こんばんは、新潟子育て応援FP / 新潟ファイナンシャルデザイン の木村です。
40歳を前に何を急に目覚めたのか、今月からウォーキングをするようになりました。今まではウォーキングなんて、と言って「何が面白いんだか・・・・」くらいの感じでしたが、いざ歩き始めてみると思ったよりも気持ちよく、はまってます。
三日坊主が得意な自分がこんなに続くとは・・・・恐るべしウォーキングです!
さて、今日は家づくりネタが続きますが、ここでもです。
土地を購入したり、住宅を購入、請負契約様々のところで登場するのが契約書や重要事項説明書です。
我々からしてみたら当たり前ですが、皆さんは事前にきちんとチェックしていますか?
ご相談にいらっしゃるお客さまの中には「明日契約です」とおっしゃっているにもかかわらず「契約書と重要事項確認しましたか?」
とお聞きするとほとんどの方が「その場で読み合わせるんじゃないですか?」なんて言います。
これはダメですよ!
どんな契約でも事前に書類をあずかり、契約前までに読みこむ。
不明な点は担当者に確認して、契約前には疑問が無いようにしておかなければいけません。
ハンコをついた後、業者に文句を言っても「契約書に書いてありますから・・・」
と一言言われてしまえばそれまでです。
土地や建物の場合は何千万というお金が動きます。
一生かけて返済する大事なお金、ちょっと面倒でも時間かけてじっくりと読みこむ。
その時間を取るだけで、将来の大きな損失を回避できることになります。
注意してください。一手間かけて下さいね。
契約直前、契約書や重要事項を取り寄せたけれど何が書いてあるのかわからない?
そんなご相談もお受けしております。