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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
http://www.mag2.com/m/0000279246.html
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『困ったときの社長のとっさの一言!! 』
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社長としての言葉。これ社内でも社外でも極めて影響力があります。
自分の不得意分野の話時。
それでも「経営者」としての相応の回答が求められます。
そんなときの
『困ったときの社長のとっさの一言』です。
社長としてのこの未曾有の経済混乱の中
どのように乗り切っていくかは社長としての手腕の見せ所です。
業績を伸ばせれば言うことありませんが、
なかなかそう簡単ではないと思います。
従業員にもある程度、給与、待遇面で負担がかかることになるでしょう。
そこで意識が必要なのは、「ステークホルダー」
業績が良いときの分担でもステークホルダーを意識する必要がありますが、
今の環境の中でもステークホルダーを意識することが重要です。
つまり、株主にもある程度ご理解をいただくことが必要です。
通常株式会社は、株主総会を経て取締役を選任。取締役会の中から代表取締役を選任します。
社長は株主からの選任決議なしに選ばれないのです。(キチンと理解していますか?)
選んでくれた株主に理解を求めるということは、社長として相応の決意が必要です。
この先のビジョン、V字回復のシナリオなどの
説明責任が求められます。
目の前の状況を把握することと同時に
少し先のイメージをしっかりと持つことが求められるのです。