ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。
資産づくりをするための投資には、
株や株式投資信託などの成長資産に投資する
という視点が不可欠です。
また、
どこの国に投資をするのか
という視点も大切です。
日本に暮らしていると、
なかなか実感を持つことは難しいのですが、
世界の経済は成長し続けています。
国の経済規模を表すものとして、
GDP(国内総生産)
という指標があります。
GDPというのは、
国のなかで年間にどれだけお金が動いたか
を数値に表したものです。
お金が動けば動くほど、
景気が良いということになるので、
GDPが大きくなる
ということは、
経済が成長している
ということになります。
そして、
世界全体のGDPは拡大し続けています。
つまり、
世界の経済は成長し続けている
ということです。
世界の経済が成長している主な理由は、
人口の増加
と
新しい産業の広がり
です。
世界の人口は、
現在76億人
ですが、
2050年には98億人
にまで増えると予想されています。
人口が増えるということは、
それだけ衣食住が必要になるので、
お金を使う機会が増える
ということです。
また、
情報通信革命によって、
インターネットで世界がつながり、
世界中で活躍する企業が増えました。
いまでは、
IoTやAIといった新しい技術
によって、
新しい産業が次々と生まれています。
一方で、
世界の経済が成長を続けるなかで、
日本のGDP(国内総生産)はほとんど横ばい
で推移してきました。
そして、
日本はいま、
少子高齢化
と
人口減少
という問題を抱えています。
日本にも成長の期待が大きい企業がたくさんありますが、
将来のための資産づくりを考えるのであれば、
日本国内の株や債券だけではなく、
世界に投資をする
という視点を持つこともとても大切です。
経済が成長している
ということは、
お金を増やすチャンスがたくさんある
ということです。
日本国内だけではなく、
先進国や新興国といった世界に投資をすることをオススメします。
いつもお読みくださいまして、有難うございますm(_ _)m
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