物価の上昇と家計 | 世田谷・調布・狛江の子育て夫婦の住宅資金

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こんにちは。ファイナンシャルプランナーの平澤です。

最近、日用品の価格が上がってきた気がしませんか?
我が家では、買う物によってスーパーなどの店舗を使い分けていますが、
色んな商品の価格が少しずつ上がってきている印象を受けています。

4月の日銀の金融緩和。
2015年に物価を2%とすることを目標にすると言っていますね。

>ところで物価って何?
 消費者物価指数(CPI)という指標を使います。総務省が毎月発表します。
 超かんたんに言うと、
 「全国の世帯を対象に、家計の消費動向を時系列に数値化したもの」です。
CPI 
(出所:総務省統計局)
上から、総合、生鮮食品を除く総合(コアCPI)、食料およびエネルギーを除く総合です。
インフレ・デフレの基調を見るときは、コアCPIが使われます。
生鮮食品は天候によって価格が左右されるから除かれるんです。

マイナスが続いていたCPI(前年同月比)が5月に0になりました。
横ばいですが、消費者の購入単価は上昇基調にあるそうです。
政府は、生活防衛のために低価格を志向する傾向が減りつつあるとしています。

長く長く続いたデフレ経済が転機を向かえようとしているのでしょうか。
最終的にはボーナスではなく賃金、毎月の手取りが上がるのが望ましいのですが、
これには時間がかかり、現在のところまだ上がっていないようです。

消費増税も目前に控えていますし、社会保険も毎年上がっていきます。
支出が増えても、収入の上昇は不透明です。

ということで、家計の見直しをオススメする訳です。^^
タイミング的にはGoodですよ。
家計管理のコツ