世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -24ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
・500万円超の経済的メリット
・ゆとりある暮らしを手に入れ、65歳で3,000万円貯蓄!

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

昨日ライフプランと家計のセミナーを開催しました。

ビジネスプランは考えていても、
ライフプランを細かにたてている人は中々いません。

なぜライフプランが必要か、
実現させるために家計をどうコントロールしていけば良いのか、
などをお話ししました。

大切なのは、
パートナーや家族とビジョンを共有することです。
そして前向きに、ワクワクするような将来を想像することなんです^^

いただきましたご感想の一部をご紹介したいと思います。
・何となく生きてきたので、老後のためにも、今の自分を確認する必要性を感じました。
 ~中間たかえさん~

・ まずは主人の収入を確認して話し合おうと思います。
 ~T.Sさん~

・あと5年ぐらい早く参加して、ライフプランの立て直しをしたかったぐらい、大満足の内容でした。
 ~Y.Nさん~

・夢とか価値など皆の意見を聞くのが楽しかったです。
 ~匿名希望~

皆さん、ありがとうございます^^
皆さんの人生のお役に立てればとても嬉しく思います。

今後も開催していきますよ~!
セミナーのスケジュールはこちらから
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

1/24に平成25年度税制改正大綱が発表されました。

消費税は平成26年4月から8%に、27年10月から10%になります。
それに合わせるように色々な措置が検討されています。
個人に関していうと、住宅ローン減税や少額投資非課税制度など。
相続税や所得税の最高税率も上がります。

8%の消費増税時には、
欧米などで導入されている生活必需品への軽減税率の導入は見送られました。

では消費税が上がると、どのくらい生活に影響が出るのでしょうか。
平成22年のデータですが、財務省が「収入階級別の実収入と税負担額」を公表しています。

消費税

実収入は給与、賞与、その他の臨時収入、配偶者の収入の合算です。
年収541万円で消費税を年13万円支払っていますね。
13万円÷5%=260万円
260万円×8%=21万円
21万円-13万円=8万円
8万円÷12ヶ月=6,700円

実際は所得税・住民税や社会保険料などが引かれたあとの可処分所得から、
家賃や保険料などの非課税支出を除いた残りの消費支出にかかりますが、
相当ざっくりした計算では、以上のようなイメージです。

年収540万円の場合、月7,000円ぐらいの節約が増税への対処になりますね。

もちろん節約が唯一の手段ではありません。
収入を増やす、貯蓄を一部運用にまわすといった方法もあります。

大事なのは家計のコントロール。
なんだかお金の減りが早いということにならないように、しっかり意識してください。

併せてこちらもどうぞ。
家計管理のコツ
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

1/25(金)に老後資金のセミナーを開催しました。
最近耳にすることが多くなった「じぶん年金」のセミナーです。

こんなテーマでした。
「じぶん年金をはじめよう!」
~老後を幸せにするじぶん年金のつくり方~

老後資金は、教育、住宅と並んで人生の3大資金の一つです。
住宅ローンと教育費に追われて老後資金を準備していない、
なんてことにならないように、早めの準備が欠かせません。

晩婚化で老後は長期化しているし、
自分の老後と親の介護が重なるかもしれないし、
年金が減るかもしれないし、
それに増税やインフレなどで今より生活コストが上がっているかもしれません。

一日でも早く始めることがとても大切です。
そして長期間で貯めていきます。
もちろん複利効果を最大限活用できるように、ある程度の利回りをとっていきます。

年金をもらえるようになるまでまだ10年、20年先というあなた。
基本スタンスは、
「公的年金をベースに、可能な限り自助努力する」
です。

同じテーマでセミナーを開催します。
ご興味がある方はどうぞお越しください。

日時:2/16(土)10:00~12:00
場所:渋谷区上原1-18-6 上原区民会館
    小田急線、東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩6分