北海道地域活性化ファンドの投資家候補に本日、明日、明後日と



立て続けにお会いします。



プレゼン次第ですが、興味を持ってもらえると有難い。



GW明け9日からは、仙台訪問。



震災エリア経済復興ファンドのブレスト。



今回組成準備中の


北海道地域活性化ファンドに関し、昨日投資家目線での評価を知人に聞く。


おおよそ、高評価であった。


以下感想コメント。



・リターン(分配)率は、悪くない。また、投資家よりの条件設定がGOOD。(ある一定のリターンまでは、投資家に優先的に分配比率を高めていることへの高評価。)


・今回の案件に関しては、全体の投資額が小さいことが、GOOD!(投資金額が大きいとリクープが難しいだろうとの見解)


・地域名のブランド戦略がGOOD。(やはり北海道の、かつその地域のイメージが良いので、キチンとブランディングできれば予定業績の可能性高いのでは?


・運営者の中での役割に対する、経験豊富な人材がそろっていることがGOOD。


・一人あたりの口数の制限も設けたほうが良いのでは?(いまのところ制限なしなので、場合によっては一人で全口の可能性もあるえる。要検討。)


・今回のファンド組成成功した場合の他のエリアへの展開が想定でき、モデルに今後の期待値大。




以上このような感想でした。





今朝テレビを見ていたら、現在の被災地の農業、漁業の想定被害額を県別で出していた。



復興するには、国、地方自治体によるインフラが先ず先に来るとは思うが、



やはり、経済の復活をどのように行うか?



テレビでの解説に共感できたのは、



地元がイニシアチブをとりおこなう。


その為の資金を準備する。(出資やその他器を作る)



まさに、地元、現場がどのように復活、復興をしたいのか?



という思いがとても大事。



その思いをサポートしなくてはならない。必要なスキルを持った人が集まって行えばいいではないか?



ゆくゆくは、単に産業を保護するのではなく、海外対比どのようにしたら勝てる産業になるのか?


そこまで考える必要があると思う。



現状インフラ整備もままならないなかではあるが・・・






投資家向け資料完成に伴い、


今日から知人など近しい人にご覧頂き意見をもらう。


これをもとに最終6月募集開始に向けて営業者と打ち合わせの上、最終調整。


やはりファンド募集を開始しても集まらなければ意味がない。集まってもきちんと運用し、


配当が出せなければ意味がない。


一件一件、丁寧にファンド組成をする。








北海道地域活性化ファンドの投資家用資料作成。


WEBも告知を5月9日より開始します。


http://www.e-factory.tv/


から今回のファンド専用URLを9日から



今回のスキームを震災エリア復興ファンドでもうまく使えるといいのだが。



北海道でもニーズがあったこと。




きっとうまく当てはまるはずだ!



GW明け、震災復興ファンドにむけて、仙台訪問。



ブレスト予定です。



既にミュージックセキュリティーズさんが震災復興ファンド組成を行い、



プレスリリースもされております。




どのようなニーズがあるのか?


具体的に何が出来るのか?


2泊仙台。翌日岩手の養豚業者さん訪問して東京へ戻る。


昨日まで4日間、

北海道地域活性化ファンド現地視察のため北海道出張。



漁師打ち合わせ、


地場漁業組合直販店視察!


セリ見学。



加工会社施設視察、打ち合わせ。



仲買業者打ち合わせ。



他守秘義務先訪問。


北海道活性化ファンドの一連のパートナーと会う。



やはり現場ありき。



事業計画も数字裏打ち確認。


明日21日(木曜日)から24日(日曜日)まで北海道出張。


今回の出張は、前半実際の現場訪問。後半は募集にむけての関係者との最終詰め。


他、別途次回の組成に向けての視察。


本日は、その為の資料作成。


・スキーム図ブラッシュアップ


・匿名組合契約雛形の作成


・投資家への分配比率(基準値)、成功報酬の比率。

(これまでの事業計画より)


ポイントは、投資家にとって魅力的な分配かつ営業者にとってもモチベーションアップの成功報酬

のバランス。



もともと原資となる収益(率、額ともに)がなければ成立しない。


継続的組成の為には、重要なこと。


単なる事務担当が取扱者ではダメ。



事業のファインディング、ビジネスモデルの確認、具体的収益実現性。



事業モデル、運営者、投資家の三位一体。



収益が出せるビジネスに効率よくお金を循環させ最大化を図り、投資家に分配することが組成者の役割。




準備整う。

昨日、被災地出身の友人に会い、



「震災エリア経済復興ファンド」の説明をする。



・匿名組合契約締結によるファンドスキーム



・全国の応援投資家からの地元民運営事業への直接投資による投資資金の見える化

(何に使われているのかが明確にわかる)


・地元若手運営者のサポートおよび雇用の創出。



運営者・投資家のメリット、デメリット(商法における匿名組合のこと)



まだ、具体的事業プランが出てきていないが、想定で「このような事業」という話し合いをおこなう。



地元の人とより具体的な打合せの機会が持てれば進みが速くなる。



ある程度、インフラストラクチャーの整備を国や地方公共団体により行われてからの話。



あくまで事業としての事業プランが必要。(公園だけでは、ファンドで作れない。)



既存事業の話かそれとも新たに新事業を行うのか?



ファンド組成規模イメージは?


少なくとも億単位の話でなければ、復興エリアでの地域活性化は意味が少ない。




友人より地元漁業組合および政治家の方へのアプローチをいただき反応を見る。