世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -3ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

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こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

住宅ローンは30年や35年で組むことが多いですよね。
ところでこの期間、1年毎に組めるってご存知でしたか?
34年でもOKですし、27年都下でもOKです。あまりいませんけどね・・・。

期間を変えた場合、どの位返済額に影響があるのでしょうか?
また、一番気になる金利が変った場合は?
そして借入額を変えたらどうなるのでしょうか?

住宅ローンの3要素、借入額、金利、期間を少しずつ変えて、その影響度合いを見てみたいと思います。

こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

住宅購入時の頭金、どのくらい用意すれば良いか悩むところですね。
「頭金は物件価格の2割」という話を聞いたことがありませんか?

少し前まで良く言われていました。
というか今でも諸費用を入れて3割などと普通に言われています。

これには2つ理由があるんですね。


1つは、バブル期に理由があります。
バブル期には住宅金融公庫(現住は宅金融支援機構)からの融資が物件価格の8割まででした。
今では100%でも貸してくれます。ただ、今でも頭金を2割以上用意すると、審査での評価が高くなって金利優遇を受けられる場合があります。

2詰めは、業者のコストです。
新築住宅には、不動産業者の利益やコストが2~3割含まれています。
そのため、転居などで売却が必要になったり、返済が苦しくなって売らざるを得なくなった際に「ローン残>売却額」とならないよう、頭金を入れようということです。

こんにちは。住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

「今の家賃を払い続けるのはもったいない。住宅ローンの返済額が家賃と同額かそれ以下なら購入の方が得なのでは?」

タイミングは人それぞれですが、こう考える人は大勢います。

例えば子どもが産まれたことをきっかけに住宅購入を考え始めるケース。
今の家賃が管理費込みで12万円ですが、間取りが1LDKなので、手狭になってきました。


同僚や友人達、周りの人もマンションを購入する人が殖えてくる頃かもしれませんね。

住宅は購入するのが良いのか、一生賃貸が良いのか。
本当のところどうなんでしょうか?3つの視点から見ていきます。


まずは損益がどうなるか、購入したケースと、ずっと賃貸のケースを比較してみます。

賃貸と購入


グラフを見ると、購入派はローンの支払いが終わる30年後以降にカーブがなだらかになり、50年間のトータルで見ると賃貸の方が負担が大きくなるという結果になっています。

これだけを見ると、やはり「賃貸<購入」に見えてしまいますね。