住宅ローンと投資を同時に考える時代へ

日本銀行が利上げに踏み切りました。

 

まだそう高くない金利水準とも言えますが、このニュースを見て、

 

「住宅ローンは大丈夫だろうか」

 

「資産形成は続けていいのだろうか」

 

と感じた方もいるかもしれません。

 

しかし、利上げは単なる不安材料ではありません。

 

むしろ資産形成層にとっては、お金との付き合い方を一段上の視点で見直すためのサインと捉えるべき局面です。

 

今回は、資産形成層が利上げ局面に考えるべきことについてまとめていますので、下記リンクよりご覧ください。

 

 

 

 

【コラム目次】

・住宅ローン世帯に起きている静かな変化

・利上げは、投資環境をどう変えるのか

・住宅ローンと投資を「別物」にしない

・利上げが続いた場合に起きること

・まとめ:利上げ時代の資産形成層のスタンス

・FP相談という選択肢