ドッグカレンダー
犬も猫も昔に比べて長生きになってきましたが、2歳を過ぎれば犬や猫たちの1年は私たち人間の4年に相当すると考えられています。
『まだ2歳』『もうすぐ5歳』と思っていても、実際は私たち人間よりもすっと早いスピードで年をとっていきます。
出産~30日ごろ
初乳は多くの病気に対する免疫があるので必ず飲ませる。
生後30日ごろから離乳が始まる。
乳歯が生える。
40~50日(人間の4歳)
ワクチン予防接種(1回目)。
母乳を飲んだ仔犬の抗体が消える頃に合わせる。
80日
ワクチン予防接種(2回目)
90日
狂犬病予防接種(以後毎年1回ずつ追加接種)。
親離れさせる。
畜犬登録(登録は生涯に1回のみ)。⇒我が家の迎えてからでOKです。
110日
ワクチン予防接種(3回目)⇒以降毎年1回ずつ追加接種。
4ヶ月(人間の5歳)
この時期までに躾けの基本を教える。
5ヶ月
歯が生え替わり始める。
6ヶ月(人間の10~12歳)
小型犬のメスの発情は生後6ヶ月~7ヶ月。
以後およそ6ヶ月ごとに発情を迎える。
最初の発情前までに避妊手術をすれば、メス犬の生涯にわたる心身の健康に役立つ。
7ヶ月
多くの歯が永久歯に替わる。
乳歯が残っていたら治療する。
10ヶ月ごろ(人間の13~14歳)
中型・大型犬の発情がみられる。
このころまでに躾けのメリハリをしっかりつけておく。
1年(人間の15~20歳)
体の成長が止まり、次第に気力がついてくる。
飼い主がリーダーになっていることが大切。
2年(人間の24歳前後)
気力・体力ともに充実する時期。
アルファシンドロームになりやすい。
3年(人間の28歳)
成犬としての落ち着きが出てくる。
小型犬は歯石に注意。
犬と心が通じ合う充実した時期。
落ち着いた付き合いができる。
5年(人間の36歳)
大型犬は老化の始まり。
食事と肥満に注意。
年に1回の健康診断受診を。
7年(人間の44歳)
小型・中型犬の老化の始まり。
肥満に注意。
年に1回の健康診断受診を。
8年(人間の48歳)
大型犬はできれば年2回の健康診断受診を。
なんとなく体の動きが鈍ってくる。
9年(人間の52歳)
去勢避妊手術をしていない犬は前立腺や子宮の病気に注意。
去勢避妊手術は今からでも遅くありません。
10年(人間の56歳)
小型・中型犬もできれば年2回の健康診断受診を。
11年(人間の60歳)
年齢とそれぞれの病気に合った食事の再チェックを。
定期的の無理のない運動を心がける。
13年(人間の68歳)
大型犬は足腰が衰え始め、次第に老化が目立つようになる。
15年(人間の76歳)
小型・中型犬もこの頃から老齢による視力低下や足腰の衰えが目立つようになる。
17歳(人間の84歳)
心を通わせ、話しかけて活気を持たせる。
18年(人間の88歳)
いつも話しかけて、規則正しい生活を⇒食事や運動など。
21年(人間の100歳)
犬ではまだまだ20年を越えるのは稀なこと。
手足のマッサージや話しかけを行い、寝返りなども手伝って大切に・・・
生後90日を過ぎたら、狂犬病の予防接種を受け、必ず住所地の保健福祉センターで地区犬登録しましょう。
登録は生涯に1回。
また、住所や所有者の変更があった時は届出が必要です。
住所地の保健福祉センターまで。
ワクチンの接種とフィラリア予防は生涯必要です。
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わんこの涙
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訓練士さんや私のようなドッグトレーナーさんにも是非読んでいただきたいと思います。
通常のトレーニングでは通用しない成犬への対処の仕方をもう一度考えさせられる内容もあります。
その中にはこれからの愛護活動の在り方を考えさせられる一文があります。
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<<petowa>>の理念は下記になります。
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