世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金 -22ページ目

世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

年間100世帯超の相談からわかった成功する住宅購入
・将来設計をしっかり考えた安心の資金計画
・500万円超の経済的メリット
・ゆとりある暮らしを手に入れ、65歳で3,000万円貯蓄!

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

最近、日用品の価格が上がってきた気がしませんか?
我が家では、買う物によってスーパーなどの店舗を使い分けていますが、
色んな商品の価格が少しずつ上がってきている印象を受けています。

4月の日銀の金融緩和。
2015年に物価を2%とすることを目標にすると言っていますね。

>ところで物価って何?
 消費者物価指数(CPI)という指標を使います。総務省が毎月発表します。
 超かんたんに言うと、
 「全国の世帯を対象に、家計の消費動向を時系列に数値化したもの」です。
CPI 
(出所:総務省統計局)
上から、総合、生鮮食品を除く総合(コアCPI)、食料およびエネルギーを除く総合です。
インフレ・デフレの基調を見るときは、コアCPIが使われます。
生鮮食品は天候によって価格が左右されるから除かれるんです。

マイナスが続いていたCPI(前年同月比)が5月に0になりました。
横ばいですが、消費者の購入単価は上昇基調にあるそうです。
政府は、生活防衛のために低価格を志向する傾向が減りつつあるとしています。

長く長く続いたデフレ経済が転機を向かえようとしているのでしょうか。
最終的にはボーナスではなく賃金、毎月の手取りが上がるのが望ましいのですが、
これには時間がかかり、現在のところまだ上がっていないようです。

消費増税も目前に控えていますし、社会保険も毎年上がっていきます。
支出が増えても、収入の上昇は不透明です。

ということで、家計の見直しをオススメする訳です。^^
タイミング的にはGoodですよ。
家計管理のコツ
こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

ものすごく久しぶりに更新します^^;

4月の金融緩和以降、長期金利が上昇していますね。
5月、6月と住宅ローン金利も連動して上がりました。
今は間違いなく歴史的低金利ですが、低金利のうちに契約・・・という心理、共感します。
0.05%でも金利が違えば返済総額はかなり違ってきます。

3,000万円を35年、金利2%で借りた場合は、月返済額99,379円、返済総額4,174万円です。
金利が2.05%になると、月返済額100,150円(+771円)、返済総額4,206万円(+32万円)です。

それから消費税の増税前の駆け込み需要もあって、住宅市場が盛り上がっています。

金融機関の店頭では、金利上昇リスクの高い変動金利での契約も減少し、固定金利での契約も増えています。
固定金利の方が金利が高いですが、フラット35の35年で最優遇金利2.03%です。
もちろん期間選択型や、変動と固定のミックスの選択もあります。

マイホームをお考えの方は、外部環境的からみると、この低金利で買い時だと思います。
ですが、頭金やライフプランなどご自身の状況をよく考えてから、が基本ですよ!

ということで、「マネーの達人」というサイトに記事を書きました。
気になる住宅ローン金利の上昇。どのように付き合えば良い?

ご参考に併せてどうぞ^^

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

中堅中小企業の経営者向けサイト、クラウド型ビジネスプレイス「N-town(エヌタウン)」にコラムを掲載しました。

まずは知りたい事業承継のポイントとして、
「会社の未来を創造する事業承継のポイント」というタイトルです。

「家計のホームドクター的FP」路線とかなrり違いますが・・・^^;
まあこんなことも守備範囲ということでご紹介させていただきます。

高齢化が進む日本では、中小企業の社長も例外なく高齢化し、
後継者が見つからずに廃業となるケースが増えているんですね。

日本の中小企業は同族経営がとても多いのが現状です。
2003年の調査時点で、20年以上前(1980年頃)は8割が親族が事業承継をしていました。
ところが、2003年では6割に減少しています。

親族への事業承継は色々な意味で有利な事業承継と言えますが、
現社長が現役のうちに事業承継の準備をしている会社は、実は少数派です。

なぜ事業承継が必要なのか?
どうやって準備していけばいいのか?
こちらをご覧ください。