金利上昇時の住宅ローン 全期間固定金利
☆ 金利上昇時の住宅ローン 全期間固定金利
景気がよくなったら金利が上昇する
それが一般的にいわれる金利上昇時
それとは別に
景気が悪くなって金利が上昇することがあります。
それが国債のデフォルト等が原因で起こるインフレ
急激に金利が上昇すれば
ハイパーインフレと呼ばれます。
さて、そんなことが起こった場合
住宅ローンはどうなるのか?
そこが私達の気になるところです。
まずは
全期間固定金利の場合
全期間固定の場合は
住宅ローン完済までの金利が固定されている住宅ローンです。
その代わり変動金利などに比べて金利が高めです。
つまり、
金利の上昇時でも借り入れ金利が最初から変わらないので
焦る必要はない
・・・
・・
・
かもしれません(汗)
歯切れが悪くて申し訳ありません。
銀行などのHPに掲載されている
住宅ローンについての項目を深く読み込んでいくと
時々目にする一文があります。
それが
金利急変時には変更される場合があります・・・
的な文章です。
さて、ここでもう一度よく考えてみると
金利が急変するような事態ってどんな時?
ってことです。
そう
金利が暴騰するハイパーインフレのような事態です。
つまり、全期間固定金利でも
完全に安心しきってはいけないということだけは
覚えておく必要がありますのでお気をつけ下さい。
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ハイパーインフレと住宅ローン
☆ハイパーインフレと住宅ローン
世界的に金融不安が高まっている時期ですから
日本は大丈夫なのか?
もし日本でも国債のデフォルトが起こって
ハイパーインフレが起こったら住宅ローンはどうなる?
そんな不安を抱えている人も少なくないようですので
金利急騰時における住宅ローン対策についての記事をまとめました。
ハイパーインフレと住宅ローン目次
↓
↓
☆金利上昇時の住宅ローン 全期間固定金利 (リスク中)
↓
☆金利上昇時の住宅ローン 変動金利 (リスク大)
↓
☆金利上昇時の住宅ローン 固定金利期間選択型 (リスク大)
↓
総合的に考えて金利急騰時は全期間固定か長期固定がおススメ
短期間固定や変動金利の人は要注意!!
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ハイパーインフレになるとしたら住宅ローンはどうするべきか
国債デフォルトが起こって
それからハイパーインフレになるとしたら
住宅ローンを組んでいる私達にはどのような影響があるのでしょうか?
私も色々と考えているのですが
インフレの進むスピードによって状況は細かく分かれるような気がしています。
ジンバブエのように桁がわからないくらいのインフレもあれば
ジリジリとインフレが加速していくパターンもあるようです。
急激にハイパーインフレが進行するのなら
私達の組んでる住宅ローン
おそらくは変動でも固定でも返済できると考えています。
「変動はヤバイでしょう。」
という声も多いと思いますが
変動金利は5年毎に返済額が元の1.25倍を越えないように
なってる場合が多いです。(全部ではないので確認してください)
つまりハイパーインフレ後に返済額の見直しがきても
返済額は1.25倍で止まる
支払いはつらいと思いますが
その間インフレが急激に進行してるなら
どんどんお金の価値が下がり
パンが一斤 1万円くらいになってるなら
毎月返済額はかなり楽になってるはずです。
あまったお金で繰り上げ返済してしまえばいいということ
それが・・・
ズルズルとインフレが進行した場合が
変動はヤバイと感じています。
また実体経済のインフレよりも
先行して金利が上昇していくことも考えれば
支払いが厳しい状態がずっと継続する可能性がでてきます。
ただし、
ハイパーインフレが起こるような事態で
今まで通り給料が振り込まれるのか?
という問題もありますがね。
その時の為に自分の預貯金
や他の資産はどのようにしておくのが効果的なのか?
住宅ローンだけで考えると
失敗してしまう可能性もあります。
またハイパーインフレなんてまだまだ起こらないかもしれません。
起こらないかもしれないことの為に
無駄な投資をするのも気が進まない
インフレが起こらなくても
リスク管理や投資として機能しながら
ハイパーインフレ時には大きく役立つ方法って
どんな方法があるんでしょうね。
今の日本政府なら絶対大丈夫!!
って思えないのが
なんだか寂しいです。
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住宅ローン金利は何に連動してるのか?
☆住宅ローン金利は何に連動してるのか?
今までの記事の中で国債が暴落したら・・・
のような記事が多かったので
きちんとかいておくことにします。
教科書的な書き方でいうと
変動金利や短期間の固定金利選択型は
「短期プライムレート」というものに連動しています。
(短期プライムレートは優良企業に貸し付ける最優遇金利)
期間が10年以上の固定金利は10年物国債利回りに代表される
長期金利に連動する傾向があります。
つまり国債と連動してるのは長期固定金利だということなんですね。
「じゃあ、変動金利は国債と関係ないのでは?」
ってことになりますが
色々とまわりまわって影響を受けてしまうんですよね・・・
日銀の政策金利やら景気の動向やらインフレ率やら・・・
難しい話が色々出てくるんです。
説明不足感は否めませんが(笑)
これ以上は書いてると寝てしまいそうなので・・・
まあ、目先は多少の違いはあれど
変動金利も固定金利も国債の利回りも
過去20年間良く似た動きになっています。
常識的に考えて
固定金利3%で変動金利8%とかはおかしいでしょ。
住宅ローンの金利のことは国債と密接な関係にあるんだということは覚えておきましょう。
別に国債が暴落しなくても
国債の価格が安くなって金利が上昇する
くらいのことは起こると思います。
そんな時すばやく住宅ローンの金利変化に気が付くことができますからね。
今日はちょっと難しい話になったかな~
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借り換えにまとまった資金は必要なのか?
☆借り換えにまとまった資金は必要なのか?
結構気になるところですよね~
得だぞ~
節約効果が高いぞ~
と言われても
先立つものが・・・
みたいな感じになってませんか?
借り換えするにも
住宅ローンですからね
諸費用ってのが必要になってきます。
普通に考えると
手続き関係の費用
登記関係の費用
そして保証料
「やっぱりいるやん」
って思ってしまいますが
実は
いるんだけど
手元になくても大丈夫なように
できるんですね。
昨日の記事 の絵を見てもらえるとわかるかもしれませんが
借り替えた住宅ローンに
諸費用想定額60万円を上乗せしてるんですね~
つまり
そういうやり方もあるって事ですね♪
60万円持ってたら
わざわざ上乗せしなくていいわけですからね。
それでも・・・あれだけの効果があるなら
考えてみるといいと思いますよ。
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