今月30日に行われる、
石巻被災事業所復興委員会(石巻商工会議所会議室)にオブザーバー参加させていただくことが
決定。
金融関係に精通された弁護士池永先生の震災復興ファンドのご講演あり。
また、地元の若手経営者の「ボス」である、古藤野さんとお会いし、地元の現状やニーズなど
をお聞きする。
やはり、復興に関して「地元の声」が大切。どうされたいのか?どのようなお手伝いが出来るのか?
そのようなことを肌で感じさせていただく。
今月30日に行われる、
石巻被災事業所復興委員会(石巻商工会議所会議室)にオブザーバー参加させていただくことが
決定。
金融関係に精通された弁護士池永先生の震災復興ファンドのご講演あり。
また、地元の若手経営者の「ボス」である、古藤野さんとお会いし、地元の現状やニーズなど
をお聞きする。
やはり、復興に関して「地元の声」が大切。どうされたいのか?どのようなお手伝いが出来るのか?
そのようなことを肌で感じさせていただく。
http://aristo1954.cocolog-nifty.com/blog/
池永先生は、東京のアンダーソン・毛利・友常法律事務所に所属され、
専門は金融規制法、金融法全般、内部統制、コンプライアンス、倒産法、国際投資案件です。
現在、震災復興ファンドについてコメントをかかれており、とても参考になります。
大手証券会社から独立されて、日経225オプション取引によるファンド組成をされておられる
社長様を訪問。
私の方でおこなっている「事業ファンド」とは、質が異なる中、アドバイスをいただく。
やはり、利回り(配当)率はじめ組成の仕方の参考になる。
ターゲットの明確化や組成目的の明確化、それに対する適格なアプローチが重要。
従来のベクトルと違った角度から物を見ることが出来、有難かった。
さくじつは、夜は、「北海道知床半島・羅臼地域活性化ファン ド」の
小川町にて卸先兼投資家候補との打ち合わせ。
エリア的に激戦区でもあり、新しく事業展開を考えておられ、
幅広いアライアンスも含め今後一緒に進めて行けそう。
また、料理長が宮城県の農家出身、
地元の仲間が震災復興にて困っているとのこと。
ファンドで何が出来るか次回打ち合わせ確定。
震災復興活性化ファンドのお手伝い出来ます事、嬉しいです‼
本日午前中、事業ファンドのテレビ制作会社へのプレゼン。
説明することにより、改めて事業の目的、目標、特徴がより明確になった。
・投資家・営業者・取次者などステークホルダーのWIN-WINであるファンド組成。
・お金(通貨)の新たな運用方法、調達手段としてのファンド。
・賢い投資家の教育。
・ファンドとしてのリスクに対する適正な利回り(分配)率の事業モデル。
・直接自分の目で事業(人・もの・金)の確認による、実現性の高いと想定するファンド組成。
・投資家への透明性の確保
・島田の目利きによる「より実現性の高いファンド組成」を目標とする。
夕方からは卸先兼投資家候補との打ち合わせ。
来週も投資家面談。
営業者東京担当者の方含めての打ち合わせ。
他の対象物件視察。
卸先面談。
などなど目白押し。
ただ今、知床半島・羅臼地域活性化ファンド進捗中!!
このファンド組成の成功が今後の展開を大きく変える!
成功のた めの準備は整ってきている。
本日、明日は、今回の店舗運営ファンドの店舗運営の参考視察にて千葉へ。
集客できるイベント、しかも継続的に開催され流行で終わることなく運用されている。
やはり、現場を見ることで、理解納得できることがあるはず。
まずは行くことが大切。
行動あるのみ。
『北海道知床半島・羅臼活性化店舗運営ファンド2011』
http://www.e-factory.tv/fund/shiretokorausu.html
サイトのアップをしました。
これで、皆さんにイメージ伝わりますかね?
一度、ご覧下さい。
感想をいただけますと、有難いです。
どうぞ宜しく御願いいたします。
今週月曜日から昨日まで、宮城(仙台)、岩手(花巻、 盛岡)訪問。
被災地は、仙台から動ける範囲で、塩釜、仙台塩釜湾周辺を視察。
仙台でのブレスト、花巻生産者打ち合わせ、盛岡店舗視察など。
震災は、沿岸部での影響が二ヶ月経過した今も厳しい。経済復興よりも生活インフラの復旧が早々の課題。
逆に仙台駅周辺などは、比較的通常の生活に戻っている雰囲気。
電気消費は、東北電力管轄なのか、東京よりも明るい感じがする。
被災地エリアは大きく分類すると3つに分かれる。
1)沿岸部の壊滅的津波の影響がそのまま残っており、生活復旧が最優先のエリア。
2)津波の影響はあったものの、インフラも既に復旧しており経済の復興にむけて動き出せるエリア
3)震災後、数日間インフラストップしたものの、さほどの影響もなく既に通常の生活に戻っている。しかしながら東北エリアでの消費低迷により経済の活性化が必要なエリア。
この三分類エリアごとに必要とされるニーズを適格に把握し支援を行うことが大切。