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僕たちの未来はいま!

僕たちの未来はいま!

家計簿ってめんどくさいのです。


なんでめんどくさいか。


もしかしたら、家庭における優先順位が低いからかもしれませんね。


皆さんの将来設定があって目標を達成するための手段の一つであって、きっと家計簿をつけるのが目的ではないはず。家計簿ソフトや無料の携帯アプリを使うと綺麗に仕分けできますが、そこで終わってしまったらただそれだけ。


これは節約しましょう・・・という話ではありません。



逆に家計簿をつけてない方のご意見。


・めんどくさい・・・


・つけても家計がよくならない・・・


・つけないといけないの・・・


・嫌なもの・・・


・つけてるけど自信がない・・・


・もっと簡単ならいいのに・・・



「家計簿で仕分けして支出を確認するより、スーパーのチラシを見て特売を確認する。」


こんな方も多いのでは。


損益計算に家計簿を活用している人は「積立」に意識があったり、いま持っている財産から…どれだけ「利子」「配当」を生み出しているかという意識があったり、金融・貯蓄・運用にも興味があったりします。

「育てる」運用「稼ぐ」運用、を生活に取り入れます。


つまり、ローンも保険も貯蓄を活用しマネーバランスを組むこと。お金 ⇒ 金融 ⇒ 所得 ⇒ 承継 とステップアップするために、繰り返し、繰り返し、決算を行う中で…資産と財産の棲み分けをし、自らの将来の「所得」を作って行きます。


マネープラン=何がなんでも "生きる"(基本生活費)プランから、ライフプラン=希望を叶える "活きる"プランへ進むための最初の第一歩。


勇気を出してまずは前へ。

「がっかり」 … 総合相談がスタートし、現状分析した最初のキャッシュフロー表をお渡ししたとき。


「にっこり」 … 将来の見通しが立ち、夢の実現へ向けこれからスタートするとき。


「のんびり」 … 何も考えず、今の事だけ。つまり、「がっかり」も「にっこり」もない人。



「がっかり」「にっこり」 も真剣に向き合うからこそ、悩んだり、悲しんだり、喜んだりするのです。


ライフプランは5つ作成します。


①生きるプラン


②本人が万が一のプラン


③配偶者が万が一のプラン


④本人が寝たきりのプラン


⑤配偶者が寝たきりのプラン


一つだけ大丈夫でもダメ、全てに対応できないとダメなのです。


これらを「絵に描いた餅」にすることなく、ライフプランを実現するために「結果」と「実績」を出して行きます。


世の中やお客様の変化に合わせ、ライフプランに沿って手段の変更・対策を講じるのです。



一方、ナビに設定する目的地もゴールもなく、ただ、地図も持たずにふらふらと旅に出る。


こんな、「のんびり」旅も時には楽しいですが、毎日がミステリーツアー(!)なら、家族が路頭に迷ってしまうかもしれませんね。


そう、全てが表裏一体。お客様の表情が変わる瞬間、それが幸せへの第一歩。


ライフプランという「目標」(めじるし)なのです。

ムダをなくすとは、社会保障・企業保障の役割を確認し、過剰な「個人の準備」を行わない事です。家計の収支のバランスを取るだけでは不十分で、生命保険や損害保険との重複、保有財産や保険との重複を避けることで、さらに家計にゆとりを生み出す事ができます。


「ムダを無くして○○を作る」
 
ダムをつくるとは、ムダをなくしたことによって生み出した貯蓄可能額を少しずつストックして、将来的には大きなダムを造ります。



(水がめ)から(池)や(湖)、(ダム)ヘ


それをフローに取り入れると、収入にもなりますし、貯蓄にもなります。


もし、皆さんの家計が赤字だったらどうしますか?


① 日々の生活を我慢する
「生きる支出」と、より良く「活きる支出」の合計金額が収入よりも多くなった場合、支出を削る必要があります。日々の生活が我慢できない場合は、資産から収入へ金額を移動する事もできます。当然、この生活を続ければ資産は底をついてしまい、水がめの水はいつかは枯れてしまいます。

でも、(水がめ)からこぼれる水を飲む。(水がめ)から溢れる水を使う。(ダム)から溢れる水を使う。すると、元のお金は減らないのです。


② 資産からの収入があった場合

資産からの収入は、家計の損益計算書上では働いて得られる収入と同じように扱うことができます。資産を働かせて収入を得る事ができます。


③ 生活を我慢する必要がない

家計の損益計算書が赤字だったとしても、資産からの収入を使って家計を黒字化することで生活を我慢しなくても良くなります。
「生きる支出」と、より良く「活きる支出」の合計金額が収入よりも多くなった場合でも、生活を我慢しなくても良くなります。


「ムダを無くしてダムを作る」 ムダとダムは表裏一体なのです。