【分野B:リスク管理】
<2> 死亡保障を目的とする一般的な生命保険商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1.逓減定期保険は、保険期間の経過とともに保険料が逓減する。
2.有期払込みの終身保険は、保険料の払込み終了後も死亡保障が一生涯続く。
3.養老保険の保険料は、死亡保険金額や保険期間等の他の条件が同一であれば、定期保険の保険料よりも高い。
4.変額保険(終身型)は、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されている。
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<2>解答 【 1 】 (反転すると正解を見ることができます)
(以下、各選択肢の考察です)
1.逓減定期保険は、保険期間の経過とともに保険料が逓減する。
【 × 】
2.有期払込みの終身保険は、保険料の払込み終了後も死亡保障が一生涯続く。
【 ○ 】
3.養老保険の保険料は、死亡保険金額や保険期間等の他の条件が同一であれば、定期保険の保険料よりも高い。
【 ○ 】
4.変額保険(終身型)は、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されている。
【 ○ 】
2012年1月22日(日) 過去問【問題12】
(Riecchiの答え:4・・・変額は何も保証されないと思った)