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キャッシュフローの考え方

こんにちは。


融資コンサルタントの小川です。





今日は、キャッシュフローについて書きます。


キャッシュフローという言葉はいろいろなところで使われ


お馴染みかと思います。


しかし、言葉は知っていても意味するところは


なんとなく理解している程度の方が多いようです。






単純に言えば


「収入-支出」


の差をプラスのキャッシュフローと


言ったりします。






融資審査で言うキャッシュフローとは


「税引後当期利益+減価償却費」


で、捉えることが多いです。






「税引後当期利益+減価償却費」


が大きければ大きいほど


融資の返済能力が高いと見ています。






最近はキャッシュフロー計算書もありますが


こちらよりも損益計算書で計算した


「税引後当期利益+減価償却費」


で、見ることが多いです。







特に設備資金融資では


「税引後当期利益+減価償却費」


で、返済能力が出ないと融資が出ません。






しかし、中小企業では


「税引後当期利益+減価償却費」


では、キャッシュフローが少ないか


出ないことが多いです。







そこで、中小企業のキャッシュフローは


ちょっと特殊な考え方をしています。


それは、また次回に書きます。








最後までお読みいただきありがとうございました。