世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -27ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
・500万円超の経済的メリット
・ゆとりある暮らしを手に入れ、65歳で3,000万円貯蓄!

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

久々に更新します^^

最近グリーンスムージーにはまっている日々。
果物と野菜を適当に放り込んでるのに美味しくて健康的。
朝食には欠かせない存在となっており、やめられません~。

では本題。今日はお金に関する力の話です。

ライフプランを見据えて自己実現をするためには、
お金をコントロールする力が必要です。

お金を稼ぎ、減らさず、貯め、そして殖やしていきます
これらも重要ですが、実は難しいのは「価値のあるお金の使い方です。

お金を使うことというのは、経済活動の一環です。
お金は経済の血液といわれますね。
大きなお金が滞留している(血の巡りが悪い)と、循環に障害が生じます。

個人でも同じです。
将来不安から沢山のお金を必要以上に貯めこんでいると、
循環が止まり、生きたお金の使い方が出来なくなってしまいます。

では具体的にはどう使えば良いのでしょうか?

お金を使う際、こう考えて下さい。
これは将来への投資か、それとも必要な消費か、それとも浪費か

投資は例えば自分のビジネススキルを伸ばすセミナーへの参加や、
誰でも簡単に安価に手に入るもの=本などがありますね。
それに色々な人との交流も人脈を築く上ではとても重要です。

人生の満足感は、耐久消費財の取得では得られないことは実証されており、
それは、仕事や余暇生活の充実から得られるものとされています。


そのお金、あなたに何をもたらしてくれますか?
そのお金、あなたにとってどんな価値があるんですか?

今まで考えたことがなかった方、過去の支出を思い返したり、
今後お金を使う際に思い出してみて下さい。
変動金利での住宅ローンのリスクを知ろう。

こんにちは。子育て夫婦の住宅資金アドバイザーの平澤です。

変動金利は固定金利より融資枠が大きくなりますね。
でも、頭金なしで余裕のあんまりないローンを組むのは危険ですよ。

給与がななか伸びない中で支出が増えたり、あるいはボーナスが減ったり。
配偶者の収入を家計に見込んでいる場合、働けなくなったらどうでしょう?
教育費の貯蓄計画は大丈夫ですか?

などなど、考えるべきことは結構あります。

住宅ローン金利は、史上最低水準が続いています。
借り入れ期間が短い場合はそのメリットが活かせますが、35年にもわたって変動金利を組む場合、金利上昇局面での返済額を意識する必要があります。
将来、返済負担が重くのしかかることにもなりかねません。

変動金利は、通常年2回金利が見直されます。
金利が上昇したら返済額もすぐに増える訳ではなく、返済額を5年間固定にしている金融機関が多いんです。

金利が上昇しているのに返済額が同じ。これはどういうことでしょうか?
返済額が固定されているので、返済額に占める元本の額が減り、利息の支払いが増えているんです。
つまり元本がなかなか減っていかないと言うことになります。

そして5年経ったら一気に金利上昇分を埋める返済額アップになると思いきや、当初の返済額の1.25倍までに制限されるんです。

この二つのルールが急激な返済額の増加を和らげてくれますが、金利上昇が止まらないとどんどん利息が増え、元本が全く減らない状態になることも考えられます。
返済が利息のみになり、さらに金利が上がっていけば返せない未払い利息も発生します。

30年ローンとして、先送りされた残債は、最後は一括返済が求められます。
貯蓄があればOKですが、退職金から支払ったら老後資金も減ってしまう。

・・・と怖いことを書いてきましたが、未払い利息が発生するまでどんどん金利が上がっていくことは考えにくいのも事実です。

変動金利で借りる場合、少なくとも固定金利で借りた場合の返済額の差額分程度は貯蓄していくべきですよ。
そして当然、余裕のないローンは組まないことです。

こちらでは詳しくシミュレーションしています。併せてご参照下さい。
変動か固定金利か。住宅ローンを借りるならどちらが得?
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

確定拠出年金(401K)の新制度への加入社数が増えているそうです。
2012年1月から始まった、マッチング拠出への加入です

導入前は、企業型確定拠出年金の掛金は会社のみが拠出できました。
マッチング拠出では、社員も自己資金で追加の掛金を拠出できます。

401Kの制度概要はこちらをご覧ください。
じぶん年金に有利な積立について。401Kなど。

ちなみにこの制度、強制ではなく従業員の意思で加入を決めます。

社員が拠出する掛金は自分で決められますが、上限があります。
他に企業年金がない場合 : 51,000円
他に企業年金がある場合 : 25,500円
※企業と社員の掛け金の合計額です。

401Kには個人型(個人で支払い)と企業型(原則企業が支払い)がありますが、
マッチング拠出は企業型を対象としています。

元々拠出の上限は変わらなかったんですが、
他に企業年金がない場合で企業が30,000円拠出していたら、
残り21,000円は使えなかった訳です。
そこを社員が拠出し、上限の51,000円にできるようになりました。

ちなみに企業型の加入者数は、今年の3月時点で420万人を超えています。
個人型はまだまだ少ない14万人。

401Kの大きなメリットは、税金負担の減少です。
拠出額の全額が所得から控除されるんですね。

企業内のシステム整備や規約変更などを伴うため、
マッチング拠出を導入する企業はまだ少ないですが、
検討している企業は多いようですよ。