銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします -83ページ目

銀行へもっとプレゼンをしましょう

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。





資金調達の相談を受ける中でよく感じるのは銀行への説明をもっとうまくすれば道は開けるのにもったいないなと思うことです。
皆さん、一様にお金が必要な理由を銀行に説明します。
しかし、このブログでも何度も書いていますがそれだけではダメなんです。
大切なことは自分はお金を借りても安全に返済できるとアピールすることなのです。
もっと自社のことをアピールしたほうがいいです。






営業でプレゼンをするときに、この商品を買うとどのようなメリットが相手にあるのかを説明しますよね?
自社はここがすごいとかそのようなことばかり言っている会社から商品を買いたいとは思わないとでしょう。
少なくとも私はそうです。
物やサービスを買う時は、自分にとってどのようなメリットがあるのかを考えると思います。






あなたも物やサービスを売る時は、相手に対してどのようなメリットがあるのかを説明しているはずです。
お金を借りるのも基本的にはこれと同じです。
貴行からお金を借りても自社は問題ない。
これを資料をもって説明するのです。




お金を借りられないと悩んでいたある社長に、この方法でもう一度銀行に話をしなさいと行かせたら1000万円の融資が付きました。
融資とはこんなもんです。
もちろん財務内容の問題もありますが、どのように銀行に自社のことを伝えるのかも大切な要素です。

お金を借りられなくて悩んでいる方はほとんど、自社のことを伝えられていません。
どのように銀行に説明したらいいかわからない場合は、お手伝いもします。





最後までお読みいただきありがとうございました。