世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -4ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
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こんにちは。住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

史上最低レベルの金利がずっと続いていますね。
最近では、フラット35Sの金利引き下げもありました。

そんな中、将来の金利上昇を予測して全期間を固定金利を選ぶ人も増えてきました。ところがその一方で、変動金利で借りる人も4割以上いるんですね。

変動金利で借りれば当初の返済額が少なくなるので、変動金利で借りたい!という人もいるでしょう。そしていずれ金利が上がってきたら、固定金利に乗り換えようかなと。

この作戦、効果があるのでしょうか?


・・・結論から言うと、効果ありません。

なぜなら、変動金利より先に固定金利が上がるからなんです。
これは2つの金利が連動する金利が異なっているから起こることですが、固定金利→変動金利の順で上がっていくことはぜひ覚えておいて欲しいと思います。

では、実際どの程度返済額が上がるのか試算してみましょう。
こんにちは。住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

今は共働きが一般的な時代ですよね。

家計を支え合っている共働き夫婦が住宅購入を検討するとき、夫婦それぞれがお金を出し合って住宅ローンを組むことを考えたりしませんか?

専業主婦が一般的だった時代は、夫だけでローンを組んでいましたが、家計を支えている方の収入でローンを組むのではなく、2人が協力してローンを返済していくことができるのです。

主なローンの組み方は、「収入合算」と「夫婦ペアローン」の2通り。
どちらも同じように思えますが、実は細かいところで違いがあるんですね。

借りるときだけでなく、住宅の所有に関する権利関係など注意しておきたいポイントや、夫婦返済のメリット・デメリットなど、共働き夫婦ならではの住宅ローンの借り方について見ていきましょう。

お互いに仕事を持つ夫婦が上手に住宅ローンを組むためには、出産後の働き方や子育てとの両立も、とても大事なポイントになってきますよ。
こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

マイホーム購入を考えたら、まずは資金計画が何より大切というお話をしました。
資金計画をすることで購入予算が決まってきます。
購入予算は、将来の家計収支と今の資産状況から決まってきます。
そして将来の家計収支はこれからの働き方や将来設計から決まります。

今後長い期間、ローン返済をしていく訳ですが、返済は家計の支出ですね。
この家計を見直すことで、購入予算も上がって来るんです。
ところが、家計全体での支出は良くわかっていないっていうケース、結構多いんですね。


簡単に家計の収支を確認する方法をご紹介します。
ポイントは、基本的な生活を変えずに家計を改善できる、ということです。

マイホーム購入は、予算内に収めるために色々と選択が必要ですが、家計をしっかりと管理すれば、希望の条件に合った物件にも手が届くかもしれません。