お金が無くてもお金は増やせる!ファイナンシャル・プランナー近藤雄志 -2ページ目

ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

将来の資産づくりのための投資

 

には、

 

大切な3つの原則があります。

 

それは、

 

長期投資

 

分散投資

 

積立投資

 

です。

 

投資

 

という言葉のイメージとして、

 

短期で大きく儲ける

 

とか

 

失敗したら大きな損をする

 

と思っている人が多いと思います。

 

そういうリスクを抑えて、

 

着実にお金を増やしていくための方法

 

が、

 

長期投資・分散投資・積立投資

 

なのです。

 

 

そのなかでも、

 

長期投資

 

はとても大切な考え方です。

 

長期とは、

 

最低でも10年以上の期間です。

 

長期の視点で投資を行うことで、

 

短期での投資と比較して、

 

投資による収益率の振れ幅が小さく

 

なります。

 

つまり、

 

大きく損をするという可能性が小さくなります。

 

 

また、

 

投資によって長期の運用をするということは、

 

それだけ時間の余裕がありますから、

 

短期の投資に比べて、

 

1回毎の積立金額が小さくて済む

 

ということになります。

 

 

例えば、

 

60歳までに1,000万円を貯める

 

と目標を立てた場合、

 

年利6%で運用できたとしたら、

 

毎月いくらずつ

 

を積み立てればいいでしょうか?

 

 

答えは、

 

30歳からはじめた人は、

 

約1.0万円ずつ、

 

40歳からはじめた人は、

 

約2.2万円ずつ、

 

50歳からはじめた人は、

 

約6.1万円ずつ、

 

を毎月積み立てていけば、

 

60歳で1,000万円が貯まります。

 

(※税金、手数料、購入口数は考慮していません)

 

 

このように、

 

できるだけ早く

 

投資をはじめて、

 

できるだけ長く

 

投資を続けることが、

 

資産づくりにはとても有利なのです。

 

 

今回は30歳を基準にしましたが、

 

20歳ならもっと長く運用できますし、

 

40歳からでも50歳からでも、

 

まだ資産づくりの時間はあります。

 

 

大切なのは、

 

気が付いたときに

 

できるだけ早いタイミングで、

 

資産づくりのための投資をはじめることです。

 

 

資産づくりのための投資を

 

早いタイミングではじめることをオススメします。

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

たまに、

 

いま一番儲かる投資先はどこですか?

 

という質問をいただくことがあります。

 

その質問には必ず

 

わかりません

 

とお答えしています。

 

それは、

 

先のことは誰にもわからない

 

からです。

 

残念ながら、

 

投資の世界に「必ず」はない

 

のです。

 

ただし、

 

過去の経験や実績から、

 

資産形成の効果に期待が持てる投資先

 

というのはあります。

 

例えば、

 

値動きの振れ幅が大きいもの

 

は、

 

将来の資産形成に有利になる可能性が高いです。

 

つまり、

 

より多くの資産をつくれる可能性がある

 

と言えると思います。

 

それには大切な前提があって、

 

長期投資、分散投資、積立投資

 

をちゃんと実行することです。

 

短期間に投資で儲けたいという方は、

 

そのための分析手法やテクニックを学びながら

 

経験を積まれることをオススメします。

 

私がアドバイスできるのは、

 

長期的な視点での資産づくり

 

でして、

 

誰でも資産づくりをはじめられる投資方法

 

です。

 

 

さて、

 

値動きの振れ幅が大きい投資先

 

として代表的なものが、

 

新興国

 

です。

 

新興国とは、

 

政治・経済の発展が著しい国や地域

 

のことです。

 

例えば、

 

中国も新興国ひとつです。

 

中国のGDP(国内総生産)の推移を見てみると、

 

急速に経済が成長していることがわかると思います。

 

 

そして、

 

世界中に多くのIT技術者を輩出している

 

インドのGDP(国内総生産)を見てみても、

 

やはり急速に経済が成長していることがわかります。

 

 

もうご承知の通り、

 

同じ期間の日本のGDP(国内総生産)の推移は

 

以下の通りです。

 

 

ご存知の通り、

 

新興国と呼ばれる国や地域では、

 

人口の増加

 

が急速に進んでいます。

 

また、

 

農業→製造業→IT産業へと

 

産業の構造転換

 

も急速に進んでいます。

 

一方で、

 

政治的な面ではまだ安定していなかったり、

 

市場規模が比較的小さかったり、

 

通貨の価値も上下が大きかったりして、

 

リスクが比較的大きい

 

という特徴もあります。

 

つまり、

 

値動きの振れ幅が大きい

 

のです。

 

そのため、

 

長期投資・分散投資・積立投資

 

という視点で考えると、

 

資産づくりのための投資にとっては、

 

とても魅力のある投資先といえます。

 

将来の資産づくりのための投資を考える際には、

 

新興国への投資を検討するのもオススメです。

 

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ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。

 

世界にはたくさんの国や地域がありますが、

 

そのなかで、

 

先進国

 

と呼ばれる国は何ヵ国あるかご存知でしょうか?

 

これには実は明確な定義はないのですが、

 

G7(サミット・主要国首脳会議)に参加している7ヵ国を、

 

一般的には先進国と呼んでいます。

 

つまり、

 

イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、日本、イタリア、カナダ、

 

です。

 

そのなかで投資先としてもっとも代表的な国は、

 

やはり

 

アメリカ合衆国

 

ですね。

 

では、

 

なぜアメリカが投資先として魅力的なのでしょうか?

 

まずは、

 

国の経済の大きさを表す代表的な指標として、

 

GDP(国内総生産)の推移を見てみます。

 

 

アメリカのGDPは右肩上がりに大きくなっています。

 

つまり、

 

経済が成長している

 

ということです。

 

一方で、

 

同じ期間の日本のGDPは、

 

ほぼ横ばいで推移しています。

 

 

ではなぜ、

 

アメリカの経済は成長しているのでしょうか?

 

その理由として、

 

人口増加

 

 

産業の革新力

 

があると思います。

 

 

アメリカの人口はいまも増え続けています。

 

出生率が1.84%(2015年)

 

と先進国のなかでは比較的高いことと、

 

加えて、

 

移民を受け入れている

 

ことが、

 

人口が増えている主な理由です。

 

 

そして、

 

アメリカでは、

 

ベンチャー企業を支援するインフラが充実

 

しているために、

 

新しい産業が次々と生まれる

 

環境があります。

 

それが経済の成長を支えています。

 

例えば、

 

アップル、アマゾン、Facebook、グーグル、ウーバー、

 

などはアメリカの企業です。

 

 

資産づくりのために投資をするのであれば、

 

日本国内に投資をするだけではなく、

 

先進国にも投資をして、

 

その成長の果実を手にすることも必要です。

 

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