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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

私が所属しているある団体の中で最近こんなことがありました。

団体活動の事務連絡用のグループチャット(LINEグループなどのグループウェア)があるのですが、そこで一方的に自分の主張を発信する会員さんがおりました。

これから開催する事業の準備や報告(例えば…集合時間についての連絡)など活動に関してのものではなく、事業には全く関係ないものでした。


管理者の立場からご本人へ注意するとともにグループチャットから一度外れて貰ったのですが、解ってもらえず逆に気分を害されてしまいました。

ご本人は主張ではなく只の情報提供だと仰ってましたので、事務連絡の範疇でありきっと自分の中での正義があったのでしょう。


いま発信しないといけない、伝えないといけないという皆に対する「思い」からだったのでしょう。

「思い」とは、自分の心の中にある感情や考えを表す言葉です。
例えば、「あなたのことを思っている」という表現は、相手に対して愛情や思いやりを持っていることを表します。

一方、「思いこみ」という言葉もありますが、「思い」「思いこみ」は、似たような意味を持つものですが微妙に異なるニュアンスがあり、「思いこみ」とは、自分の主観的な経験や感情に基づいて事実と異なる判断をしてしまうことを指すそうです。

例えば、「相手から嫌われていても私が嫌いでなければ」実際には事実ではありませんよね。

「彼女は私を嫌っている」という思い込みは、自分の主観的な感情に基づく判断だからです。

相手の話を聞かずに自分の主張を押し通す人は自分の主張に固執するのでコミュニケーションがうまく取れなくなることがありますし、相手から誤解されると、周りから「空気が読めない人」って言われてしまうかもしれません。

現在進行形で進んでいる事態ではありますが、着地点はどうなるでしょうか。

ここでこう書いていたらまた誤解されるかもしれませんが、私の正直な気持ちです。

「ポジショニング」と言う言葉をご存じでしょうか。


マーケティングの本には、「価値があり、なおかつユニークなポジション(居場所)」を築くこと と書いてあります。
自社の製品がどれほどユニークで魅力的なのか他社との差別化を図りながらターゲットである顧客に示す行為とのことです。

「ポジショニング」は「立ち位置」とも言います。
自らの「立ち位置」を持っている方こそ、ピンチがチャンスになるのかもしれません。

今春までのコロナによる「まん延防止等重点措置」により行動が制限されていた方も多かったのではないかと思っております。

 

そしてこの夏。4年ぶりに開催のイベントで大盛況のようです。

これから元の生活を取り戻すべく「新しい生活様式」を考え、自らの立ち位置を考え、次にどう行動するか。
それはもしかしたら、勇気のいる一歩だったのかもしれません。


未来を見据え次にどう行動するか
アフターコロナを見据え先に準備していた方も多くいたことでしょう。


「未来」

これから、先を表す意味ですが、ここでは直近ではなく遠い未来を意味しています。


「見据える」

必要な経験・情報・資料などを集め、そこから分析・想定・予測することです。

つまり「未来を見据える」とは、時間管理なのです。

今だけではなくこれから。

これからだけでなく先の先へ。

次の一手をどう選択するか。

そのために「見据える」のです。


もし迷ったときには私たちコンサルタントにご相談下さい。


判断するのはお客様自身ですが、目的を達成するための様々な選択肢を示すことができるかと思います。


いつも皆様の「そっと背中を押す」一助でありたい、そう願っています。

消費者庁では「消費者白書」を毎年発表しています。


その中で「あなたの世帯の消費への支出額を今後3か月の間について去年の同期間と比べてどのようにしていこうと思っていますか」と聞いたところ「減らそうと思っている」と回答した人の割合が24か月連続して50%を超えたそうです。

なぜこのような結果になったのでしょうか。

「減らそうと思っている」と回答した人にその理由を聞いたところ「これから所得が減ると思うから」と回答した人が常に最も多くなっております。

一方、消費への支出額を「増やそうと思っている」と回答した人の割合は、4~7%台と低い状況となっています。

 

「消費」を辞書で引いてみると・・・
① 使ってなくすこと
② 人が欲望を満たすために
  財貨・サービスを使うこと

と書いてあります。

「住居費」「教育費」「耐久財」「レジャー費」は日々の生活において増えたら嬉しいものであり、リタイア後に楽しむためのもっとも価値ある「消費」は「老後資金」なのかもしれません。

日々の「消費」を増やすためにはどうしたら良いでしょうか。
それは、より良く活きるための知恵を身に着け、次の一手を考えること。

予想×計画の「マネジメント」、
現状×結果の「コントロール」、

少しずつ修正しながら、ムダを無くして本当に必要なモノを買うために現状コントロールしながら結果マネジメントするのです。