お金が無くてもお金は増やせる!ファイナンシャル・プランナー近藤雄志 -6ページ目

ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

生命保険で万が一の保障をつけながら、

 

保険料を投資に回して運用できるのが、

 

変額保険

 

です。

 

保険料を一括で払う

 

一時払い型

 

の変額保険と、

 

毎月コツコツと保険料を払う

 

積み立て型

 

の変額保険があります。

 

変額保険というのは、

 

払う保険料を投資元本として運用した成果によって、

 

死亡保険金、解約返戻金、満期保険金といった

 

返ってくるお金の金額が変わる

 

ので変額保険といいます。

 

 

変額保険の特徴は、

 

・運用によって資産の増加が期待できること

 

・万が一の場合に保険金を受け取れること

 

・保険金には最低保証があること

 

です。

 

ですから、

 

運用の途中で万が一のことがあったとしても、

 

それまでの運用の努力が無駄にならない

 

というメリットがあります。

 

また、

 

なんといっても保険ですので、

 

しっかりと長期で続けることができる

 

という最大のメリットがあります。

 

資産づくりのための投資の3つの原則は、

 

・長期投資

 

・分散投資

 

・積立投資

 

です。

 

一方で、

 

生命保険は万が一のための保障を保有するわけですから、

 

必要な保障である限り保有し続ける

 

という特徴があります。

 

変額保険は掛け捨ての商品ではありません。

 

つまり、

 

変額保険は、

 

資産づくりを行うための長期運用に向いている

 

ということが言えます。

 

運用成績の上下に一喜一憂して、

 

短期で運用をやめてしまう

 

のは、

 

心の底からもったいない

 

ことです。

 

そうであれば、

 

万が一の保障に対して保険料を払っているという感覚で、

 

長期投資をするのは大きなメリット

 

だと思います。

 

長期というのは、

 

最低でも10年、

 

理想としては20~30年以上です。

 

 

そして、

 

投資信託のように運用先を選べる商品もあります。

 

外国株式、国内株式、外国債券、国内債券、

 

というような視点で、

 

自分で運用先を選択する

 

ことができます。

 

 

変額保険は、

 

解約返戻金

 

 

満期保険金

 

は運用成果によって金額が変動しますので、

 

元本保証がない点には留意する必要があります。

 

投資で運用するわけですから当然といえば当然のことです。

 

 

変額保険を選ぶときのポイントは、

 

シンプルな仕組みの変額保険を選ぶ

 

ことです。

 

なかにはちょっと理解しづらい仕組みの変額保険がありますが、

 

理解できないものには触れないほうがいいです。

 

 

理解しやすいシンプルな変額保険であれば、

 

資産づくりのための投資をはじめる入口としても、

 

変額保険はオススメです。

 

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

ようやく梅雨明けしたようですね。

 

梅雨から夏へ

 

ますます暑くなりそうですね。

 

貯蓄から資産形成へ

 

という流れを実現するために、

 

国では、

 

税金がかからない

 

制度をいくつかつくっています。

 

そのひとつが、

 

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)

 

です。

 

毎年120万円の投資元本

 

までは、

 

その投資による儲けには税金がかからない

 

という制度です。

 

本来であれば、

 

投資による儲けには約20%の税金がかかる

 

ことになっていますが、

 

NISAあれば、

 

毎年120万円の元本までは儲けに税金がかからない

 

のです。

 

ですから、

 

儲けの100%が手元に残ることになります。

 

つまり、

 

税金で引かれるはずだった約20%分を再投資すれば、

 

複利効果を発揮できる

 

ので、

 

資産の拡大効果が高い

 

ということです。

 

(※複利効果についてはコチラで解説しています)

 

これだけでもかなりお得な制度です。

 

しかも、

 

NISA口座の非課税期間は最長5年間

 

です。

 

また、

 

毎年新たなNISA口座を開設

 

することができます。

 

つまり、

 

1年目は120万円

 

2年目は240万円

 

3年目は360万円

 

4年目は480万円

 

5年目は600万円

 

というように、

 

非課税で運用できる投資元本を増やすことができる

 

のです。

 

 

例えば、

 

毎年120万円ずつ、

 

5年にわたって合計600万円をNISA口座で投資して、

 

すべての口座を5年間運用したとします。

 

仮に年利3%で運用できたとしたら、

 

運用益は合計955,644円

 

です。

 

もしNISA口座でなかったら、

 

そこから20%の191,128円が税金で引かれていました。

 

その場合、手元に残るのは764,515円。

 

この差は結構大きいと思いませんか?

 

もちろん、

 

販売会社や運用会社への手数料が別途かかりますから、

 

すべての金額が手元に残るわけではありませんが、

 

それでも

 

税金がかからないことは資産形成には大きなメリット

 

です。

 

 

2018年からは、

 

積み立てNISA

 

という制度が新たにはじまります。

 

資産形成のための非課税制度が

 

次から次へとつくられています。

 

つまり、

 

貯蓄だけで老後の生活資金を準備するのは難しいですよ

 

ということを、

 

国からもメッセージとして伝えているのです。

 

NISAでの資産づくりを検討するのもいいかもしれません。

 

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

海の日が過ぎ、

 

いよいよ夏に向かってますます暑くなりますね。

 

暑い夏といえば海!

 

海といえば波!

 

投資の世界にも波があるので、

 

波をうまく利用してお金を増やしましょう

 

というお話です。

 

投資の世界の波は、

 

価格の変動の波

 

です。

 

株価にしても債券価格にしても、

 

上がれば下がる、下がれば上がる

 

の繰り返しです。

 

よっぼど業績の見通しがつかない企業の株や債券でない限り、

 

下がりっぱなしということはまず考えられません。

 

逆に、

 

上がりっぱなしということも、

 

長期の視点でみればあり得ないでしょう。

 

例えば、

 

代表的な株価指標の日経平均やTOPIXなどを見ると、

 

価格の変動は毎日ある

 

わけですし、

 

もう少し大きな周期では、

 

だいたい3~5年の周期

 

で価格の変動を繰り返しています。

 

ですから、

 

長期投資を前提として考えれば、

 

価格の変動に

 

いちいち一喜一憂する必要はない

 

のです。

 

 

ちなみに、

 

長期投資とは

 

最低でも10年以上

 

の投資です。

 

そして、

 

特に積立投資を行っている人であれば、

 

ドル・コスト平均法

 

の考え方によって、

 

価格が下がったときほど口数が増やせる

 

ので、

 

価格の波を利用することは、

 

資産づくりにとても有効です。

 

(※ドル・コスト平均法についてはコチラで解説しています。)

 

また、

 

一括投資

 

にしても、

 

積立投資

 

にしても、

 

どのタイミングで終わりにするか

 

という視点も大切です。

 

例えば、

 

投資で増やす金額の目標を決めているのであれば、

 

目標に到達するまで続ける

 

ことが大切です。

 

目標を決めていない場合であっても、

 

価格が上がっているタイミングで終わりにする

 

のが大切です。

 

長期で運用していれば、

 

そのタイミングを選ぶチャンスも増えます。

 

つまり、

 

価格の波を味方につけるためには、

 

長期投資が大切なポイント

 

ということです。

 

 

日本の投資信託の平均的な保有期間は、

 

だいたい3年程度

 

だそうです。

 

私は、

 

短過ぎる

 

と思います。

 

 

波を上手く利用してお金を増やすために

 

長期の視点での投資

 

をオススメします。

 

 

 

 

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