震災後の太陽光発電、風力発電、地熱発電の進展状況

http://world-arrangement-group.com/blog/?p=870


知り合いにサイト情報を提供していただきました。
現在の再生可能エネルギーの進捗状況を知るに、貴重な情報です。

積極的に活動している企業や自治体、その具体的活動なども記載されております。

先月7月に固定買取制度が開始され、かなりの動きが見受けられます。

太陽光パネルで言うなら、42円20年固定買取であれば、事業ベースとしても十分に採算が取れる
モデルになっています。
中長期的視野でのモデルの為、資金的には年金基金などの長期運用資金が適正であり、実際にその
ような動きもあります。

また自治体と地元市民が一緒になって、『地元に再生可能エネルギーを!』という動きも少しづつ始まっているようです。

このような中、市民ファンドによる再生可能エネルギーの普及が今の私の一番の課題の一つです。

「市民ファンド」セミナー、講演、勉強会など承っております。お気軽に問い合わせください!











先日、ご縁があり、maneo株式会社(マネオ)の妹尾社長様にお会いさせていただきました。

https://www.maneo.jp/

『ソーシャルレンディング』、(同義語で『クラウドファンディング』)

とは、簡単にいいますと、インターネットを介して、「お金を借りたい人」と「お金を貸したい人」を

結び付ける仕組みです。

これまでにない資金調達方法であり、金利は高いが短期での資金ニーズや銀行借り入れほどの
融資審査が求められないことが特徴です。

また、貸し手側も運用ポートフォリオのひとつとして、銀行預金などとは違う、リスク商品での運用
の一つとして活用しておられます。

READFOREさんなどでは、
https://readyfor.jp/
復興支援資金の募金をこのスキームで行っております。

お金の有効活用手段の一つとして、また調達手段の多様化として
今後さらに注目を集めていくでしょう!



7月30日にファンド組成に関するブログにつきましては、
一部関係者の方々に多大なるご迷惑をお掛けいたし、
大変失礼いたしました。

お詫びとともに7月30日のブログにつきましては、削除させていただきました。


尚、記載のありましたファンド組成につきましては、あくまでも予定のアナウンスであり、
契約締結前交付書面ではありませんことを改めてお伝え申し上げます。


先日、ファイナンス部門の業務委託を受けました、
特定非営利活動法人 太陽光発電所ネットワーク 様をご紹介させていただきます。

http://www.greenenergy.jp/


太陽光パネルを設置している方を中心に全国に2600名の会員を有する法人で、
次の3つの分野で活動を行っております。

◆発電環境の充実

◆意見交換とコラボレーション
◆社会への提言

明日28日、総会があり、私も参加させていただきます!

総会の場で、新たな発表があります。

ブログでは、総会終了後の来週リリースをさせていただきます。

東日本大震災:ファンドで被災地支援を 官民協議会発足へ

毎日新聞 2012年07月26日 

 東日本大震災の被災地を含む地方の中小企業の活性化や若者の起業などに対する小口投資を拡大するため、政府が月内にも投資ファンド事業者や金融機関などと連携する官民協議会「ふるさと投資プラットフォーム推進委員会」を発足させることが、25日明らかになった。地域活性化などのための小口投資について、ファンド事業者や金融機関などに連携を促し、活用を広げるのが狙い。また、投資案件を証券化した商品を金融機関の窓口で販売するなどして小口投資の普及を後押しする。

小口投資制度は、個人投資家から募った資金をファンドにして、中小企業などに出資する仕組み。起業したばかりで資金繰りが厳しかったりして金融機関の通常融資が受けにくい場合などに活用できる。【久田宏】

このようにファンドが広く認知され、活用されていくことは大変喜ばしい。
また、震災復興支援をしている身として、ファンドが震災復興にうまく活用されることは心よりうれしく思う。

あとは、この動きに便乗して、「おれおれ詐欺」や「ファンド詐欺」のような事件が起こらないよう、善意ある人を気づ付けないようにしてほしい。


この度、株式会社エンターテイメントファクトリーは、特定非営利活動法人 太陽光発電所ネットワーク(以下「
PVNet」)とは、

PVNet」が推進する太陽光パネル事業のファイナンス部門の業務委託契約を締結しました。

平成2471日より再生可能エネルギー措置法によるエネルギー買取が開始され、「PVNet」には、全国各地にいる2500人超の会員、その他より太陽光パネル設置に関する数多くの問い合わせがあります。

 

また近年、市民ファンドや私募債など小口資金に対しても資金調達の多様化が進む中、今後「PVNet」は、本来の太陽光パネルの仕様・設計・運用管理業務サポートにプラスし、クライアントニーズに合わせたファイナンスアドバイスへのサポート業務を拡大します。

 

㈱エンターテイメントファクトリーは、第二種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)2490号)として、これまでにに匿名組合契約による事業ファンド組成実績を持ち、現在推進中の震災復興支援ファイナンス事業とともに今回の「PVNet」との連携により再生可能エネルギーファンド組成に力を入れていきます。

 

大手企業が大型太陽光パネル発電を設置する中、「PVNet」は、市民ファンド規模の20kw程度のものから行政とのアライアンスにより500kw程度のものまで幅広く計画中。

弊社も今後再生可能エネルギー推進に寄与していきます。

 

 

再生可能エネルギー、特に太陽光発電に関しての事業プランイメージを作成。


今月より、「再生可能エネルギー特別措置法」が施行され、
電気事業者の買取義務が発生しました。


種類や規模により買取期間、買取価格は違ってきます。


詳しくは、経済産業省ホームページ 「なっとく!再生可能エネルギー」を参考にされると良いです。


http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/index.html
ハンズオンとは、投資ファンド等が企業に投資するにあたり、実際に経営支援を行うことを言います。

簡単に言いますと、お金を出してかつその事業自体への人的サポートもするということです。
ベンチャー企業の場合、急激に業績が向上した場合、人的リソースが追いつかない場合があります。

特に専門的分野においてそうです。


ハンズオンの役割は大きく3つです。

1、ファイナンス(資金調達、CF管理など さらには基礎的な資本構成支援など)
2、ネットワーク(販路)・・・営業的側面でのサポート
3、出口(イグジット)・・・投資した資金の最終形をどうするのか? IPO、MBO,?などなど。





お客様の性格や好みにもよりますが、
私なら、


http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003061/

松浪です!

ここなら、人形町っぽいです。

ドラマの「新参者」のイメージです。

接待の基本的考え方は、ただ単に「ご飯を食べる!」ではなく

いかにお客様にその時間を楽しんでいただけるか?です。

その場で商談とか野暮なことはしないで、最高のパフォーマンスをみせること。

「ここまで俺のことを思ってくれているんだ!」

とか

「普段の仕事以外にもこんな情報ももっているんだ!」という意外性などを
さりげなく見せる・・・・

ちょっとカッコいい感じで(笑)

あまり本にも営業教科書にも書いていない「営業接待の基本!」です。

余談ですみませんでした^^

現在山形県にて、再生可能エネルギーファイナンスに関して訪問中。

ファイナンススキーム説明・現地状況・考え方など意見交換をしております。

昨日は、ご面談させていただきましたのは、県議会議員、東北芸術工科大学教授(本日の山形新聞に先生の記事が掲載されていました。)県の方、
NPO法人理事長、エネルギーシフト山形勉強会の皆様などなど

既に風力発電の実施をしている方、バイオマスエネルギーを作られておられる方など
地元の活動をお聞きし、山形県は進んでいることを再認識。

現地でもファイナンスに関してこれまであまり相談先がなく、いろいろな質問はじめ情報交換ができ
有益でした。今後も定期的に情報交換を行っていきます!


本日は、太陽光発電関係者、金融機関を訪問。

間もなく、蔵王温泉から山形市内へ移動。