住宅ローン「見える化」
住宅ローンを借りる時には「住宅ローンをいくら借りられるのか?」ということに重点を置く人が多いようです。次に思い浮かぶことは・・・・「毎月の返済額はいくらになるのか?」例えば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・変動金利で当初金利が1%で35年ローン借入金額3,000万円当初返済金額84,685 円・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番最初に目が行くのは・・・毎月の返済金額84,685 円になります。毎月のアパートの賃料が8万円程度なら返済が可能のような気がします。ただ、ここでの注意点は・・・・・返済金額の84,685 円はスタート時点の返済額になります。この返済額を35年間保障しているわけではありません。つまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当初5年間の返済額は84,685 円になります。但し、金利の見直しは半年に一度行います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と小さな文字で記載されていることがあります。そう、あまり気にしないで借りる方が多いことが問題です。では、もし1%が35年間ずっと続いたら総額はいくらになるのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 総返済額 35,567,804 円 利息額 5,567,804 円 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・になります。つまり3000万円を35年借りて金利が35年間1%なら約557万円の利息で済むということです。この金利が少しでもUPすれば金利負担が当然その分多くなることになります。実際にはこの総返済額は重要な点です!!住宅ローンでは・・・いくら借りて総額がいくらになるのかがあまり知らない人が多いのには驚きます。まず、自分が借りている又は、今後かりる予定なら返済計画書を出して確認をしてみましょう。また、変動金利で借りているなら今後の上昇予想の総額も知りたいことろです。その上昇があった場合に家計の負担は耐えられるのか地震ではなくても家計耐震診断が必要かもしれません。。。。。。。。