3)PFI(プライベートファイナンスイニシアチブ、)より PPP(パブリックプライベートパートナーシップ) での民間主導型経済復興ファンドの組成。(主役は地元若手!)
3)PFI(プライベートファイナンスイニシアチブ、)より PPP(パブリックプライベートパートナーシップ) での民間主導型経済復興ファンドの組成。(主役は地元若手!)
学生時代の気仙沼出身の友人。
ご両親、妹さん不明の中、親父さんがご遺体で見つかる。
本当は命があって見つかれば言うことないが、見つかって良かった。
今週木曜日葬儀。合掌。
明日友人に会う。
地元経済復興にむけて、地域活性化ファンド組成の話をする。
テレビで見ている限り、まだまだ復興と言うイメージはない。
気仙沼は、非難のかたへの物資供給は順調みたいだ。
良かった。
放射能も直接の影響はなさそうだが、海の汚染影響力は計り知れない。
もともと漁業の街。
どうやって経済復興していくのか?
漁業?それとも新しいビジネス?
街づくりは?
自分にどこまでできるのか?
まずは、気仙沼活性化ファンド組成のプレゼン資料。
絶対に地域のためになることはわかっている。
それを地元の人、投資家、運営者にどう伝えるか!!
これが、一番の課題。
人脈、コネ、なんでも使えるものは使ってでもファンド組成する。
民間の力、ファンドの力を最大限活用する!
昨日は、居抜き店舗活性化ファンドの準備にて、
ファンド営業者北海道のK社長と東京でMTG。
実際に予定候補の店舗を視察。
現在、営業中。現オーナーさん(賃貸借受予定)ともご挨拶。
細かい条件は、今後残るが、基本的に物件場所、おおよその金額、
今後の事業プランイメージとの誤差の確認は問題なし。
その他、事業プランについて、詳細の詰め。
イニシャルコストの3パターン検討。
募集金額の集まり具合による事業イメージの検討。
「この金額が集まらなかったから事業自体をなしにしよう・・・・」
とならないためのリスクヘッジ。
次回北海道訪問時までに御願いする。
その他、具体的事業内容の進め方。「人」「物」「オペレーション」などなど
また、配当、イグジットの方向性・考え方のすり合わせ、共有。
また、東北日本再生ファンド「ライジングジャパン」の説明。
これについては、まだブレストレベル。
先ずは、ひとつひとつ
ファンド組成者としては、事業の成功確立をいかに高め、投資家との信頼関係を築けるか。
そのためには、営業者(運営者)との事前事業プランをどこまで精度の高いものを作れるか?
「ファンド」をお金の新しい有効活用方法として、新しい運用手段として
普及させる!
9.11の時のジュリアーニ市長のスピーチ。
「救援・復興活動が第一優先だが、
残りの人は、日頃の(飲んだり食ったり、モノを買ったりする)
消費活動を維持することが大事。
安易な自粛モードは、NYの商業施設の売上減などNY経済の低下につながり、
いわば、テロの2次被害を招く」
巨額の義援金が今、全世界の方から集まってきている。
大変有難い話だと思います。
ただ、そのお金の有効利用について、活用がまだ決まっていない。
当然、インフラ整備、被災地の方の生活基盤の回復というものが優先され至急に
活用いただきたい。
その先の話のひとつとして、本庄さんのTwitterをご紹介します。
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本庄修二さんのTwitterより
一千億円の寄付も百万人に配分すれば十万円/人で一時金はすぐに消える。
救援活動の支援、そして復興への使い道が大切。
投資としての生きた金を。国も予算も然り。
土木建築を肥え太らせず、新たな日本をつくる金とすべし。
先日来札幌出張にて進めている
「居抜き店舗活性化ファンド」に関して
本日アンテナショップ物件候補の管理をしている
社長様と打ち合わせ。
今回の事業概要につきプレゼン。
対象物件に関して、他からの引き合いが1件あるが、今現在まだ確定していないとの
お話しでした。
先ずは、来週プロジェクトの社長と私とで不動産管理会社の社長のところにお伺いする旨を伝える。
管理会社社長も本案件に関して興味をお持ちいただく。
この対象物件自体私も大変気に入っている物件であり、条件等勘案しても
かなりのパフォーマンスがある。
事業コンセプトがかなり魅力的なので、あとはプロモーション次第で成功の可能性は
高いと考えている。
来週に向けて、再度タスクの見直し。
楽しみな案件。
本日は、グループ総帥と六本木で「地域活性化ファンド」MTG。
現在進捗中の「居抜き店舗活性化ファンド」の説明。
また、「東日本震災復興地域活性化ファンド」についてビジョンを話す。
「居抜き店舗活性化ファンド」はプラン自体はそれでいいが、
もっと大きく考えることのアドバイスをいただく。
集客のある魅力的集合体。
集客力は価値である。
「東日本震災地域活性化ファンド」は、
街つくりから行なうぐらいのプランが必要。
従来の主力事業にとらわれず、新しい産業の復興や新しい街つくりを考える。
今進めている、「居抜き店舗」を広く考えると地域に出来るかな?!
先ずは、一歩一歩足元固めながら、人脈作り。
日本復興ファンド「ライジングジャパン」組成はただ今準備中。
本日渋谷にて、プロデューサー、制作会社代表、他関係者とコンテンツファンド打ち合わせ。
既存の映画コンテンツにおけるスキームの確認。
制作委員会の出資割合とライツの兼ね合い。
昨年から今年にかけての出資者比率の変化。(DVD関係の比率が低下)
配給権、
オーディション権
DVD権
商品権
イベント権
手数料比率。
協賛会社と配当の関係。
ファンド募集の具体的検討と注意点
投資事業有限責任組合との契約形態
などなど
映画コンテンツへのファンド組成とアイドル育成ファンド。
各業界 ・業態の適切な把握と事業計画が重要
途中から女優さんも来られ、とても有意義な会議でした。
有難うございました。
学生時代からの気仙沼出身の友人に今日会いました。
自宅は、流され施設に入っていた、おばあちゃんは、遺体で収容。
自宅にいた両親と妹さんは行方不明。
地元友達も数人まだ連絡つかず。
普段、ご両親は、津波警報、注意報が出ると、車で5分の親戚の家に非難をしていたらしい。
それなのに今回は、非難しないで家にいるところを見た人がいたので、多分流されてしまったのではと
友人は話していた。せめて遺体だけでも収容したい。
過去の津波でも、床上浸水程度だったのが逃げなかった原因なのか?もう今は誰にもわからない。
数日前の余震があったときに電話で安否を確認したのが不明前の最後の声だった。
友人に中には、第一波が引いた後に助けにいって、第二波にのまれた人も。
友人は震災から4日目に庄内空港、タクシーで現地へ。
両親、妹さんの安否確認と見つかったら東京に連れてこようと。
捜索するも、見つからず、体育館にある多くの棺の中からおばあちゃんを。
おばあちゃんは102歳だった。畳やベットであれば大往生と言われる年齢なのだがなんとも辛い。
震災直後は、食べるものもままならず、避難所でなく、自宅にいる方は、数時間並んでやっと食料が
もらえる。
電話も復旧に時間がかかり、さらに充電するのに2時間待ち。
情報も不足する中、現地にいる人は気落ちしたまま。
住宅ローンがある人は、借金をかかえたまま、また家を建てるのか?
二週間たったいまでも、がれきの取り除く作業も進んでおらず、そのまま
復興の兆しなんて、まだ先の先。
今週木曜日に再度友人は現地に入る。
我ら仲間は、一番不足している「ガスボンベ」を買い集めた。
私が準備したもの。
ガスボンベ25缶
塩3キロ
砂糖1キロ
粉末茶1キロ
即席味噌汁150食
チンごはん12食
ゴミ袋50枚
単1乾電池4個
ホカロン20個
たいした量ではない。
それほど役に立つのかわからない。
ただ、ガスボンベは何軒も回って買い集めた。
あっても、数量制限で買えない。
乾電池は、最後のひとつ。
まずは、今できることを。
まだ、こんなことを言う時期でない事はわかっているが、
ある程度インフラ整備や住宅整備が整い、具体的事業の復興、
地域の復興を目指す時期がきたら「ファンド」で復興を支援する旨を約束。
私もそのタイミングで地元に行く。
地元の友人たちは、船も流され、いかだも壊滅。
港も全く機能していない。
必ず私が今やっている「ファンド」ビジネスが役立つときがくる。