僕たちの未来はいま! -28ページ目

僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

「家を買いましょう」


「株を買いましょう」


「保険を買いましょう」


「老後は不安ですよ」


「教育資金を貯めましょう」


全て大事な事ですが、営業マンやメーカーさんに勧められるままに行ったらどうでしょうか。


目的別には貯蓄できますが、家計に負担の掛かる無理な貯蓄になってしまい、将来のお金は準備できても今のお金が準備できなかったりするかもしれません。


そうなったら、みんなバラバラでグチャグチャに・・・。



「目的別管理」だとバラバラになりがちですが、


□住宅の頭金・・・35年


□教育資金・・・ 18年


□耐久財購入資金・・・10年


□旅行積立・・・5年


□年金積立・・・20年



「今年はここ(フロー)から48万円下ろします。来年から5年間で200万円貯蓄します」


□年間積立可能額=フロー


□一時金運用可能期間=ストック



「目的別貯蓄」を「期間別貯蓄」で考え、整理してみると解り易くなります。目的がスタートならば、ゴールは使うことですので、貯めるだけではダメですよ。

お金は楽しく毎日を過ごすためのツールなのですから。

「宮崎さんはいつからそんなにボランティア精神溢れる人になったのですか~?」

ん? そんな事、思ったことがないので、言われた時は驚きました。


「ボランティアって、時間と暇がある人がやることでしょ」


こんな事も言われました。


そう見えるんですかね(笑)


自分の仕事はボランティア、ボランティアも仕事。


だって、世の中に無くてはならないものですから。


ボランティア・・・「無償の奉仕」。 一般的にはそんな風に言われてますが、そんな事はありません。


ボランティアの本当の意味は・・・ 「積極的に動く」 ということ。


世の中に役に立ち、必要なものであれば必ず仕事になる。


できないことをお手伝いできれば、それが仕事です。


「自発的な意思により、人や社会に貢献すること」 


英語で「volunteer」と書きますが、ラテン語の「voluntus」から来ているそうで・・・、


「volcano」 つまり・・・マグマです。


マグマのように吹き出す力、湧き上がる魂、それがボランティア。なんかカッコイイですね^^

毎年、ある学校にお招きいただき、マネーバランスFPの仕事についてお話しする機会をいただいております。素朴な疑問、質問、あれこれありましたのでここで少し紹介いたします。(嬉しくなるものばかりです^^



質問① 宮﨑さんは私生活で自分自身をプランニングしていますか。


回答① 人生設計という名のライフプランを建てています。自分はどういう人生を送りたいのか、その目印(目標)が無ければ、計画ではなく夢で終わってしまいます。これは将来変わっても構いません。その目標に向かって一歩ずつ歩んでいます。


質問② 「愛とお金どちらが大切か」という話が英文など様々なところで見かけるが、宮崎さんはその問いに関してどのように考えていますか。


回答②  私は「愛」の方が大切だと思います。しかしながら、「愛」だけでは生活できません。家庭を持ち、結婚し、子供を産み育てるには「お金」が必要なのです。愛するために傍楽(はたらく)のです。


質問③ 職業によってのプラン立ては、基本的な管理の方法は同じなのでしょうか。職業によってアプローチの仕方が変わって行くことはありますか。


回答③  ライフプランニングやその管理の方法は全て同じです。夢を目標に、目標を計画に、その過程は違いますが職業によっての違いはありません。ただし、お給料を貰い、会社へ勤務している方(従業員さん)と、経営者、自営業者さんとの相談は異なります。個人のお財布と会社のお財布、2つを同時に考えて行くからです。


質問④ 授業の最初に「お金の講座」を行っていると聴きましたが、詳しく伺いたいです。どうすれば参加できるのでしょうか。


回答④ 「図解でやさしく学ぶお金の教室」というスクールを全国にて開催しております(別紙参照)。ライフプラン、マネーバランスプラン、ファイナンシャルプラン、マネーマネジメントなど、合計12時間学習します。


質問⑤ 独学でFP検定を勉強するには、どのような勉強法が効果的でしょうか。


回答⑤ 最初はテキストを読んで知識を付けること、あとは練習問題です。学校の勉強と一緒です。ただし、卓上での知識と現場での実務は異なりますので、こちらの学習も必要ですね。


質問➅ 誰が聴いても幸せでないことを望んでいるお客様にはどう対処しますか。


回答➅ 私たちの仕事は何かの「きっかけ」でしかありません。私たちは家計改善の応援団であり、物語の主人公はあくまでもお客様なのです。幸せを望んでないならば、相談はできません。お客様が幸せになる事を望むなら、全力で幸せになるためのお手伝いをします。「しあわせ環境は自分でつくるもの」そう思っています。