銀行へのアピールの仕方
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
昨日の日銀の金融緩和を受けて、今日は長期金利が下がっていると報道されていますが企業の資金調達にはどの程度影響があるのでしょうか?
さて、今日は銀行から融資を受けようという際にアピールすべきポイントを書きたいと思います。
会社は人間と同様、二つとして同じ会社はありません。
業種が違えば規模も違います。また財務内容も違えば得意分野も違います。
このように各社各様ですので、一概にいうのは難しいのですが全般的に言えるところを話します。
貸借対照表の内容がいい会社は、内部留保があり企業として安全だという面を前面に出すといいでしょう。
これは表面上、内部留保があるだけでなく、代表者からの借入金で実質的な自己資本が潤沢な場合も同様です。
融資判断の基礎は、貸借対照表にあります。
ここの内容次第で融資可否の判断が決まります。
内部留保が厚い会社はここをアピールするといいでしょう。
損益計算書の内容がいい会社は、収益力の強さをアピールしてください。
内部留保が少なくても、収益力の高さは銀行には魅力的です。
表面上、利益額が少なくても役員報酬を高く計上している場合も、これに含みます。
収益力の高さは返済能力の高さにつながります。
では、財務内容が悪い会社はどうするか?
それは、また改めて書かせていただきます。
楽しみにしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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