今回は、前回お伝えした相続手続きの中で、一番もめるステップについて解説していきます。

 

結論としては、一番もめるのは「遺産分割協議(=どう分けるかを決める場面)」です。

 

その中でも、特にトラブルになりやすいのは「話し合いを始めた直後」から「具体的な分け方を決める段階」です。

 

理由はシンプルで、このタイミングで お金の話過去の感情 が一気に表に出てくるからです。

 

トラブルはどういうものか、どうすれば回避できるかを簡単に解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・どんな内容で揉めるのか?

・「もめにくいステップ」もある

・まとめ:もめないために一番大切な視点

― もめないために知っておきたい基本の話 ―

人が亡くなると、その方が残した財産は、家族などの相続人が引き継ぐことになります。

 

このとき、とても重要になるのが「遺産分割協議」です。

 

言葉は難しそうですが、実はやっていることはとてもシンプルです。

 

「誰が、何を、どれくらい相続するのか」

 

を、相続人全員で話し合って決めることです。

 

今回は、遺産分割協議から相続手続きについて簡単に説明していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・遺産分割協議が必要になるのはどんなとき?

・まずやることは「相続人の確定」

・次は「遺産の内容」をすべて洗い出す

・分け方に決まりはない?

・話し合いの結果は「遺産分割協議書」に

・曖昧な書き方はトラブルの元

・後から財産が見つかったら?

・いつまでに終わらせないといけないか?

・まとめ

― 住宅ローン・資産形成・保険をまとめて整理 ―

 

日本銀行が追加の利上げを検討している、というニュースを目にする機会が増えました。

 

「利上げ=難しい話」

 

そう感じる方も多いですが、実は家計に直結するテーマです。

 

今回は、住宅ローン・資産形成・保険の見直し、この3つの視点から、短期的な影響中長期的な影響、そして今、家計として取るべき対策を解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・住宅ローンへの影響

・資産形成への影響(NISA・iDeCoなど)

・保険の見直しへの影響

・利上げ局面で、家計がやるべき対策

・まとめ