貴女にもできる命を救える方法がある
犬猫は「落し物」ではなくなります。
警察での一時保護、2週間の預かり期間がなくなります。
しばらくは現状のまま保管されるとは思いますが、 早急に団体や個人等で保護場所を確保しなければ、保健所や愛護センターなどに移送される動物が増える事は言うまでもありません。
移送されてしまうと待っているのは『殺処分』です。
ほとんどの行政で保護されている猶予は一週間しかありません。
多くの動物たちをできるだけ救うには資金面だけでなく、一時預かりさんも必要となってきます。
迷い犬などの動物たちを保護するには、保護と同時に健康診断を怪我や病気をしていれば治療しなくてはなりません。
各団体のボランティアを大きく分けると
1・実際に現場へ出てレスキュー活動するボランティア
2・現地へは赴けないけども救援物資などを自分の余裕のある範囲で提供するボランティア
3・現金や商品券・書き損じた葉書・使用済み切手で必要なものを必要なときに買ったりまた、医療費などに使われるのを目的とした募金
に分けられます。
そこで実際の活動方法を紹介します。
【啓発デモ活動や署名活動に参加する】
手始めに活動したい方は、啓発デモや署名活動があります。
啓発デモには “毛皮反対デモ"や“化粧品の為の動物実験反対デモ”があります。
こういったデモは、街中を大勢で歩くことにより人間のエゴによる動物虐待を減らそう・撲滅しようという、 意思表示をし同時に、各メーカーや業界・世界各国の政府に対しての請願署名も同時に集めたりしています。
署名活動だけで言えば、
『動物愛護管理法の改正』
『狂犬病予防法の改正』
『アニマルポリス設置を求める要望』
等があります。
これらを各自でダウンロードして近所やお友達に署名を求めるだけでも立派な活動と言えるでしょう。
また、ブログやHPをお持ちであればリンクを貼るというのも活動の一つです。
【レスキュー現場への同行活動】
一番きつく辛いのがこのボランティアです。
実際にレスキュー現場へスタッフと共に赴き、事前の調査や、頭数や種類の把握、場合によっては現場の掃除、糞尿にまみれた動物たちへの世話等しなくてはなりません。
それは口では言い表せないほど悲惨な状態の場合もあります。
余程の心構えがないとできないと言えますが、やり終えた際の充実感(自己満足ともいいますけど・・・)は格別でしょう。
【レスキューされた動物達のホストファミリー】
レスキュー現場へは行けないけど“動物を一時的にでも預かって愛情を与える事ができる方” はこの活動もお勧めです。
大抵の動物たちは、ゲージの中から出た事もなく、物音や振動にも慣れておらず、酷い場合には、名前もなく、抱っこされた経験もありません。
そういった動物たちへ普通のペットとして生活できるように、新しい飼い主が決まるまで、若しくは、一定期間預かっていただき、愛情と躾けなどを行っていただくボランティアです。
預かっていただく間の仕事としては、動物たち個々の性格の把握や名前の定着・簡単な躾け等です。
【譲渡会やバザー等でのお手伝い】
動物を飼う事や一時的でも預かることがのできない人でもできるのが、このボランティアです。
譲渡会では多いときで数十頭もの動物たちを一同に集めて、新しい飼い主探しをしています。
ですが、動物たちを譲渡会の開催中ゲージの中にずっと入れて置くことはできません。
譲渡会の間でも数時間おきに、散歩へ連れて行き排便を済ませたり、知らない人間に囲まれて触られるというストレスへの対処もしなければなりません。
また、バザーなどを行なえば商品の管理や会計なども行わなければなりませんが、これは、各団体のスタッフだけでは行なえないのが実情です。
そういった場合のお手伝いをしていただける方は大変ありがたいものです。
【支援物資の提供による後方支援】
レスキューを行なう場合は大抵かなりの汚さが予想されます。
動物達をレスキューした場合、シャンプーやトリミング、医療機関への受診を行った後、新しい飼い主さん探しを始めるわけですが、それまでの間に最低でも1週間から長い時には数年間の間、新しい飼い主さんを待つことになります。
その間に使わせていただく物資の支援です。
また、資金調達のために定期的にバザーを開催したり、また参加したりもしています。
そのバザー用品をお願いしたりもしています。
必要な物資などは各団体で随時お知らせしています。
【支援金・募金等の経済面での支援】
まず支援金の使い途ですが、レスキューした仔の医療費に大半が使われます。
また、レスキューに使う備品(消毒薬等)にも使います。
そのほかにも治療用フードやペットシーツなど必要不可欠なものが不足している場合にも使わせていただいています。
1頭当たりレスキューにかかる費用は“約14450円”です。
この金額に去勢避妊手術+フィラリア予防の費用“約35000円”が加算される場合もあります。
合わせて“約39450円”の費用が必要になります。
中に“治療の必要な仔”がいると余分に費用がかかってしまいます。
少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ
”を宜しくお願い致します。
ヨーキー・あゆちゃんの新しいライフパートナーご希望の方は
より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。
皆様からの温かいご支援によって活動が続けられます。
小さな命のリレーを繋げる為に宜しくお願い致します。
【ぱるる】
記号14090 番号28617161
動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061
動物愛護団体エフピイシイエー
ホストファミリー(一時預かり)さんのご登録もお願い致します。
コチラ
からご登録をお願い致します。
ホストファミリーさんがいないと保護施設からの引き出しが思うようにできません。
保護施設から引き出すことが小さな命のリレーを繋げる第一歩です。
物資のご支援も併せてお願い致します。
消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。
現在保護している『あゆ&ひめ』は高齢の為に暖をとる為に毛布やバスタオル・洋服が必要です。
使い古しでも結構です。
fpca@fpca.e-dog.to
宛にメールをいただければ折り返し送付先の住所を返信させていただきます。
トイ・プードル
わんこの涙
本当にあった犬とヒトとの“泣ける”話
動物愛護団体さんやドッグカフェさん・動物病院等には是非置いていただきたい一冊です。
保護ワンコとボランティアさんの関係や保護ワンコへの接し方等参考になると思います。
訓練士さんや私のようなドッグトレーナーさんにも是非読んでいただきたいと思います。
通常のトレーニングでは通用しない成犬への対処の仕方をもう一度考えさせられる内容もあります。
その中にはこれからの愛護活動の在り方を考えさせられる一文があります。