小さな命のリレー -202ページ目

売れ残った仔犬・老犬を市が殺処分

とんでもないニュースです。

違法な繁殖業者 による売れ残った仔犬・老犬と知りながら、尼崎市が殺処分していました。

ニュースソースはコチラ

行政指導して改善命令を出す立場である市が繁殖業者 の片棒を担いでいました。

年間50頭もの仔を殺処分していたそうです。

全国的に『殺処分ゼロを目指す』機運が高まっている中での今回の報道・・・

今回調査し、実態の情報公開を行なったのは地球生物会議ALIVE さんでした。


繁殖業者 は違法とわかっていながら繁殖を続け、尼崎市は違法状態を知りながら是正もさせない・・・

その結果が・・・

何の罪もない純血種の仔犬達

尼崎市の年間殺処分数の1/3に当たるそうです・・・


この活動をしていてはっきり断言できることがあります。

それは・・・

純血種の仔犬はスグに里親さんが見つかる!!

ということです。


何故尼崎市は市内や近隣で活動する愛護団体に引き出し要求をしなかったのか・・・

隣接する豊中市には動物愛護団体があります。

その団体が事実を把握できさえすれば助かった命があったかもわかりません・・・

やはり行政の『臭いものには蓋をしろ』という体質的なものなのか・・・


尼崎市だけではなく、ペットショップや繁殖業者から直接引き取っている保健所は48自治体あるそうです。

だとすると・・・

今回発覚した尼崎市の愚行は氷山の一角の可能性もあります。

ブログで愛護センターのような収容施設が発信している譲渡犬・迷い犬情報を公開されている方や直接収容所に出向き、自ら写真を撮影して、その写真を掲載されている方も少なくありません。

但し・・・

その仔達の大半は迷い犬として保護されている仔達です。

持ち込まれた仔達の大半は保護さえしてもらえずに待っているのは死だけです。

殺処分数を減らすにはまず・・・

現在の飼い主さんやペットショップ・繁殖業者・ブリーダーさんの意識改革が必要

と再認識させられる事件でした。




小さな命のリレー-ランキングバナー


少しでも多くの方に昨今のペットが置かれている状況を知っていただく為にランキングにも登録致しました。
ランキング上位にランクインされればより多くの方々の目に付くのではないかと思います。
是非皆様の善意の“ポチッ ”を宜しくお願い致します。





ヨーキー・あゆちゃんの新しいライフパートナーご希望の方は

コチラのアンケート

より御連絡いただきますよう宜しくお願い致します。





皆様からの温かいご支援によって活動が続けられます。
小さな命のリレーを繋げる為に宜しくお願い致します。
【ぱるる】
記号14090 番号28617161 
動物保護団体エフピーシーエー
【銀行】
宮崎銀行 花ヶ島支店 普通79061 
動物愛護団体エフピイシイエー



ホストファミリー(一時預かり)さんのご登録もお願い致します。
コチラ からご登録をお願い致します。
ホストファミリーさんがいないと保護施設からの引き出しが思うようにできません。
保護施設から引き出すことが小さな命のリレーを繋げる第一歩です。


物資のご支援も併せてお願い致します。
消耗品のトイレシーツやフードが慢性的に不足しています。
現在保護している『あゆ&ひめ』は高齢の為に暖をとる為に毛布やバスタオル・洋服が必要です。
使い古しでも結構です。
fpca@fpca.e-dog.to
宛にメールをいただければ折り返し送付先の住所を返信させていただきます。