僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

2020年もあと残り1週間、今年は激動の1年でしたね。全国の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

弊社においても、新型コロナウイルスの影響によりエリア外への移動が自粛される中、顧問先様の来店や訪問が難しくなり、対面による相談業務だけでなくオンライン化による遠隔での相談業務やセミナーを開催しておりました。秋頃からようやく平常に戻りつつありましたが、この冬また流行の兆しがあります。

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により策定された、政府の専門家会議からの提言「新しい生活様式」というものがあります。

 

「買い物」 通販を利用する。レジに並ぶ時は前後を空ける。


「食事」 大皿は避けて、料理は個別に。大人数での会食は避ける。


「娯楽」 狭い部屋での長居は避ける。

 

「いつまで」と期間限定でなら良いのですが、「いつまで」の見通しが無いと辛いですよね。

災害が起きてしまった後にどう対応するかが「コントロール」です。

新型コロナが無かったら・・・きっと、こんな事態にはならなかった。でも起きてしまった。だからこそ次に何をするか。

 

それは災害が起きる前の備え、変化に対応するための「マネジメント」です。

 

これからの10年、きっと様々な変化が予想されます。

 

夢を希望に、希望を計画に。
時代の変化に対応し、ライフプランを確認しながらともに未来へと歩んで行きましょう。
きっと大丈夫。
我々にはマネーバランスの根幹を成す基準「原理原則」があります。

 

これからの10年、ともに歩みましょう。

弊社では、セミナー・スクールなど各種講座の開催や、各企業・団体からの講師依頼、一般家庭・法人・個人事業主のコンサルティングを主たる事業としており、お客様とは顧問契約を締結し年会費制での金融財務総合相談を行っております。

 

このコロナ禍の中、オンラインツールを使った遠隔でのセミナー(講師)依頼も多かったのですが、先月より会場での通常開催に戻りつつあります。主催者様や受講生より「先生」と呼ばれると・・・何かむず痒い(?)ような感じになり、「私は講師なので、先生じゃないですよ~」なんて言ったりしてました。

 

「夢を語る」 「現実を見る」 どちらも大切なことですよね。

 

「夢」を語って・・・やっぱりダメだった・・・ガッカリです。

 

でも、「夢」を語って・・・「現実」を見て・・・「改善」して・・・「実現」する! ならどうでしょうか。

 

世の中には、国の準備(社会保障)、企業の準備(企業保障・福利厚生)、個人の準備(保険・ローン・貯蓄・資産形成など)を個別にアドバイスする専門家は数多くいます。我々は、人生における財産の振り分けを前向きに考えるお客様のよきバランス調整役です。

 

我々コンサルタントは脚本家ではありません。

主人公は誰ですか? もちろん、皆さま自身です。

 

一人ひとりの夢には違いがあり、収入も支出も違えば、持っている財産も違います。「先生」と「生徒」ではなく、金融のバランス調整役としてお客様に寄り添って行くのが“マネーバランスクリニック®”の“マネーバランスドクター®”です。

 

お陰様で丸10年を経過し11年目に突入しました。これからもどうぞ宜しくお願いします。

私はマネーバランスドクター®として、お客様のライフプランニングやビジネスプランニングを基にした財務コンサルタント業務をしております。

 

マネーバランスインストラクターとしてセミナー・スクール講師をスタートしたのが、2010年10月。お陰様で今月で丸10年を経過しました。

 

マネーバランスと初めて出会ったのは、その前年の2009年。

私は家業である不動産業を営んでおり、その関連会社にて保険・住宅ローン等の業務を行っておりました。

 

長男で跡継ぎである私が会社を飛び出し独立を決意したのは、マネーバランススクールで学んだ「主人公は誰ですか?」という言葉でした。

 

販売側が売りたい商品とお客様にとって必要な商品が同じならば幸せですが、営業側の「契約をとった」が、お客様にとって「契約をとられた」になってしまったらどうでしょうか。


ローン・保険・社会保険・投資・貯蓄・税金。難しく馴染みがないからこそ、そっと寄りそえる総合相談が必要なのだと思います。
そこで聞いたこと、学んだことは人生を変えるほどの衝撃だったのです。

 

お客様が夢を諦めずに前に進むことができる、勇気を与えそっと背中を押すことができる、そんな一助となりたいと思っております。

 

主人公は「お客様」です。
しあわせ環境は自分でつくるもの、私たちは家計改善の応援団、サポーターなのです。