お金が無くてもお金は増やせる!ファイナンシャル・プランナー近藤雄志 -3ページ目

ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

資産づくりをするための投資には、

 

株や株式投資信託などの成長資産に投資する

 

という視点が不可欠です。

 

また、

 

どこの国に投資をするのか

 

という視点も大切です。

 

 

日本に暮らしていると、

 

なかなか実感を持つことは難しいのですが、

 

世界の経済は成長し続けています

 

 

国の経済規模を表すものとして、

 

GDP(国内総生産)

 

という指標があります。

 

GDPというのは、

 

国のなかで年間にどれだけお金が動いたか

 

を数値に表したものです。

 

 

お金が動けば動くほど、

 

景気が良いということになるので、

 

GDPが大きくなる

 

ということは、

 

経済が成長している

 

ということになります。

 

 

そして、

 

世界全体のGDPは拡大し続けています

 

 

つまり、

 

世界の経済は成長し続けている

 

ということです。

 

世界の経済が成長している主な理由は、

 

人口の増加

 

 

新しい産業の広がり

 

です。

 

世界の人口は、

 

現在76億人

 

ですが、

 

2050年には98億人

 

にまで増えると予想されています。

 

人口が増えるということは、

 

それだけ衣食住が必要になるので、

 

お金を使う機会が増える

 

ということです。

 

また、

 

情報通信革命によって、

 

インターネットで世界がつながり、

 

世界中で活躍する企業が増えました

 

いまでは、

 

IoTやAIといった新しい技術

 

によって、

 

新しい産業が次々と生まれています。

 

 

一方で、

 

世界の経済が成長を続けるなかで、

 

日本のGDP(国内総生産)はほとんど横ばい

 

で推移してきました。

 

 

 

そして、

 

日本はいま、

 

少子高齢化

 

 

人口減少

 

という問題を抱えています。

 

 

日本にも成長の期待が大きい企業がたくさんありますが、

 

将来のための資産づくりを考えるのであれば、

 

日本国内の株や債券だけではなく、

 

世界に投資をする

 

という視点を持つこともとても大切です。

 

 

経済が成長している

 

ということは、

 

お金を増やすチャンスがたくさんある

 

ということです。

 

 

日本国内だけではなく、

 

先進国や新興国といった世界に投資をすることをオススメします。

 

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

2015年の一年間

 

で、

 

年金・医療・介護などの社会保障

 

にいくらかかったか、

 

ご存知ですか?

 

答えは

 

114兆8千億円

 

です。

 

ピンときませんね。

 

でも、

 

果てしなく大きな金額ということは

 

誰にでもわかると思います。

 

前の年と比べて、

 

2.4%の増加

 

しかも、

 

過去最高

 

の金額だそうです。

 

 

年金が約55兆円

 

医療が約38兆円

 

介護が約22兆円

 

という内訳でした。

 

 

この先、

 

少子高齢化

 

によって、

 

高齢者の比率が増えますから、

 

社会保障費が増え続ける

 

ことは、

 

誰でも簡単に想像できると思います。

 

年金が必要な人が増えて、

 

医療にかかる人が増えて、

 

介護が必要な人も増えるのが、

 

高齢化社会

 

です。

 

 

社会保障費というのは、

 

税金

 

 

社会保険料

 

でまかなわれています。

 

それだけでは足りないから、

 

国の借金

 

もあてられています。

 

この先の日本は、

 

人口減少

 

によって若い世代が急激に減っていくため、

 

主に若い世代が支払っている

 

税金や社会保険料の合計額

 

が、

 

普通に考えれば

 

減っていく

 

ことになります。

 

そして、

 

国の借金

 

をいつまでも増やすわけにはいかないので、

 

結局は、

 

年金・医療・介護にかかる社会保障費

 

 

減らさないといけない

 

ことになります。

 

 

 

このように順序立てて考えてみると、

 

20年後や30年後の日本は、

 

社会の景色が大きく変わっていることが

 

想像できると思います。

 

 

 

例えば、

 

年金の制度は維持していても、

 

年金の受給額は減る

 

ことになるはずです。

 

現在は、

 

最高でも医療費の3割を払えば医療を受けられる

 

ことになっていますが、

 

医療費の自己負担は増える

 

ことになるはずです。

 

介護を受ける際の自己負担も増える

 

ことになるはずです。

 

 

現在の高齢者と、

 

将来の高齢者とは、

 

生きる環境が大きく違う

 

ということです。

 

 

高齢者になっても働き続ける

 

のか、

 

若い時期から老後に備えて資産づくりをはじめる

 

のか、

 

日本に暮らす皆さんに判断が迫られていると思います。

 

 

なるべく早い時期から資産づくりをはじめることをオススメします。

 

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

日本人の平均寿命がまた伸びました。

 

厚生労働省の発表によると、

 

2016年の平均寿命は、

 

女性が87.14歳

 

男性が80.98歳

 

になったとのことです。

 

女性は4年連続

 

男性は5年連続

 

寿命が伸びました。

 

2016年の平均寿命というのは、

 

2016年に生まれた子がいくつまで生きるか

 

という数字です。

 

長生きですねー。

 

これから87年後といったら、

 

西暦2103年

 

です。

 

22世紀になっちゃうんですよね。

 

すごいですねー。

 

 

でも、

 

長生きを喜んでばかりはいられません。

 

長く生きるということは、

 

高齢者として生きる期間が長くなる

 

ということです。

 

一般的に、

 

高齢者は65歳以上

 

の人のことをいいます。

 

つまり、

 

仮に87歳まで生きるとすると、

 

老後の期間が22年間

 

ということになります。

 

これは平均ですから、

 

当然のことながら、

 

それ以上生きる人が増えるということです。

 

老後も若い頃と同じくらい健康で、

 

体力も気力も衰えなければいいのですが、

 

そうはいきませんよね。

 

年をとれば身体が弱ります。

 

それに伴って若い頃より気力も衰えていきます。

 

病気やケガをする確率が高まりますし、

 

介護が必要になることも考えておかなければいけません。

 

つまり、

 

生きることによるリスク

 

についても認識しなければいけないのです。

 

 

そして、

 

老後の生活で問題になるのが、

 

お金の問題

 

です。

 

老後を迎えるまえに、

 

十分な蓄えがあればいいのですが、

 

そう簡単にいかないのが現実です。

 

厚生労働省の調査によると、

 

高齢者世帯の16.8%は貯蓄がゼロ

 

ということです。

 

 

いま日本は、

 

人口減少

 

 

少子高齢化

 

という時代に入っています。

 

この流れは、

 

これから100年は続くと言われています。


若い世代が高齢者世代を支える

 

という社会保障制度は、

 

いまのままの仕組みでは、

 

維持するのはとても難しいです。

 

これから先、

 

年金の受給額が減る

 

ことと、

 

医療費の自己負担が増える

 

ことを、

 

覚悟しておいたほうがいいと思います。

 

働く世代より高齢者が多くなる社会

 

では、

 

高齢者に優しい現在の社会保障制度

 

は、

 

維持できない可能性が高いのです。

 

 

そこで大切になるのが、

 

老後の資金を自分で準備する

 

という意識です。

 

いまの社会保障制度が維持できないとすると、

 

いまの社会保障制度を前提にした老後資金の計算は、

 

ほとんど意味を持ちません。

 

自分の老後の資産は自分で準備する

 

という前提のもとに、

 

できるだけ早くから資産づくりをはじめる

 

ことが大切です。

 

それが、

 

生きるリスクへの備え

 

につながります。

 

早めに資産づくりをはじめることをオススメします。

 

 

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