世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -2ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
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こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

家も決まり、いざ住宅ローンを組もうとしたとき、どのローンを選ぶか迷いませんか?
金利は非常に悩ましいところですが、金利だけで選んではいけません。
どのローンを選ぶかは、金利以外の費用も含めたトータルコスト(総返済額)で比較して検討することをお勧めします。

計算に含める費用は以下の3つです。
・事務手数料
・保証料
・団信保険料

金融機関によってかからないコストもありますが、それは、「かからないけどその分金利が少し高い=金利に含まれている」ということで、合計コストで比較する必要があるんです。
こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

毎日暑い日が続きますね~。
今回は、この暑い中、物件探しをされている方への参考情報をお届けします。

色々と情報収集をされていると思いますが、皆さん適正な住宅予算って気になると思います。
どのくらいの年収の人がいくらぐらいの物件を、どの程度のローンで組んでいるのか気になりますよね!?

実は公表されている統計情報で、なかなかに参考になる情報が見つかるんです。
・フラット35を取り扱っている住宅金融支援機構
・国交省の資料
・総務省の資料

これらを順に見ていきましょう。
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こんにちは、住宅専門ファイナンシャルプランナーの平澤です!

住宅ローン控除がある間は繰上返済をするのはもったいないのでは?
と思っている方、結構いらっしゃるんですよね。
実際どうなんでしょうか?
ということで、ちょっとシミュレーションしてみました。

現在の住宅ローン控除は、平成26年4月から拡大されました。
適用されるローン残高の上限は一般住宅で4,000万円、長期優良住宅・低炭素住宅で5,000万円です。それぞれ毎年ローン残高の1%を10年間、最大で400万円または500万円の控除を受けられます。

購入後は繰上返済が総返済額の縮小、返済期間の短縮に効果があり、早く返した方が利息の軽減効果が大きいこともよく知られています。
その一方で、購入後10年以内に繰上返済した場合、せっかくの住宅ローン控除額が少なくなってもったいないのでは?と思っている方もいるということでしたね。

では、シミュレーションしていきましょう。

繰上返済には期間短縮型と返済額軽減型の2種類ありますが、利息軽減効果の高い期間短縮型を使って試算していきます。
家計に過度の負担をかけないよう、無理のない程度で実行した場合の効果を比較してみます。

シミュレーションをしてみると・・・