ファイナンシャル・プランナーの近藤雄志です。
将来の資産づくりのための投資
には、
大切な3つの原則があります。
それは、
長期投資
分散投資
積立投資
です。
投資
という言葉のイメージとして、
短期で大きく儲ける
とか
失敗したら大きな損をする
と思っている人が多いと思います。
そういうリスクを抑えて、
着実にお金を増やしていくための方法
が、
長期投資・分散投資・積立投資
なのです。
そのなかでも、
長期投資
はとても大切な考え方です。
長期とは、
最低でも10年以上の期間です。
長期の視点で投資を行うことで、
短期での投資と比較して、
投資による収益率の振れ幅が小さく
なります。
つまり、
大きく損をするという可能性が小さくなります。
また、
投資によって長期の運用をするということは、
それだけ時間の余裕がありますから、
短期の投資に比べて、
1回毎の積立金額が小さくて済む
ということになります。
例えば、
60歳までに1,000万円を貯める
と目標を立てた場合、
年利6%で運用できたとしたら、
毎月いくらずつ
を積み立てればいいでしょうか?
答えは、
30歳からはじめた人は、
約1.0万円ずつ、
40歳からはじめた人は、
約2.2万円ずつ、
50歳からはじめた人は、
約6.1万円ずつ、
を毎月積み立てていけば、
60歳で1,000万円が貯まります。
(※税金、手数料、購入口数は考慮していません)
このように、
できるだけ早く
投資をはじめて、
できるだけ長く
投資を続けることが、
資産づくりにはとても有利なのです。
今回は30歳を基準にしましたが、
20歳ならもっと長く運用できますし、
40歳からでも50歳からでも、
まだ資産づくりの時間はあります。
大切なのは、
気が付いたときに、
できるだけ早いタイミングで、
資産づくりのための投資をはじめることです。
資産づくりのための投資を
早いタイミングではじめることをオススメします。
いつもお読みくださいまして有難うございますm(_ _)m
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