<リバランス>
これの意味は
例えば当初 日本株式:50%、米国株式50%で運用をはじめた場合、
一定期間が過ぎるとこのバランスが崩れるため、元の50%・50%に戻すというものです。
(例)
株式:500万円(50%)、米国株式500万円(50%)
↓(1年後)
株式:660万円(60%)、米国株式(440万円)(40%)
これを550万円(50%)ずつに戻す
よい言い方をすれば
「高いものを売って、安いものを買う」
ということになりますから理にかなった投資スタイルといえます。
銀行などで販売している「変額個人年金」では自動的に行ってくれるものもあります。
ただし、過去のデータでは必ずしも効果があるとは言い切れないようです。
日本株、米国株、欧州株、債券など様々な組み合わせで検証しましたが、過去の実績では
リバランスをしてもしなくてもほぼ同じでした。
「高いものを売って、安いものを買う」
といえば聞こえが良いですが
悪く言うと
「上がるものを売って、下がるものを買う」
ともいえます。
20年、30年のスパンで考えればリバランスした方が良いのでしょうが。。。。。。。。。。