お金が無くてもお金は増やせる!ファイナンシャル・プランナー近藤雄志 -8ページ目

ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

資産づくりをするための投資に必要なポイントとして、

 

分散投資

 

という視点もとーっても大切です。

 

 

つまり、

 

いろいろなモノを買う

 

ということです。

 

なぜいろいろなモノを買う必要があるのかというと、

 

損失のリスクを小さくする効果がある

 

からです。

 

分散投資には大きく分けて3つの視点があると思います。

 

①資産を分散する

 

②国を分散する

 

③通貨を分散する

 

まず資産の分散ですが、

 

ここでいう資産というのは、

 

株式、債券、不動産などといった投資対象となる商品のことです。

 

株式のなかにもいろいろな会社の株式がありますし、

 

債券でも国債なのか社債なのかといった種類があります。

 

いろいろ資産を組み合わせて買いましょう

 

ということです。

 

例えば、

 

株式と債券は一般的には逆の動きをします。

 

株式の価格が上昇すると、債券の価格は下落しやすいです。

 

ですから、

 

例えば、株式と債券とに投資をしていれば、

 

資産の一方的な価格の下落を回避しやすい

 

ということです。

 

次に、国の分散というのは、

 

いろいろな国の資産を買いましょう

 

ということです。

 

例えば、

 

ある要因によって日本の株式市場で株価が下落するようなときも、

 

もしかしたらアメリカの株式市場では上昇しているかもしれません。

 

国を分散して投資をしていれば、

 

持っている資産の一方的な下落は回避できます。

 

だから、

 

日本の株式だけ買うというのはあまりオススメしません。

 

最後に、通貨の分散ですが、

 

これは、

 

為替の変動によるリスクを分散する

 

ということです。

 

為替というのは、

 

1ドル=113円45銭なんていう、アレですね。

 

例えば、

 

米ドルの価値が円に対して下落したとしても、

 

(例: 1ドル=113円 → 1ドル=108円)

 

もしかしたらユーロの価値は円に対して上昇しているかもしれません。

 

(例: 1ユーロ=130円 → 1ユーロ=135円)

 

いろいろな通貨で投資をしていれば、

 

為替による損失のリスクも軽減できるかもしれない

 

ということです。

 

ちなみに、

 

この分散投資の視点でつくられている投資商品が、

 

投資信託

 

と呼ばれるものです。

 

分散投資も自分でやるのはなかなか面倒ですから、

 

プロが代わりに運用してくれる投資信託を買うのもオススメです。

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤です。

 

最近は、

 

テレビCMが流れていたことが影響してか、

 

個人型の確定拠出年金=通称iDeCo(イデコ)

 

に加入する人が増えているようです。

 

加入できる対象が、

 

専業主婦などに広がったことも大きいと思います。

 

確定拠出年金は、

 

掛け金は税金の控除

 

があるし、

 

運用で儲けた利益には税金がかからない

 

ので、

 

お金を増やしやすい

 

という特徴があります。

 

年金を受け取るときにも

 

税金の優遇制度

 

があります。

 

つまり、

 

税金をとらないから、

 

老後のお金は自分でなんとかしてねっ!

 

という国からのメッセージなんですね。

 

だから、

 

まだ始めていない人は、

 

始めたほうがいいと思いますよ。

 

ただし、これはあくまでも

 

年金制度

 

なので、

 

受け取れるのは60歳を過ぎてから

 

です。

 

それ以前にお金を引き出すことはできません。

 

それをメリットと考えるか、

 

デメリットと考えるか、

 

その判断で、

 

投資のセンス

 

がわかってしまうんですね~。

 

資産づくりのための投資のポイントは、

 

①長期投資

 

②分散投資

 

③積立投資

 

の3つです。

 

そのなかでも

 

長期投資

 

という考え方は、と~っても大事なんです。

 

その理由のひとつは、

 

複利効果

 

です。

 

金利が金利を生む、儲けが儲けを生む。

 

つまり、投資をしている期間が長ければ長いほど、

 

お金が急速に増えるようになる

 

ということです。

 

もうひとつの理由は、

 

投資収益率が安定してくる

 

ということです。

 

簡単に言うと、

 

損失のリスクが限りなく小さくなっていく

 

ということです。

 

ちょっと儲けが出るとすぐにお金を引き出してしまいたくなるものです。

 

それが人間の心理です。

 

でも、

 

それでは資産を増やすことはできません。

 

だからこそ、

 

60歳まで引き出せない確定拠出年金

 

を始める意味があるんです。

 

老後の生活資金をコツコツと増やしていく環境が用意されているということです。

 

資産づくりのひとつの選択肢としてオススメします。

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

面倒くさいことを後回しにすることで、

 

儲けるチャンスを逃している人

 

がけっこう沢山います。

 

最近その代表格だと思うのが、

 

勤め先の会社で加入している

 

確定拠出年金の運用先を変えていない人

 

です。

 

従来の確定給付型の企業年金に替わって、

 

確定拠出年金を導入する会社が増え続けていますが、

 

会社が年金資金の積み立てをしてくれていると錯覚しているためか、

 

運用先を予め設定された

 

デフォルト商品のまま

 

にしている人が、

 

全体の50%以上いるそうです。

 

私に言わせれば、

 

背筋が凍るほどもったいない

 

ことです。

 

せっかく会社がお金を出してくれて、

 

せっかく国がお金を増やす環境を整えてくれているのに、

 

何もしないのは本当にもったいないです。

 

確定拠出年金を導入しているほとんどの企業では、

 

デフォルト商品として用意しているのは、

 

元本保証型の預金や保険

 

です。

 

これではお金は増えません。

 

確定拠出年金というのは、

 

掛け金は会社が出すけど、

 

受け取る年金額がいくらになるかは、

 

各自の運用成果によりますから、

 

あとは各自で頑張ってくださいね、

 

というものです。

 

つまり

 

自己責任

 

です。

 

でもよく考えてください。

 

掛け金は会社が出してくれている

 

のです。

 

そして、

 

通常の投資では考えられないことですが、

 

運用による儲けが全額非課税

 

なんです。

 

そして、

 

受け取るときも税金が優遇される

 

というオマケつきです。

 

こんなに優遇された制度はほかにありません。

 

それなのに、

 

運用先が元本保証の預金や保険のままになっていたら、

 

お金がほとんど増えないばかりか、

 

お金の価値は相対的に減っていくこととなります。

 

なんのために積み立てているのかわからないです。

 

ほとんどの人の場合、

 

定年後に年金として受け取ったときに、

 

え?これっぽっち?

 

と驚いてしまう結果になると思います。

 

そうならないために、

 

デフォルト商品から投資商品へ

 

と運用先の変更をすることが大切です。

 

でも、

 

投資先として何を選んだらいいかわからないという人は、

 

とりあえず、

 

①インデックス型(パッシブ型)の株式投資信託

 

②外国(先進国)株式

 

③手数料が安いもの

 

という条件に当てはまるものを選ぶことをオススメします。

 

運用益が非課税とうメリットを活かしながら、

 

初心者でも無理をせずに運用できると思います。

 

運用先の選び方には、

 

いろいろな考え方がありますので、

 

慣れてきたらいろいろ試してみるとよいと思います。

 

でも、

 

デフォルト商品のままはもったいない

 

ですよ。

 

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