お金が無くてもお金は増やせる!ファイナンシャル・プランナー近藤雄志 -4ページ目

ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

最近は、

 

資産づくりを着実に行えるように、

 

貯蓄から投資へ

 

という流れをつくるために、

 

投資についての税制優遇

 

など、

 

国でいろいろな制度を整えています。

 

確定拠出年金やNISAなどが代表的なものです。

 

来年(2018年)からは、

 

積み立てNISA

 

という制度も新たにはじまります。

 

こういった税制優遇制度に共通しているのは、

 

投資信託での運用

 

を後押ししていることです。

 

 

一般的に、

 

投資信託というのは、

 

少額から投資をはじめられる

 

ことと、

 

長期・分散・積立投資ができる

 

という特徴があります。

 

はじめて投資をする人には、

 

資産づくりの入り口としてオススメです。

 

 

そして、

 

投資信託には、

 

大きく分けて、

 

インデックス型(パッシブ型)

 

 

アクティブ型

 

という2つの種類があります。

 

 

インデックス型

 

というのは、

 

いわゆる株価指数などの値動きに連動

 

するように

 

分散投資を行う投資信託のことです。

 

株価指数というのは、

 

例えば日経平均やTOPIXやダウ平均などのことです。

 

つまり、

 

市場の値動きと連動した運用成果を目指す

 

ということです。

 

一方の

 

アクティブ型

 

は、

 

市場の平均を上回る運用成果を目指す

 

ことを目的とした投資信託です。

 

ですから、

 

市場平均よりも高い成果をあげることもあれば、

 

逆に市場平均よりも成果が低くなることもあります。

 

また、

 

インデックス型

 

は、

 

運用が比較的簡単にできるので、

 

手数料が安い

 

という特徴があります。

 

アクティブ型

 

は、

 

個別銘柄の調査や分析に手間がかかるなどの理由で、

 

手数料が高い

 

という特徴があります。

 

 

どちらを選ぶかべきかは、

 

資産づくりの目標やリスクの許容度

 

などによって異なるので、

 

一概には言えません。

 

ですが、

 

参考になるかもしれないこととしては、

 

アクティブ型はインデックス型に勝てない

 

という研究結果があることです。

 

つまり、

 

短期で見れば

 

アクティブ型のほうが運用成果が高いものが多いが、

 

長期で見れば

 

結局はインデックス型のほうが運用成果が高いものが多い、

 

ということです。

 

ただし、

 

これも一概に言えることではなくて、

 

アクティブ型で何十年も市場平均より高い成果を上げている

 

ファンドが存在するのも事実です。

 

 

NISAや確定拠出年金で運用するのであれば、

 

なるべく手数料を抑えて

 

資産形成効果を高める必要があると思うので、

 

インデックス型の株式投資信託

 

で運用をはじめることをオススメしています。

 

その後、

 

なんとなく様子がわかってきたら、

 

アクティブ型にも投資してみるのが良いかと思います。

 

 

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なにから始めればいいのかわからない

 

いまの貯蓄で大丈夫なのか不安

 

と思っている方は、
 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

将来に向けた資産づくりをするためには、

 

元本保証のある預貯金のみで

 

貯めるだけではなく、

 

株式や株式投資信託などの

 

成長資産に投資

 

することも大切です。

 

現在、

 

銀行やゆうちょなど

 

定期口座での預貯金の金利は、

 

年率で0.01%程度(2017年7月27日現在)です。

 

かなり低いです。

 

例えば、

 

定期預金で100万円を預けたとすると、

 

1年後に100円の利息がもらえるという感じです。

 

ほとんど増えないわけですから、

 

資産づくりには頼りない

 

ですよね。

 

そうであれば、

 

成長資産に投資

 

をして、

 

年率の平均金利で、

 

3%・5%・10%

 

あるいはそれ以上の数字を目指したほうが、

 

資産づくりには効果が高いはずです。

 

もちろん、

 

値下がりリスクの影響を抑えるために、

 

長期の投資

 

が前提です。

 

 

でも、

 

何に投資をしたら良いかわからない

 

という人もたくさんいると思います。

 

そういう人は、

 

投資信託

 

から投資をはじめてみるのがオススメです。

 

 

投資信託というのは、

 

専門の運用会社

 

が、

 

投資をしたい複数の人

 

から資金を集めて、

 

その資金を株式や債券や不動産などに投資をして、

 

そこから得た利益を、

 

資金を出した人に戻す

 

という仕組みです。

 

プロの投資家

 

が代わりに投資先を選定して運用してくれるので、

 

個別の投資先の毎日の値動きに

 

一喜一憂する必要がありません。

 

はじめて投資をする人にとっては

 

大きなメリットだと思います。

 

 

証券会社や銀行などが販売窓口になっていて、

 

月1,000円の投資から

 

はじめることができます。

 

生命保険会社が販売する

 

変額保険の運用先としても

 

投資信託が使われています。

 

 

そして、

 

株式を中心に運用する投資信託を、

 

株式投資信託

 

といいます。

 

一括投資ができるものと、

 

積立投資ができるもの

 

がありますが、

 

資産づくりをはじめるのであれば、

 

積立投資

 

をすることをオススメします。

 

毎月同じ金額を積み立てながら投資をすると、

 

ドル・コスト平均法

 

によって、

 

資産形成効果が高まる

 

からです。

 

(※ドル・コスト平均法についてはコチラで解説しています)

 

 

もちろん、

 

手元資金に余裕のある人であれば、

 

一括投資で資産形成

 

を目指すのもいいと思います。

 

その際にも、

 

投資元本が毀損するリスクを抑えるために、

 

長期投資

 

をすることが大切です。

 

 

株式投資信託は、

 

月1,000円という極めて少額から投資をはじめる

 

ことができますし、

 

プロの投資家が代わりに運用

 

してくれるという大きなメリットがあります。

 

 

資産づくりの効果を高めるポイントは、

 

できるだけ長く運用を続ける

 

ことなので、

 

できるだけ早くからはじめることをオススメします。

 

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

これから将来に向けて元気に生きていくためには、

 

健康であること

 

はとても大切です。

 

身体的または精神的な健康はもちろんですが、

 

金銭的な健康

 

も必要です。

 

金銭的な健康を手に入れる、

 

またはそれを維持していくために必要なのが、

 

資産づくり

 

です。

 

 

さて、今回は、

 

リスク資産でお金を増やす

 

というお話です。

 

リスク資産というのは、

 

株式、債券、投資信託、不動産、貴金属、為替など、

 

お金を増やすための資産

 

のことです。

 

つまり、

 

投資でお金を増やしましょう

 

ということです。

 

ただし、

 

投資なら何でもいいというわけではありません。

 

着実に資産づくりをするためには、

 

成長資産

 

に投資するという視点が必要です。

 

つまり、

 

長期の視点で見たときに、

 

将来に向かって価値が大きくなっていく資産

 

を中心に投資するということです。

 

 

具体的には、

 

株式

 

または

 

株式投資信託

 

への投資です。

 

これから資産づくりをはじめるという人は、

 

株式投資信託

 

からはじめるのがいいかもしれません。

 

なぜなら、

 

月1,000円

 

からはじめることができますし、

 

個別企業の業績に影響を受けることが少ないからです。

 

 

資産づくりをはじめるためには、

 

まず、

 

株式投資信託への投資

 

を検討したうえで、

 

その後、

 

その他のリスク資産への投資

 

を検討するという手順がいいと思います。

 

 

もちろん、

 

投資商品ですから、

 

価格が上下するリスク

 

はあります。

 

当然ですが、

 

元本は保証されません。

 

そのリスクによる影響を抑えながら

 

資産価値を高めるためには、

 

資産づくりの3つの原則である

 

長期投資

 

分散投資

 

積立投資

 

という視点が大切になります。

 

(※分散投資についてはコチラで解説しています)

(※積立投資についてはコチラで解説しています)

 

 

ちなみに、

 

株式投資信託と似た仕組みの金融商品に、

 

変額保険

 

があります。

 

これは、

 

生命保険としての保障機能

 

と、

 

投資信託としての資産形成機能

 

がひとつになった金融商品です。

 

こちらも、

 

これから資産づくりをはじめる人にはオススメです。

 

(※変額保険についてはコチラで解説しています)

 

 

資産づくりのためにはリスク資産への投資が欠かせませんが、

 

リスク資産のなかにはいろいろな金融商品があります。

 

そのなかには個人では運用がとても難しいものも含まれます。

 

まずは株式投資信託または変額保険からはじめることをオススメします。

 

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