【分野B:リスク管理】
<3> こども保険(学資保険を含む)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
1.契約者は、被保険者となる子を扶養している父母のいずれかに限られる。
2.保険期間内に契約者が死亡した場合、子が死亡給付金を受け取ることができる。
3.保険期間内に契約者が死亡・高度障害となった場合、その後の保険料払込みは免除される。
4.契約者(=保険料負担者)が受け取る祝金は、非課税所得である。
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<3>解答 【 3 】 (反転すると正解を見ることができます)
(以下、各選択肢の考察です)
1.契約者は、被保険者となる子を扶養している父母のいずれかに限られる。
【 × 】
2.保険期間内に契約者が死亡した場合、子が死亡給付金を受け取ることができる。
【 × 】
3.保険期間内に契約者が死亡・高度障害となった場合、その後の保険料払込みは免除される。
【 ○ 】
4.契約者(=保険料負担者)が受け取る祝金は、非課税所得である。
【 × 】
2012年1月22日(日) 過去問【問題13】
(Riecchiの答え:正解)