銀行借入実践講座~500億円貸した男があなたの資金調達をサポートします -76ページ目

最近の融資状況を現役の人に聞きました

こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。




今日の東京は寒いくらいですね。
急激に気候が変わると体調を崩しがちになりますのでお気をつけください。





昨日の夜、私が信用金庫に入って配属された支店の先輩たちと酒を飲んでいました。
退職以来会う方もいれば、退職後も何度か会っている人まで
来てくださいました。新人として配属されて仕事を教えていただいた方ばかりですので懐かしい思いです。
新人で配属された店は感慨があります。

と言っても私は新人で配属された後、8年半この店にいましたが。
どうやら人事部に忘れられていたようです…

でも、同じ支店でもやはり新人の頃に一緒に仕事をした人たちが一番思い出深いです。






最近の融資状況を聞きましたが、新規の融資は少ないと言ってました。
条件変更が多いとも言っていました。
支店によって状況は異なりますがこれでは日本経済の先が思いやられます。
他から聞いた話でも、昔私が融資で担当していた先で年商が100億円以上ある会社があったのですが、ここから今は撤退したとも聞きました。
かなり融資で取り組んだお客様でしたので元担当者としては一抹の寂しさを感じます。





ただ、融資環境が厳しいだけかと言えばそうではないようです。
外回りの営業をしている先輩に聞いたら融資を積極的に取りに行っていると話していました。
財務内容がよければ無担保融資も仕掛けているようです。






無担保融資は財務内容が良くないと難しいのは事実ですが、銀行は融資を出したいのが本音です。
融資を出さなければ収益が上がりません。
ですので、お金を借りられなくて悩んでいる場合は、まだ悲観しないでください。
アプローチの方法を変えると効果がでるかもしれません。
そのことはこれまで何度も書いていますし、今後も書く予定でいますのでお読みいただければと思います。






最後までお読みいただきありがとうございました。