさりび)として飲食店舗のブ


ース出店を行います。

http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php



屋外イベントとしては、三日間で35万人を上回る人出だそうで、


例年かなりの盛り上がりだそうです。


お時間のある方は是非!

たまには、株式会社エンターテイメントファクトリーの

本業についてコメントを。



現在、募集中の事業ファンドの進捗などをブログで報告できる範囲で

書いていきます。

尚、このブログは、ファンド募集が目的ではありませんので、予めご理解のほど。




今、推進中のものが、

北海道知床半島、特に羅臼を中心に産地直送飲食店舗を新宿で運営するという「事業型ファンド」です。





http://www.e-factory.tv/fund/shiretokorausu.html


その「北海道知床半島・羅臼活性化店舗運営ファンド2011匿名組合」


が予定通り、事業を開始いたします!




店舗名は、


「知床 漁火」(しれとこ いさりび)


かなりロゴもカッコイイです!!




既に東京事務所は東京都新宿区新宿5丁目に開設しました!


新宿産直店舗は10月上旬に東京都新宿区新宿5丁目にてオープン予定。(10月5日前後予定。)



当初の予定通りの居抜き物件での事業計画がスタートいたします。

仕入も既に開始済。鮭の仕入及び加工(いくら加工)に入っております。



低価格かつ新鮮な商品で、昼は、お弁当、ランチ定食、夜は居酒屋としての運営をいたします。






店舗運営以外にもイベント運営参加も行ってまいります。



930日(金)から102日(日)までの三日間、代々木公園で開催されます、

23回北海道フェアIN代々木『ザ・北海食堂』

に㈱北海どんぱくが本事業として飲食店舗のブース出店を行います。

http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php


このイベントは、23回と歴史があり、昨年は35万人以上のお客様でにぎわっております。


今回はこちらで、「いくら丼」「ホタテ焼」「フランクフルト」「ベーコン串」そして「サッポロ生ビール」の販売もいたします。


特にいくら丼は、新鮮さはもちろんのこと、価格に注目!!

実際の価格は当日まで秘密です(笑)





先ずは、順調な滑り出しが出来そうで嬉しく思っております。


事業計画、配当計画その他についても、9月9日に札幌にて営業者である

株式会社北海どんぱく工藤社長、会計参与佐藤税理士と確認の打合せを行ってきました。




株式会社エンターテイメントファクトリーといたしましても、

事業モデルの成功性の精度を理解、自分たちの目で現場のモチベーションも含めた現地確認をし、「一緒に事業を創っていく」というポリシーで作ったファンド事業です。




こんな感じで順調に進んでおります!



ブログでご報告まで。



株式会社エンターテイメントファクトリー

 島田 政実




*このブログ内容は、ファンド概要説明であり、「金融商品取引法」第37条の3の規定による「契約締結前交付書面」ではございません。



http://www.e-factory.tv/fund/shiretokorausu.html


私が応援している、宮城県石巻市、被災事業者の復興の支援金サイト



「がんばっぺ石巻」  http://www.ganbappe.biz/  


で、中心的役割を担っている古籐野さんが、


が、河北新報ニュースで取り上げられました。


http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1070/20110823_01.htm



ワイドショーなどでは、震災エリアに関して、かなり復興が進んでいるような


報道をしている局もあります。



確かに、もうすぐ震災から4ヵ月半が過ぎようとしています。



それなりの進捗があって当たり前ではありますが、



本当に大半が以前の暮らしにまで戻っているのかというと全く進んでいない状況です。


特に沿岸部では、「建築制限」がされており、


建物を建ててはいけないのがいまだに状況が変っておりません。



まだまだ復興はこれからなのです。






先週、震災関連にて、京都信用金庫に訪問。


地域密着型金融機関としての活動をお聞きする。



・NPO法人へのサポート

普通で考えれば、非営利団体であるNPO法人はお金は必要ないだろう!と思うが、

実際は、委託事業に入札し、活動しその後資金請求をして入金と所要運転資金が必要となる。

場合によっては、設備資金としての大きな金額が必要な場合もあるとのこと。

京都府および公益財団法人との連携により利子補給によるサポートや信金が無担保でのプロパー資金融資も行う。


・インキュベーションローン。

京都の場合、創業資金は、保証協会つきでも、少なくとも業歴を求められたり、研修への参加とハードルが高い中。信金がプロパーで無担保融資を行っている。




京都というエリアは、人口150万人のうち10%の15万人が学生だという。

京都の人は、「学生」「高島屋」には「さん」をつけて呼ぶと言う愛着というか親しみがあるのだろう。

これまで、歴史的街として「閉鎖的なイメージ」を京都に持っていたが、

インキュベーションサポート姿勢などは、東京より進んでいる。


何よりも、「リスクをとる」姿勢が鮮明に出ていた。


「地域を活性化させなければ自分たちにも明日はない」

ということも事実ではあるがとても積極的な取組姿勢に感銘を覚えた。



そもそもの「金融機関の役割」というものを考えてみた。


バブルの頃の「資金使途より担保至上主義」、「晴れた日傘を貸して、雨が降ったら取上げる」

こんなことばかりを金融機関は一生懸命やってきた。

金融庁の指導も「リスク回避」が強くあったのかもしれない。



そんな中今回の訪問した京都信用金庫さんは、今、地域密着金融機関として、地元との密接な関係の中、地域発展に貢献をする。そのためには、一緒に同じ立ち居地で物事を考えている。


一緒に事業計画を作成する。

一緒にビジネスモデルの検証をする。

一緒に具体的ビジネスフローの確認をする。

などなど

上から目線でなく、同じ目線が大切だとあらためて感じた。



そして、何よりも一番の担保は、「人」である。


このとこが地域を強くする。


被災地復興でも同じことが言えると改めて感じた。



私の行っている、「第二種金融商品取引業」も金融業である。


一般的にな銀行などとは違った立場ではあるが、

どのような役割が出来るのか?またどのような役割をすべきなのか?


あらためて考えさせられた。















私が支援している、の被災事業者復興支援サイト「がんばっぺ石巻」UP致しまし​た。



今はまだ4社だけですが、


石巻市長のお墨付きも頂き、被災事業者​をどんどん増やしていく予定です!



皆様のご支援を頂けたら幸いです。


がんばっぺ石巻!!

http://www.ganbappe.biz/



大地が揺れ、海面が隆起し、


東北から関東の沿岸部を飲み込んだ3​.11東日本題震災。

全国で1万5千人以上の尊い命が奪われ、7​千人以上の行方不明者が未だ見つかっていない(7月1日現在)。

​たくさんの家や車が流されたが、事業所の被害もけたはずれだった

今週水曜日は、大阪にて5時間の研修の講師を行います。





内容は、若手管理職向け「管理会計」についてです。


具体的内容は、こんな感じです。


 

l・簿記・会計の全体相関図の説明
l・なぜ管理会計を学ぶ必要があるのか? 
l

・BS,PL,CF基礎を学ぶ

l・大手同業他社の『決算短信』を解剖! 

・CVP分析(ハンバーガー店さんのお話)

l・ROI
CF予算実績管理など店舗管理会計スキル
l

対象は、若手管理職のかた10名以上。

研修資料はパワーポイントで、アニメーション設定。
参加型で、グループワークあり。


普段経理でない方は、簿記とか苦手意識を持っている方が多い中
いかにわかりやすく基礎を理解していただくか!
飽きないようにするのが一番のポイント。

その上で、管理会計の基礎を一緒に学びます。

従来は、業界関係者・経験者が講師をすることが多い中、
少し違った角度からの研修に。。


どんな感触を得られるか?今から楽しみである。





・仕分けから財務諸表までの知識把握

本日は朝からグループ会議。



来期の事業計画打ち合わせ。




関東エリアは、震災後の3月11日から売上利益ともに止まった。



4月、5月GWと徐々に戻ってきた。


6月は前年対比ほぼ同じ水準まで戻ってきた。



関西エリアにも事務所を設け、関東での営業を補う。



来期は震災の経済の低迷に負けずに飛躍の年にする。



その準備は既に整っている。



あわせて、被災地の支援も行っていく。



並行してできること。


新宿にあるファンド会社社長のブログ



石巻の全壊企業の仲間を集めて設立した





「いしのまき被災企業元気復興委員会」のメンバー数人で、




ホームページ掲載用の写真撮影をしました。

先週金曜日から日曜日にかけて石巻、仙台を訪問。



「石巻被災事業所元気復興委員会」の第4回目の会合に参加させていただく。




また、現在準備中のサイトの打ち合わせ。



最初が肝心。




一ヶ月前に訪問したときと、建築制限などは、まったく変っておらず


店の前は相変わらず、満潮になると水が溢れてくる状態。



動こうにも動けない



かといって何もしないわけにもいかない。





近所の店舗のみなさん、魚屋さん、中華、寿司屋さん、割烹などが集まり近くの空き店舗場所で集合店舗


をオープン。




市、県、国よ!


早く企業活動が出来るよう、道筋だけつけてほしい。



このままでは、動くに動けない。



この状況の中、私に出来ることは何か?