融資と健康な体
こんにちは。
融資コンサルタントの小川です。
お金の流れを人間になぞらえると
よく血の流れに例えられます。
それでいうと融資はさしずめ輸血と
いったところです。
輸血をして取り敢えずその場を耐えたなら
次に必要なのが健康な体を作ることです。
会社で言えば健全な財務内容を作ることです。
しかし、信用金庫にいたころから
多くの会社を見てきて思うことは
目の前の資金調達を考えることに必死になり
長い目で見て健康な体を作ることをしていない
ことです。
そのような余裕が無いといったほうが
正しいかもしれません。
どんなに融資で資金調達しても
財務内容を変えていかないと
何も変わりません。
またどこかで資金ショートするのが
関の山です。
資金調達だけでなく会社の財務内容を
どうしたらいいかを考えていただきたいと
思います。
話はわかるけど輸血も受けられなくて困っている場合、
どうしたらいいのか?
ご相談に応じます。
最後までお読みいただきありがとうございました。