こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
2月に開催予定のセミナーのご案内です。
マネーセンスを身につけて賢く上手に資産を増やそう
~これからの時代に必要なマネー力~
というタイトルで開催予定です。
今回は日本マリア―ジュスタイリング協会代表のしらがみさんにご協力いただき、
開催の運びとなりました。
彼女は、「結婚してからもずっと愛される私でいる方法」として、
セッションやセラピー、講演等のご活動をされています。
明るく知的で、とても素敵な女性です^^
内容はこんな感じを予定しています。
・結婚とお金の関係
・お金と仲良くなる方法
・暮らしを豊かにするライフプランニング
・上手にお金を貯めて殖やすポイント
前半はしらがみさんが、後半2つを私が担当します。
日時:2月10日(日)10:00~12:00
場所:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
ご興味がある方はぜひご参加ください!
詳細・お申し込みはこちらから
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
FPが集まる勉強会(Study Group=SG)があるんです。
先日、所属するSGで勉強会の講師を担当しました。
テーマは「公的年金への不信と自分年金」
将来年金がもらえない、もらえてもごく少額など、
公的年金制度への不信の背景にある基本的な制度概要をお話しさせて頂きました。
金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケート、
「家計の金融行動に関する調査2012 (2人以上世帯対象)」というものがあります。
約4,000人が回答し、年齢も幅広く20~70代にわたっています。
アンケートの結果、8割強が老後の生活を心配しています。
その理由の上位3位は以下のとおりです。
1 年金や保険の準備が十分でないから
2 十分な金融資産がないから
3 現在の生活にゆとりがなく、老後に備えて(貯蓄など)してないから
約7割が上位1,2位の理由をあげています。
まあ大体は3の結果が1,2につながるので、結局のところ
「老後資金を用意できていない」ことに尽きるのではないかと思います。
不安の原因は、
高齢社会を前提にしていない古い制度そのものにもありますし、
既得権益を意識して制度改革を先延ばしし続ける政治や、
それらを煽って不安を掻き立てるメディアなどにもありますが、
私たち国民自身の無知からも生じ得ると思いませんか?
どこかで聞いた「老後には1億円必要」をそのまま鵜呑みにせず、
制度の現状を理解したうえでの行動が望ましいと言えます。
年収や生活水準も違うのに、みな等しく1億円が必要だとなぜ言えるのでしょうか?
不要と言っているのではありませんよ。
6,000万円で良いかもしれないし、2億円必要かもしれない。
要は現役時代の過ごし方や希望するセカンドライフで必要額は異なるってことです。
とはいえ税と社会保障の一体改革は議論百出で、
制度を詳細にフォローするのは至難の業です。
ですので、せめて「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で
将来もらえる(予定の)年金額を把握することや退職金の見込み額、
生活するのに足りないお金などを把握することをオススメします。
併せてこちらもご覧くださいね。
老後に必要なお金は?じぶん年金は?
FPが集まる勉強会(Study Group=SG)があるんです。
先日、所属するSGで勉強会の講師を担当しました。
テーマは「公的年金への不信と自分年金」
将来年金がもらえない、もらえてもごく少額など、
公的年金制度への不信の背景にある基本的な制度概要をお話しさせて頂きました。
金融広報中央委員会が毎年実施しているアンケート、
「家計の金融行動に関する調査2012 (2人以上世帯対象)」というものがあります。
約4,000人が回答し、年齢も幅広く20~70代にわたっています。
アンケートの結果、8割強が老後の生活を心配しています。
その理由の上位3位は以下のとおりです。
1 年金や保険の準備が十分でないから
2 十分な金融資産がないから
3 現在の生活にゆとりがなく、老後に備えて(貯蓄など)してないから
約7割が上位1,2位の理由をあげています。
まあ大体は3の結果が1,2につながるので、結局のところ
「老後資金を用意できていない」ことに尽きるのではないかと思います。
不安の原因は、
高齢社会を前提にしていない古い制度そのものにもありますし、
既得権益を意識して制度改革を先延ばしし続ける政治や、
それらを煽って不安を掻き立てるメディアなどにもありますが、
私たち国民自身の無知からも生じ得ると思いませんか?
どこかで聞いた「老後には1億円必要」をそのまま鵜呑みにせず、
制度の現状を理解したうえでの行動が望ましいと言えます。
年収や生活水準も違うのに、みな等しく1億円が必要だとなぜ言えるのでしょうか?
不要と言っているのではありませんよ。
6,000万円で良いかもしれないし、2億円必要かもしれない。
要は現役時代の過ごし方や希望するセカンドライフで必要額は異なるってことです。
とはいえ税と社会保障の一体改革は議論百出で、
制度を詳細にフォローするのは至難の業です。
ですので、せめて「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で
将来もらえる(予定の)年金額を把握することや退職金の見込み額、
生活するのに足りないお金などを把握することをオススメします。
併せてこちらもご覧くださいね。
老後に必要なお金は?じぶん年金は?
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
「アベノミクス」の言葉を聞かない日はありません。
円安から輸出型の主力株を皮切りに株価も右肩上がりを続け、
日経平均も11,000円を試す展開になっています。
みなリスクオンにシフトしつつありますね。
「IFA※如何ですか?」とか証券会社からの営業も結構あります^^;
(※独立した金融商品の仲介業者です。)
それはさて置き。
赤字の財政(基礎的財政収支)がすぐに良くなる訳ではありませんね。
消費税が10%になってもこの赤字は10兆円以上残る見込みです。
日銀にプレッシャーをかけまくっている物価目標2%は相当大変ですし、
また莫大な借金がすぐになくなる訳ではありません。
これには規制緩和や競争力強化など、
経済を引っ張る民間の活性化策が欠かせません。
そして社会保障の抑制策が欠かせません。
平成24年度にどのくらいの予算がついてるかご存知ですか?
110兆円ですよ。
ほっておくと毎年1.2兆円ずつ増えていくんです。
110兆円は、日本のGDPの2割強に当たるんです。
どのくらい膨大かわかりますね?
年金が一番多くを占め、約54兆円です。
制度破綻でもらえないとか、もらえてもすごく少ないとか色々言われています。
それでも殆どの人は年金に頼らないと老後の暮らしは成り立ちません。
将来の年金予測をねんきんネットなどで確認することと、
じぶん年金の積み立てを早く始めることを強くオススメします。
近々じぶん年金のセミナーを開催する予定です^^
「アベノミクス」の言葉を聞かない日はありません。
円安から輸出型の主力株を皮切りに株価も右肩上がりを続け、
日経平均も11,000円を試す展開になっています。
みなリスクオンにシフトしつつありますね。
「IFA※如何ですか?」とか証券会社からの営業も結構あります^^;
(※独立した金融商品の仲介業者です。)
それはさて置き。
赤字の財政(基礎的財政収支)がすぐに良くなる訳ではありませんね。
消費税が10%になってもこの赤字は10兆円以上残る見込みです。
日銀にプレッシャーをかけまくっている物価目標2%は相当大変ですし、
また莫大な借金がすぐになくなる訳ではありません。
これには規制緩和や競争力強化など、
経済を引っ張る民間の活性化策が欠かせません。
そして社会保障の抑制策が欠かせません。
平成24年度にどのくらいの予算がついてるかご存知ですか?
110兆円ですよ。
ほっておくと毎年1.2兆円ずつ増えていくんです。
110兆円は、日本のGDPの2割強に当たるんです。
どのくらい膨大かわかりますね?
年金が一番多くを占め、約54兆円です。
制度破綻でもらえないとか、もらえてもすごく少ないとか色々言われています。
それでも殆どの人は年金に頼らないと老後の暮らしは成り立ちません。
将来の年金予測をねんきんネットなどで確認することと、
じぶん年金の積み立てを早く始めることを強くオススメします。
近々じぶん年金のセミナーを開催する予定です^^