犬の食事
食事は総合栄養食が一番
犬は元々肉食動物ですが、人間との付き合いの中で雑食性になっています。
しかし、だからと言って人間と同じ食べ物を与えればよいと言うことではありません。
犬の食事について第一に理解しておきたいのは『人の食事とは全く別のものだ』ということです。
ドッグフードとお水以外は必要ない?
犬が喜ぶからと言って人の食事と同じ物を犬に与える習慣をつけてしまうことは
カロリーが高くなる。
塩分を摂りすぎる。
栄養のバランスが悪い。
など、犬の健康に取って悪い影響を与えることになります。
犬の食事として最も優れているのは『総合栄養食』であるドッグフードです。
食事の回数
生後2ヶ月ごろには1日に4回程度。
生後5ヶ月頃にかけて2回に減らします。
成犬では1日1回にします。
与える量については、フードに表示されている量を目安にしましょう。
犬に与えてはいけない食べ物
○刺激物
唐辛子・ワサビ・カラシ・コショー・カレーなど
犬には全く必要がない。
胃を刺激し、内臓に負担を掛ける。
○消化の悪いもの
豆類・乾燥ナッツ類・こんにゃく・くらげ・いか・たこ・貝類・たけのこ・椎茸など
消化不良や嘔吐の原因となることがある。
○タマネギなどのネギ類
ハンバーグ・コロッケ・シューマイなどの加工品
タマネギ中毒を起こして、貧血状態になる犬もいる。
○鶏の骨・鯛などの硬い骨
骨付きチキン・煮魚の残り物
鶏の骨は噛み砕いた時に先が鋭くとがって裂け、内臓に刺さることがる。
硬い魚の骨も同様。
○甘いもの
ケーキ・チョコレート・和菓子など
糖質や脂肪が多く、肥満や糖尿病の原因となる。
○加工品
ハム・ソーセージ・カマボコなど
人間用の味付けにしてあるため、塩分の摂りすぎにつながる。
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