「インデックスファンド」と聞くと、「日経平均やTOPIXに連動するファンド」を思い浮かべる人が多いでしょう。

 

しかし、日本株だけを見ても、実際に投資できるインデックスファンドには複数の種類があります。

 

代表的なものとして、

  • TOPIX

  • 日経平均株価(日経225)

  • JPX日経インデックス400

  • 東証グロース市場250指数

  • 東証グロース市場Core指数

などがあります。

 

これらはいずれも、指数への連動を目指すETFや投資信託が実際に設定されています。

 

つまり「日本株インデックス投資」と一言で言っても、

 

どの指数を選ぶかによって、投資する企業もリスクもリターンも大きく変わります。

 

今回は資産形成層の人手もわかるようにインデックス投資における投資先の選定方法について解説していますので、下記リンクよりご覧下さい。

 

 

 

NISAやiDeCoの普及によって、投資を始める人が大きく増えました。

 

そこで最初に迷うのが、「どこの証券会社を使えばいいのか?」という問題です。

 

結論から言えば、自分で商品を選び、長期で資産形成をしていける人にとっては、大手ネット証券が非常に使いやすい選択肢だと思います。

 

ただし、すべての人にネット証券が向いているわけではありません。

 

資産額、投資経験、相談の必要性によっては、IFAや対面証券、ロボアドバイザーなどを利用する意味もあります。

 

今回は、「資産形成」という視点から、金融機関の選び方について解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・証券会社選びで「手数料」だけを見る時代ではなくなった

・資産形成層なら、まず大手ネット証券を検討

・NISAを使うなら、金融機関選びは意外と重要

・「ネット証券だけ」が正解ではない

・IFAという選択肢

・ロボアドバイザーという選択肢

・対面証券や銀行にも役割はある

・資産形成層は「金融機関を使い分ける」という発想も

・証券会社よりも重要なのは「何を買うか」

会社員から独立して個人事業主やフリーランスになると、自由な働き方ができる一方で、大きく変わるものがあります。

 

それが、社会保障です。

 

会社員の場合、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など、さまざまな制度に半ば自動的に加入しています。

 

一方、個人事業主やフリーランスは、基本的には自分で制度を調べ、自分で加入し、自分で備えなければなりません。

 

だからといって、

 

「個人事業主は保険にたくさん入った方がいい」

 

ということではありません。

 

大切なのは、

 

「会社員ならどのような保障を受けられたのか」


「独立することで、どの保障がなくなったのか」

 

を理解したうえで、不足する部分だけを補うことです。

 

今回は、個人事業主・フリーランスと会社員とでは使える制度が異なる点を中心に解説していますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

【コラム目次】

・個人事業主と会社員では、保障がかなり違う

・最も考えておきたいのは「働けないリスク」

・労災保険はフリーランスも利用できるようになった

・死亡保険は「家族が困る金額」から考える

・実は資産形成では、個人事業主に有利な制度も多い

・iDeCoは会社員より大きな枠を使える

・「付加年金」という非常にシンプルな制度もある

・国民年金基金という選択肢もある

・NISAは「いつでも使える資産」をつくる

・事業そのものを守る保険も忘れない

・個人事業主は「保障が少ない」のではなく「自分で設計できる」