売れ残った仔犬・老犬を市が殺処分
とんでもないニュースです。
違法な繁殖業者 による売れ残った仔犬・老犬と知りながら、尼崎市が殺処分していました。
行政指導して改善命令を出す立場である市が繁殖業者 の片棒を担いでいました。
年間50頭もの仔を殺処分していたそうです。
全国的に『殺処分ゼロを目指す』機運が高まっている中での今回の報道・・・
今回調査し、実態の情報公開を行なったのは地球生物会議ALIVE さんでした。
繁殖業者 は違法とわかっていながら繁殖を続け、尼崎市は違法状態を知りながら是正もさせない・・・
その結果が・・・
何の罪もない純血種の仔犬達
尼崎市の年間殺処分数の1/3に当たるそうです・・・
この活動をしていてはっきり断言できることがあります。
それは・・・
純血種の仔犬はスグに里親さんが見つかる!!
ということです。
何故尼崎市は市内や近隣で活動する愛護団体に引き出し要求をしなかったのか・・・
隣接する豊中市には動物愛護団体があります。
その団体が事実を把握できさえすれば助かった命があったかもわかりません・・・
やはり行政の『臭いものには蓋をしろ』という体質的なものなのか・・・
尼崎市だけではなく、ペットショップや繁殖業者から直接引き取っている保健所は48自治体あるそうです。
だとすると・・・
今回発覚した尼崎市の愚行は氷山の一角の可能性もあります。
ブログで愛護センターのような収容施設が発信している譲渡犬・迷い犬情報を公開されている方や直接収容所に出向き、自ら写真を撮影して、その写真を掲載されている方も少なくありません。
但し・・・
その仔達の大半は迷い犬として保護されている仔達です。
持ち込まれた仔達の大半は保護さえしてもらえずに待っているのは死だけです。
殺処分数を減らすにはまず・・・
現在の飼い主さんやペットショップ・繁殖業者・ブリーダーさんの意識改革が必要
と再認識させられる事件でした。
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