このブログを読んでいる方のなかには金融機関の営業マンも多いのではないかと思います。


皆さんは様々な商品を取扱いされていると思いますが、


今世の中で最も売れている金融商品は一時払い型の「変額年金」と「ドル建て年金」です。



そしてこの

「変額年金」と「ドル建て年金」にフォーカスし、

金融機関の営業マン向けに売り方、販売話法等を紹介しているサイトをご紹介します。


個人年金販売研究会



有料の書籍も販売していますので関心のある方はご覧ください。


ちなみに、私は試しに書籍を購入してみました。2800円。


トップ営業マンの生の声のみから作成していることを考えればこれ以上の価値はあるでしょう。


営業セミナーで何万円も払うことを考えれば安い。



年金商品のスペシャリストになりたい方は参考にしてください。

やっぱりというべきでしょうか。


国立社会保障人口問題研究所が予想する将来の人口が下方修正されました。


2002年の予想では、シミュレーションの中間である中位推計で


2050年に約1億人でした。


しかし今回の予想では、


2055年に8993万人となっています。


一部ではこれでもまだ甘すぎるとの意見もあります。


以前も書きましたが、国力の低下、年金問題など人口が減っていいことはありません。


人口が3割減れば、経済規模も3割減ります。


国はもっと対策を打つべきではないでしょうか。

高齢化の時代背景を考えると


・保障は少なめに

・老後準備は厚めに


ということでしょうが、なかなか難しい問題です。


理論的にはこれで問題ないのですが、一人一人の人間ベースで考えると、早くお亡くなりになる方もいらっしゃいますので一概に保障は少なめにとは言いきれません。


永遠の課題でしょう。


私自身がどうしているかといえば、今、万が一のことがあった場合、保障は必要ですので定期保険を多めに入っています。


そしてここ10年間でなるべくお金を貯めるつもりです。


できれば、あくまでできればですが、1億円以上、できれば2億円の金融資産は貯めたいと考えています。


そうできれば10年後は、収入保障保険や逓減定期保険のみで充分かなと思っています。




知人が1級FP技能士の勉強をしていますが、本当に難しくなっているようですね。


早めに取っておいてよかったと思いました。



私の時でも合格率は10%を割っていましたが。。。。。。



問題も複雑になっているようで全ての分野をしっかり勉強しないと合格できないようです。



資格取得を考えている方はお早めに。

以前にも書いたことがありますが、BRICs投資について。


今年は春頃に一時調整しましたが、その後盛り返しすばらしいパフォーマンスになっています。



今後も調整局面はあると思いますが、上昇トレンドは長期的に続くでしょう。


BRICsに関しては


「ツベコベ言わないでとりあえず買う、そして下がったら買い下がる」


これしかないでしょう。


大きな流れを考えればこれほど魅力的な投資対象はありません。