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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
昨日は、小口現金管理の重要性につきまして
お話しをしました。
されど小口現金
であり
この小口現金の管理が出来ていないずさんな会社は
当然預金通帳の管理にも問題があることが多いのが
現状という認識もお持ちいただけたかと思います。
そして
小口現金の管理には大きく3つあり。
・預金口座から現金へ移動の管理(通帳からの出金管理)
・現金の授受の方法(現金のやり取り授受の押印やサインの確認管理)
・月末の現物精査(現物と小口現金出納帳のあわせ)
少なくとも「リスク管理」
は
社長さん
の責任でありことをご理解いただけたと思います。
今日はその中のひとつ
「現金授受」についてお話してみたいと思います。
これは一言です。
現金その場限り
これが全てです。
あとで多い、少ないなどと言う議論は成立しません。
現金は渡した、渡されたそのときが全てです。
よく見る光景として
「あなたを信用しているから」とでもいうのか
その場で確認をしない。
100万円が99万円しかない。。
後で言ってもあとの祭り。
あなたを信用していたのに・・・・
そんな理由は成り立ちません。
信頼されても
人間ですから悪意はなくとも
間違いは起きるもの
と言う前提で現金を取り扱う。
そして金額を確認したら必ず「授受の証」をもらう。
押印、サインなど。
金額の確認、受け渡し確認。
この習慣が出来ている会社、
出来ていない会社では
規模が大きくなったときに
大きな差がでます。
今のうちにこの習慣を会社で身につけましょう!!