こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
1月に子育て世代の皆さまのために、マネーセミナーを開催します。
タイトルは、
「暮らしを豊かにするライフプランニング」
12月も同様のテーマで行い、
将来設計の大切さを学んでいただきました。
皆さんビジネスでは計画をたてているのですが、
プライベートなプランニングしている方はごくわずかです。
現実を見るととかくため息が出がちですが、
前向きに夢や希望に思いをはせることが実は重要だったりします。
そしてライフプランを実現するために家計のコントロールが大切になってきます。
この2つを合わせたテーマでセミナーします。
ご興味がある方はぜひご参加ください^^
日時:1/19(土) 13:30~15:00
場所:小田急線狛江駅徒歩1分 泉の森会館
日時:1/31(木) 10:30~12:00
場所:三軒茶屋駅徒歩5分 “輝く私”昭和女子大学ステーション
詳細はコチラをご参照ください。
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
だいぶ久々の更新になってしまいました。
年が明けて2013年、再開して更新していきます!
12月は新宿区が開催した「若者のつどい2012」でセミナー講師をしてきました。
タイトルは「わたしをステキにするお金の活かし方~お金を上手に使う成功習慣~」
多くの若者が参加され、みな熱心に聴いてくれた様子です。
意外と冷静で、とても意識が高い方がたくさんいます。
しっかりせざるを得ないとでも言いましょうか。
日本では、社会保障費はそのほとんどが高齢者に向かっています。
言うまでもなく、年金や医療ですね。
高福祉国家といわれるスウェーデンやフランスなどの西欧諸国では、
出産、育児や教育に多くの社会保障費が分配されています。
例えばフランスでは一般家計を対象としてGDP比3%の支出。
対して日本では0.8%。
4倍もの差があります。
将来に不安を抱えた若者に、元気になってもらいたいと思っています。
そう思って、最近ではライフプランのセミナーを開催しています。
セミナー情報はコチラ
役に立つお金を使うテクニックも多くありますが、
まず現実を見て、それから計画していくことが大切ですね。
だいぶ久々の更新になってしまいました。
年が明けて2013年、再開して更新していきます!
12月は新宿区が開催した「若者のつどい2012」でセミナー講師をしてきました。
タイトルは「わたしをステキにするお金の活かし方~お金を上手に使う成功習慣~」
多くの若者が参加され、みな熱心に聴いてくれた様子です。
意外と冷静で、とても意識が高い方がたくさんいます。
しっかりせざるを得ないとでも言いましょうか。
日本では、社会保障費はそのほとんどが高齢者に向かっています。
言うまでもなく、年金や医療ですね。
高福祉国家といわれるスウェーデンやフランスなどの西欧諸国では、
出産、育児や教育に多くの社会保障費が分配されています。
例えばフランスでは一般家計を対象としてGDP比3%の支出。
対して日本では0.8%。
4倍もの差があります。
将来に不安を抱えた若者に、元気になってもらいたいと思っています。
そう思って、最近ではライフプランのセミナーを開催しています。
セミナー情報はコチラ
役に立つお金を使うテクニックも多くありますが、
まず現実を見て、それから計画していくことが大切ですね。
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。
大分久しぶりに更新します^^;
更新していないのになぜか少しずつ読者が増えており・・・。
読んでいただいている方のためにも、週1回は更新していきたいと思います。
さてさて。
最近気になった話題です。
って言っても世間では殆ど聞きませんが・・・。
皆さん「ペイオフ」って制度ご存知でしょうか?
銀行などの金融機関が破綻した際、
その円預金を元本1,000万円とその利息について保護する制度です。
金融機関1つにつき、預金者1人1,000万円までです。
だから複数に預金を分散すれば、1,000円×金融機関で、理論上は保護対象。
これは普通預金の話です。
当座預金(決済用で、利息は付かない)は全額保護されます。
そしてこれは国内の金融機関に限定されていました。
以下の銀行等は制度の対象外です。
1.日本国内に本店がない外国銀行の支店
2.日本国内に本店のある金融機関の海外支店
金融庁は、1.について保護対象への追加を検討しているようです。
日経によると外国銀行は57行、円預金の総額は3兆1,000億円。
ちなみに外貨預金は対象外ですよ。
円だけです。
この制度、今の形になったのは2005年4月からですが、
2010年9月、日本興業銀行の破綻時に1回発動されています。
預金者の3%、数千人が対象となったそうです。
ついでの話題を。
金利が高い仕組み預金っておトクなんですか?
ここでお話しした仕組み預金、銀行は預金保護の対象と考えていたそうです。
金融庁が対象外と正式にコメントしたため、
次々と取り扱いを休止しているそうです。
個人的にはなくなって全く問題ないサービスだと思っていますが。^^;
大分久しぶりに更新します^^;
更新していないのになぜか少しずつ読者が増えており・・・。
読んでいただいている方のためにも、週1回は更新していきたいと思います。
さてさて。
最近気になった話題です。
って言っても世間では殆ど聞きませんが・・・。
皆さん「ペイオフ」って制度ご存知でしょうか?
銀行などの金融機関が破綻した際、
その円預金を元本1,000万円とその利息について保護する制度です。
金融機関1つにつき、預金者1人1,000万円までです。
だから複数に預金を分散すれば、1,000円×金融機関で、理論上は保護対象。
これは普通預金の話です。
当座預金(決済用で、利息は付かない)は全額保護されます。
そしてこれは国内の金融機関に限定されていました。
以下の銀行等は制度の対象外です。
1.日本国内に本店がない外国銀行の支店
2.日本国内に本店のある金融機関の海外支店
金融庁は、1.について保護対象への追加を検討しているようです。
日経によると外国銀行は57行、円預金の総額は3兆1,000億円。
ちなみに外貨預金は対象外ですよ。
円だけです。
この制度、今の形になったのは2005年4月からですが、
2010年9月、日本興業銀行の破綻時に1回発動されています。
預金者の3%、数千人が対象となったそうです。
ついでの話題を。
金利が高い仕組み預金っておトクなんですか?
ここでお話しした仕組み預金、銀行は預金保護の対象と考えていたそうです。
金融庁が対象外と正式にコメントしたため、
次々と取り扱いを休止しているそうです。
個人的にはなくなって全く問題ないサービスだと思っていますが。^^;