物価高が続き、食料品やエネルギー価格の上昇が家計を直撃しています。
そんな中、実は静かに、しかし確実に家計を圧迫しつつある固定費があります。
それが「スマホ代」をはじめとする通信料です。
最近では、NTTドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアが、既存契約者も含めた実質値上げに踏み切っています。
一度契約したまま放置していると、知らないうちに毎月の支出が膨らんでいく構造です。
今回は、大手キャリアと割安な料金で利用できる業者との比較と、その「浮いたお金」をどう使うかについて解説していますので下記リンクよりご覧ください。
【コラム目次】
・大手とそうでない通信業者の差
・20年でこれだけ違う
・それでもなぜ多くの人は大手キャリアを使い続けるのか?
・名より実を取るという選択
・浮いたお金は、資産形成に回せるか?
・資産形成との共通点
・まとめ:FP的視点